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9月3日(火)・4日(水) ハイブリッド日経リスキリングサミット2024
~人的資本時代に求められるリスキリングとは~少子高齢化による労働力不足やデジタルトランスフォーメーション(DX)への対応を考えれば、リスキリング(学びなおし)による人的資本の最大化は急務と言えます。日本経済新聞社は9月3日と4日の2日間、「日経リスキリングサミット2024」を開催し、いま求められるリスキリングの具体策を議論します。
1日目は人工知能(AI)や脱炭素など重要性が増す分野での人材育成に必要なリスキリング策を探ります。
2日目は地方創生をテーマに自治体や地方企業のリスキリングに着目した意見交換を予定しています。
今年で3回目を迎えるサミットでは、初の「日経リスキリングアワード」表彰式も同時開催します。
■ネットワーキング(交流会)へご招待(抽選制・無料)Day2:9月4日(水)の本サミット終了後に、登壇者や関係者、日経リスキリングアワード受賞社・団体、審査委員、日経リスキリングコンソーシアム会員の一部が集うネットワーキングを開催します。一般申込の方々で、以下の参加対象に該当する希望者の中から、抽選で30名様をご招待いたします。
※参加対象:企業・団体の人事・総務、経営企画など社内のリスキリングの推進に関わる立場の方
※詳細は申込フォームをご確認ください。
ネットワーキングの申し込みは終了いたしました。多数のお申込みをいただき、ありがとうございました。
プログラム
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日経リスキリングサミット2024 ~人的資本時代に求められるリスキリングとは~ Day1
10:00〜10:40【基調講演】
今、求められるリスキリングの転換
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守島 基博 氏学習院大学
経済学部経営学科教授
一橋大学
名誉教授
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10:40〜11:25
【企業講演】
三井物産が実践する「組織的リスキリング」とは?
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真野 雄司 氏三井物産
常務執行役員 デジタル総合戦略部長 -
飯田 智紀 氏ベネッセコーポレーション
執行役員 社会人教育事業領域担当(Udemy日本事業責任者)
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11:25〜12:05
【基調講演】
デジタルの学びのあるべき姿
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松尾 豊 氏東京大学大学院
工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授 -
森 裕菜 氏東京大学大学院
工学系研究科 技術経営戦略学専攻 松尾・岩澤研究室
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13:00〜13:50
【企業講演】
デジタルスキルの可視化からはじめる生成AI時代のリスキリング手法とは
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新田 章太 氏ギブリー
取締役 Givery AI Lab / HRTech部門 管掌
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13:50〜14:20
【基調講演】
リスキリングの今とこれから ー持続可能な「個人と企業」のためにー
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堀井 奈津子氏厚生労働省
人材開発統括官
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14:20〜14:50
【パネルディスカッション】
リスキリング意欲を高めるキャリア支援~人材力強化に向けて
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本 昌子 氏NTTドコモ
執行役員 総務人事部長
ドコモ・プラスハーティ
代表取締役社長 -
後藤 宗明 氏ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー -
菅野 哲也 氏KIZASHI
代表取締役
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15:00〜15:30
【特別講演】
地方ものづくり企業とリスキリング:石川樹脂工業の変革
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石川 勤 氏石川樹脂工業
専務取締役
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15:30〜16:10
【パネルディスカッション】
AIは人的資本経営をどのように変えるか?
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齊藤 秀 氏SIGNATE
代表取締役社長CEO -
織田 健嗣 氏スピークバディ
事業戦略室室長 -
石原 直子 氏エクサウィザーズ
はたらくAI&DX研究所 所長
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16:10〜16:50
【パネルディスカッション】
脱炭素時代の経営戦略、GX人材育成とは
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涌井 道子 氏NTTドコモ
経営企画部 サステナビリティ推進室長 -
根岸 真美 氏大和証券
サステナビリティ・ソリューション推進部 部長 -
田原 眞一 氏スキルアップNeXt
代表取締役 -
松井 基一
日本経済新聞社
編集 ビジネス報道ユニット 総合・分析グループ 記者
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16:50〜17:30
【パネルディスカッション】
ミドルシニアのリスキリング実践
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河野 朋子 氏みずほフィナンシャルグループ
執行役員グループCPO
※CPO:Chief People Officer (人材開発・組織開発責任者) -
野澤 友宏 氏ニューホライズンコレクティブ
代表 -
羽生 祥子氏著作家・メディアプロデューサー
羽生プロ代表取締役社長
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17:30〜18:00
【特別講演】
Designing a Successful Reskilling Program for Japanese Enterprises
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ラファエラ サドゥン 氏ハーバード・ビジネス・スクール教授
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
日経リスキリングサミット2024 ~人的資本時代に求められるリスキリングとは~ Day1配信終了しましたリアル開催 終了しました -
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日経リスキリングサミット2024 ~人的資本時代に求められるリスキリングとは~ Day2
09:50〜10:00【特別スピーチ】
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岸田 文雄 氏(予定)内閣総理大臣
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10:00〜10:30
【基調講演】
リスキリング推進に向けた経済産業省の取組
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藤木 俊光 氏経済産業省
経済産業政策局長
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10:30〜11:15
【企業講演】
中国経済連合会が進める地域の人材育成 〜地域活性化を目指した地元企業の支援〜
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谷口 雅彦 氏中国経済連合会
専務理事 -
山端 薫 氏ベネッセコーポレーション
事業戦略部 事業開発責任者
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11:15〜11:55
【企業講演】
生成AI活用と地方創生リスキリング
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新田 章太 氏ギブリー
取締役 Givery AI Lab / HRTech部門 管掌
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13:00〜13:40
【基調講演】
リスキリング起点の人的資本投資先進県へ 広島県が挑む企業・社会の変革
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藤井 睦美 氏広島県
商工労働局 雇用労働担当部長
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13:40〜14:20
【パネルディスカッション】
実践型リスキリング支援〜北九州市とみらいワークスの取り組み〜
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武内 和久氏北九州市長
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岡本 祥治氏みらいワークス
代表取締役社長 -
後藤 宗明 氏ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー
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14:20〜14:50
【企業講演】
地域だからこそ必要なリスキリングとは
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大橋 歩 氏PwCコンサルティング
執行役員パートナー
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15:10〜15:40
【パネルディスカッション】
地方における労働市場とキャリアコンサルタントの役割
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古今堂 靖 氏日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会
理事長 -
鈴木 奈々 氏タレント
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後藤 宗明 氏ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー
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15:40〜16:10
【特別講演】
リスキリングによる企業変革
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冨山 和彦 氏経営共創基盤
IGPIグループ会長
日本共創プラットフォーム(JPiX)
代表取締役社長
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16:20〜17:30
日経リスキリングアワード表彰式
優れたリスキリングへの取り組みを表彰する「日経リスキリングアワード2024」の表彰式です。
本アワードは、先進企業や団体のリスキリングを推進するための戦略や事例を社会に広く周知し、日本経済の新たな成長、また魅力ある働き方や組織づくりに向けた機運を醸成することを目的としています。応募のあった事例のうち優秀事例について表彰を行います。
<日経リスキリングアワード2024 受賞企業>
大賞 石川樹脂工業
企業・団体総合部門 最優秀賞 デンソー、日立製作所
企業・団体イノベーティブ部門 最優秀賞 山陰合同銀行、ニューホライズンコレクティブ
公共団体部門 最優秀賞 広島県
審査委員特別賞 札幌市立大学※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
日経リスキリングサミット2024 ~人的資本時代に求められるリスキリングとは~ Day2配信終了しましたリアル開催 終了しました
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学習院大学
経済学部経営学科教授
一橋大学
名誉教授
米国イリノイ大学産業労使関係研究所博士課程修了。人的資源管理論でPh.D.を取得後、カナダ国サイモン・フレーザー大学経営学部Assistant Professor。慶應義塾大学総合政策学部助教授、同大大学院経営管理研究科助教授・教授、一橋大学大学院商学研究科教授を経て、2017年より現職。厚生労働省労働政策審議会委員、中央労働委員会公益委員などを兼任。2020年より一橋大学名誉教授。著書に『人材マネジメント入門』、『人材の複雑方程式』、『全員戦力化 戦略人材不足と組織力開発』、『人材投資のジレンマ』(以上、日本経済新聞出版)、『人事と法の対話』(有斐閣)などがある。

三井物産
常務執行役員 デジタル総合戦略部長
1986年三井物産入社、日本と米国で化学品営業に従事、その後経営企画部に異動し、2008年全社情報戦略タスクフォースを組成してリーダーを務め、2009年初代情報戦略企画室長。その後、化学品事業開発部長、米州本部CAOを務めた後に、2016年IR部長。2019年4月執行役員となり、同年6月IT推進部長。経営戦略におけるDXとITの統合を提唱し、10月統合により設立されたデジタル総合戦略部長。更にその後、全社に分散していたDX/IT関連組織を全て統合して大規模な組織改編を実施、2020年4月に現在のデジタル総合戦略部を組成。「DX総合戦略」を策定し、三井物産グループ全体のデジタルトランスフォーメーション、データドリブン経営やDX人材戦略を推進。

ベネッセコーポレーション
執行役員 社会人教育事業領域担当(Udemy日本事業責任者)
ソフトバンクグループ株式会社にて経営企画・グループ会社管理、事業再生・国内外投資業務などに従事したのち、2015年9月にベネッセコーポレーション入社。2018年4月よりUdemy(ユーデミー)事業を中心とした社会人向け教育および組織開発関連事業の責任者となり、2024年4月より現職。著書『最高の学び方』。

東京大学大学院
工学系研究科 技術経営戦略学専攻/人工物工学研究センター 教授
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。2023年よりAI戦略会議座長。

東京大学大学院
工学系研究科 技術経営戦略学専攻 松尾・岩澤研究室
・東京大学経済学部卒業
・2019年ボストンコンサルティンググループ入社
・現在松尾研で学術専門職員として従事

ギブリー
取締役 Givery AI Lab / HRTech部門 管掌
2012年3月に筑波大学理工学群を卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役としてHR tech部門を管掌。国内累計500社を超えるTrackプラットフォームのプロダクトオーナーとして、社内のプロダクト開発部隊を組織し、アジャイル・スクラム開発を実践。ギブリーでの活動の側、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務め、若い世代のイノベーターの発掘支援にも取り組む。2024年1月よりGivery AIラボを立ち上げ。 Prompt Engineering Guide日本語翻訳者。

厚生労働省
人材開発統括官
愛知県江南市出身。平成2年に東北大学法学部卒業後、労働省入省。2015年には、愛知県副知事に任命され、男女共同参画の推進などに携わる。その後、財務省大臣官房審議官(大臣官房担当)、厚生労働省大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官、同省雇用環境・均等局長を歴任。2024年より同省人材開発統括官。

NTTドコモ
執行役員 総務人事部長
ドコモ・プラスハーティ
代表取締役社長
1990年NTTに入社、1992年NTTドコモへ転籍。研究開発部にて中長期開発計画の策定、モバイルデータ通信アプリケーション開発に従事。お客様に近い法人事業部ではBtoB、BtoBtoCソリューション開発と新規市場開拓の業務を行う傍ら、人事部の人材育成業務にも携わり、2014年より人事部ダイバーシティ推進室長となる。2015年には特例子会社ドコモ・プラスハーティ社を設立、ドコモグループ全体のDE&Iを推進。その後、多摩支店長、法人ビジネス戦略部長、北海道支社長と現場部門を経て、2023年6月に現職。株式会社ドコモ・プラスハーティ社代表取締役社長、株式会社情報通信総合研究所の取締役兼任。

ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー
みずほ銀⾏入⾏後、米国フィンテック企業、アクセンチュアにて人事採用領域のDX等を経て、AIスタートアップにてAI研修の企画運営を担当。2021年より現職、政府、自治体向け政策提言、企業向けのリスキリング導入支援を行う。2022年、スキル可視化等のリスキリング⽀援を⾏うSkyHive Technologies日本代表に就任。広島県、山梨県、山形県にてリスキリング推進に向けた協議会の委員を歴任。著書『自分のスキルをアップデートし続ける「リスキリング」』、続編『新しいスキルで自分の未来を創る「リスキリング実践編」』、『中高年リスキリング』(朝日新聞出版)を上梓。

KIZASHI
代表取締役
大学卒業後、京都の歯科材料メーカーで開発・営業を経験。その後、美容業界に特化した企業を3社設立し、活動の幅を海外まで広げた。美容業界の生産性向上支援に取り組む中、株式会社KIZASHIを設立。設立からわずか2年で、10,000件を超える日本国内の中小企業の申請支援を実施し、BPO事業のスペシャリストとして労働生産性の向上に貢献している。

石川樹脂工業
専務取締役
石川県加賀市山中温泉生まれ。
東京大学工学部を卒業後、Procter & Gambleに入社し、約10年間勤務。在職中は主に経営戦略、経営財務管理、内部統制などに従事し、日本やシンガポールでの経営・流通戦略に携わる。
地方ものづくり中小企業だからこそ生まれる新しい価値を模索し、2016年に家業である石川樹脂工業に専務取締役として就任し、経営全般に携わり、新ブランド「ARAS」やロボティクス・AI活用などのデジタルトランスフォーメーション(DX)および経営改革に従事している。

SIGNATE
代表取締役社長CEO
2013年に日本初のAIコンペティションサービスを事業化。国内最大約10万人のAI人材会員基盤「SIGNATE」を運営し、AI開発・AI人材採用・育成事業を中心に約1000社のDXを支援。2015年より国立がん研究センター研究所 客員研究員、2017年より筑波大学人工知能科学センター 客員教授を兼務。経済産業省「マナビDXクエスト」、NEDO「懸賞金活用型プログラム」など、オープン型の人材育成・研究開発事業を多数支援・運営。未来投資会議 第4次産業革命人材育成推進会議第1回講師、文部科学省 超スマート社会の実現に向けたデータサイエンティスト育成事業委員など人材育成関連の公的活動多数。

スピークバディ
事業戦略室室長
慶応義塾大学理工学部物理情報工学科卒。卒業後、リクルートにてウェブマーケター、プロダクトマネージャー、事業責任者を経験。戦略立案や全体意思決定、業界初の取り組みを推進しビジネス特許を取得。幼少期から海外の方の来訪が多く、英語の必要性とともに憧れを抱く。生まれた環境に左右されずに、努力すれば報われるような人が増えてほしいという思いから、2024年2月に経営企画担当として入社。

エクサウィザーズ
はたらくAI&DX研究所 所長
銀行、コンサルティング会社を経て2001年からリクルートワークス研究所に参画。人材マネジメント領域の研究に従事し、2015年から2020年まで機関誌『Works』編集長、2017年から2022年まで人事研究センター長を務めた。2022年4月、株式会社エクサウィザーズに転じ、はたらくAI&DX研究所所長に就任。専門はタレントマネジメント、ダイバーシティマネジメント、日本型雇用システム、組織変革など。著書に『女性が活躍する会社』(大久保幸夫氏との共著、日経文庫)がある。近年は、デジタル変革に必要なリスキリングの研究などに注力する。

NTTドコモ
経営企画部 サステナビリティ推進室長
NTTドコモに入社後、研究開発本部において3G・4G・5Gコアネットワークのシステム開発、グランドデザイン、ネットワーク中期戦略策定に従事。
あわせてドコモの技術をわかりやすく発信し協創/ビジネスにつなげる場としてdocomoOpenHouseを立ち上げ。
若手育成、NTTコノキューでの広報担当部長・仮想空間プロダクトの事業責任者を経て、2024年7月よりNTTドコモ サステナビリティ推進室長。

大和証券
サステナビリティ・ソリューション推進部 部長
大阪大学国際公共政策で修士号を取得後、2004年に大和証券(当時の大和証券SMBC)に入社。
債券営業部、デットキャピタルマーケット部などで債券市場のスペシャリストとして14年間の経験を積む。
地方公共団体や事業会社をはじめ、多数の発行体の債券発行のアドバイザリー業務を担当。
海外経験も豊富で、シンガポールやベトナムでIB業務に従事。
2023年4月よりサステナビリティ・ソリューション推進部の部長を務める。

スキルアップNeXt
代表取締役
自然環境学専攻を修了後、新卒でITエンジニアとプロジェクトマネジャーを経験し、リクルートにて数多くのAI・データ分析案件に携わる。2017年にAI人材育成事業を開始し、スキルアップAI株式会社(現:株式会社スキルアップNeXt)を創業。2022年からはGX人材育成事業も開始。日本初で環境省脱炭素アドバイザー認定制度の取得や、経済産業省GXリーグにおいて、『GX人材市場創造WG』リーダーとして「GXスキル標準」の策定を推進。
日本経済新聞社
編集 ビジネス報道ユニット 総合・分析グループ 記者

みずほフィナンシャルグループ
執行役員グループCPO
※CPO:Chief People Officer (人材開発・組織開発責任者)
2005年2月 みずほ銀行(旧みずほコーポレート銀行)入社
2020年5月 みずほ銀行 法務部 次長
2022年4月 みずほフィナンシャルグループ 法務部 副部長
2023年4月 みずほフィナンシャルグループ コンプライアンス統括部 部付部長
2024年4月 みずほフィナンシャルグループ 執行役員グループCPO(現職)

ニューホライズンコレクティブ
代表
1999年(株)電通入社。
コピーライター・CMプランナー・クリエーティブディレクターとして、東芝・UNIQLO・ガスト・三菱地所・ナビタイム・リクルートなど100社以上の企業を担当し、1000本以上のテレビCM/WEBムービーを企画・制作。
2018年よりHuman Resource Management Directorとして電通の人事施策・後進育成にも広く貢献。
2020年末、電通を退社。2021年1月より「ニューホライズンコレクティブ合同会社」の共同代表として「LIFE SHIFT PLATFORM」の運営を開始。
人生100年時代の新しい働き方・生き方を提案している。

著作家・メディアプロデューサー
羽生プロ代表取締役社長
京都大学農学部入学、総合人間学部卒業。2000年に卒業するも就職氷河期の波を受け渡仏。帰国後に無職、フリーランス、ベンチャー、契約社員など多様な働き方を経験。編集工学研究所で松岡正剛に師事、「千夜千冊」に関わる。05年現日経BP入社。12年「日経マネー」副編集長。13年「日経DUAL(当時)」を創刊し編集長。18年「日経xwoman」を創刊し総編集長。20年「日経ウーマンエンパワーメントプロジェクト」始動。内閣府少子化対策大綱検討会、厚生労働省イクメンプロジェクトなどのメンバーとして働く女性の声を発信する。22年羽生プロ代表取締役社長。23年内閣府・厚生労働省・東京都の各種検討会委員、大阪・関西万博Women's Pavilion WA talksプロデューサー等に就任。

ハーバード・ビジネス・スクール教授

内閣総理大臣
1993年衆議院選挙で初当選以来、10期連続当選。建設政務次官、党商工部会長、文部科学副大臣、衆議院厚生労働委員長などを経て内閣府特命担当大臣で初入閣。
党国会対策委員長、外務大臣、防衛大臣などを歴任し、2021年、自民党総裁、内閣総理大臣に就任。「新しい資本主義」の実現を掲げて、ジョブ型人事の導入、労働移動の円滑化、リ・スキリングによる能力向上支援からなる三位一体の労働市場改革を推進している。

経済産業省
経済産業政策局長
我が国経済の成長に向け投資促進、産業構造転換、企業法制・税制の見直しなどに取り組む。積極的な人材投資、個々人の能力が最大に活かされる環境作りはその中でも最も重要な課題。これまで製造業の構造改革や脱炭素化、サービス業の振興、省エネルギー・新エネルギー政策などを担当した。また、働きやすさと働きがいを両立させるための経済産業省の組織経営改革を主導した。

中国経済連合会
専務理事
昭和58年4月 中国電力㈱ 入社
平成 2年7月 米国ジョージタウン大学 経営大学院 〔留学〕
平成13年2月 中国電力㈱ 柳井発電所 総務課長
平成15年2月 中国電力㈱ 人材活性化室 研修センターマネージャー 教育計画
平成21年2月 中国電力㈱ 広報・環境部門専任部長
平成22年6月 中国電力㈱ 松江営業所長
平成25年2月 中国電力㈱ 広島営業所長
平成27年6月 中国経済連合会 理事
平成28年6月 中国経済連合会 常務理事
令和3年6月 中国経済連合会 専務理事

ベネッセコーポレーション
事業戦略部 事業開発責任者
株式会社ベネッセコーポレーション 事業戦略部 事業開発責任者。
ソフトバンク株式会社にて、教育事業の立ち上げや法人企業のデジタルマーケティング支援を担当したのち、2020年5月ベネッセコーポレーション入社。社会人教育領域の行政事業の立ち上げを行い、地域に根差した事業・サービスの開発を担当。2024年4月より現職。

ギブリー
取締役 Givery AI Lab / HRTech部門 管掌
2012年3月に筑波大学理工学群を卒業。学生インターンシップ時代に「エンジニア」領域に特化した支援事業を株式会社ギブリーにて立ち上げ、入社。現在は取締役としてHR tech部門を管掌。国内累計500社を超えるTrackプラットフォームのプロダクトオーナーとして、社内のプロダクト開発部隊を組織し、アジャイル・スクラム開発を実践。ギブリーでの活動の側、日本最大規模の学生ハックイベント、JPHACKSの組織委員会幹事を務め、若い世代のイノベーターの発掘支援にも取り組む。2024年1月よりGivery AIラボを立ち上げ。 Prompt Engineering Guide日本語翻訳者。

広島県
商工労働局 雇用労働担当部長
1991年4月に広島県庁入庁。2020年4月~商工労働局産業人材課長を経て、2023年4月より現職。

北九州市長
1971年生まれ。東京大学法学部卒業後、厚生省(現:厚生労働省)に入省し、医療・介護・障害・子育て・少子高齢化対策に従事。2015年~アクセンチュア㈱、マッキンゼー・アンド・カンパニー、九州朝日放送コメンテータ、慶應義塾大学医学部非常勤講師、2019年~BLOOMIN’ JAPAN㈱代表取締役、㈱インターネットインフィニティー社外取締役、九州国際大学客員教授等を歴任し、2023年2月に北九州市長に就任。

みらいワークス
代表取締役社長
1976年神奈川県生まれ。慶應義塾大学理工学部卒。アクセンチュア、ベンチャー企業を経て、47都道府県を旅する過程で「日本を元気にしたい」という思いが強くなり、起業を決意。2012年、みらいワークスを設立し、2017年に東証マザーズ(現・東証グロース)上場を果たす。プロフェッショナルに特化した人材サービスと、実践型リスキリングやオープンイノベーション、スタートアップ支援、地方創生等のソリューションサービスを展開。趣味は読書、ゴルフ、旅行(日本47都道府県・海外103ヵ国渡航)。

ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー
みずほ銀⾏入⾏後、米国フィンテック企業、アクセンチュアにて人事採用領域のDX等を経て、AIスタートアップにてAI研修の企画運営を担当。2021年より現職、政府、自治体向け政策提言、企業向けのリスキリング導入支援を行う。2022年、スキル可視化等のリスキリング⽀援を⾏うSkyHive Technologies日本代表に就任。広島県、山梨県、山形県にてリスキリング推進に向けた協議会の委員を歴任。著書『自分のスキルをアップデートし続ける「リスキリング」』、続編『新しいスキルで自分の未来を創る「リスキリング実践編」』、『中高年リスキリング』(朝日新聞出版)を上梓。

PwCコンサルティング
執行役員パートナー
地方銀行シンクタンクに10年以上勤務し、中堅・中小企業やスタートアップの事業計画および経営改善計画の策定、新規事業の立ち上げ、組織・人事改革推進など、経営課題に直結するテーマを中心に扱い、70社以上のプロジェクトに責任者として従事。現職では、内閣府の担当パートナーとして、内閣府におけるさまざまな委託事業・補助事業の責任者として、プロジェクトマネジメント業務に従事。特に人材確保支援・人材マッチング、中小企業・スタートアップ支援、デジタル田園都市国家構想交付金活用など、「地域・中小企業の活性化」分野について豊富な知見・実績を有する。

日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会
理事長
公益財団法人関西カウンセリングセンターで心理カウンセラー・キャリアコンサルタントとして活動。その後、キャリアコンサルティング協議会を立ち上げ、国家検定制度を創設。SNSカウンセリング相談を日本で初めて開始し、全国SNSカウンセリング協議会を設立。2024年3月には日本リスキリングキャリアコンサルタント協議会を設立し、生成AI時代のリスキリングキャリアコンサルタント養成を始める。

タレント
お茶の間を笑顔にすることをモットーに、
常に全⼒・謙虚な姿勢で バラエティ番組を中⼼に活躍中︕

ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
代表理事 チーフ・リスキリング・オフィサー
みずほ銀⾏入⾏後、米国フィンテック企業、アクセンチュアにて人事採用領域のDX等を経て、AIスタートアップにてAI研修の企画運営を担当。2021年より現職、政府、自治体向け政策提言、企業向けのリスキリング導入支援を行う。2022年、スキル可視化等のリスキリング⽀援を⾏うSkyHive Technologies日本代表に就任。広島県、山梨県、山形県にてリスキリング推進に向けた協議会の委員を歴任。著書『自分のスキルをアップデートし続ける「リスキリング」』、続編『新しいスキルで自分の未来を創る「リスキリング実践編」』、『中高年リスキリング』(朝日新聞出版)を上梓。

経営共創基盤
IGPIグループ会長
日本共創プラットフォーム(JPiX)
代表取締役社長
ボストンコンサルティンググループ、コーポレイトディレクション代表取締役を経て、2003年 産業再生機構設立時に参画しCOOに就任。解散後、2007年 経営共創基盤(IGPI)を設立し代表取締役CEO就任。2020年10月よりIGPIグループ会長。
2020年 日本共創プラットフォーム(JPiX)を設立し代表取締役社長就任。
パナソニックホールディングス社外取締役、メルカリ社外取締役
日本取締役協会会長。内閣官房新しい資本主義実現会議有識者構成員、内閣府規制改革推進会議議長代理、他政府関連委員多数。
東京大学法学部卒、スタンフォード大学経営学修士(MBA)、司法試験合格。
開催概要
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開催日時2024年9月3日(火)10:00~18:00 / 2024年9月4日(水)9:50~17:30
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会場九段会館テラス バンケットホール「真珠」
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参加費無料
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申込締切
リアル参加(1日目・2日目共通):8月26日(月)17:00
オンライン視聴(1日目):9月3日(火)18:00
オンライン視聴(2日目):9月4日(水)17:30 -
視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
開始時間になりましたら、本サイトにログインしてください。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。 -
セミナー参加について
【リアル参加】
・収容定員に限りがございます。応募者多数の場合は抽選になります。抽選の結果は当落に関わらず、開催1週間前を目途に事務局よりご登録いただいたメールアドレス宛にご連絡致します。
【リアル参加・オンライン視聴 共通】
・お申し込みいただいた皆様には開催前にリマインドメールをお送りします。
・お客様の環境により迷惑メールに分類されることや受信できないことがあります。
・直前のお申し込みの場合はリマインドメールをお送りできない場合があります。 -
主催日本経済新聞社
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企画協力ジャパン・リスキリング・イニシアチブ
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後援内閣府、経済産業省、厚生労働省、日本経済団体連合会
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特別協賛ベネッセコーポレーション、ギブリー
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協賛KIZASHI、PwCコンサルティング、みらいワークス、SIGNATE、スピークバディ、スキルアップNeXt、ニューホライズン コレクティブ
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禁止・注意事項
●リアル会場、オンライン配信ともに本セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
●事前のお申し込みおよび受講券のないお客様は、当日会場にお越しいただいても本セミナーにはご参加いただけません。
●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経リスキリングサミット事務局
お問い合わせフォーム営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします。
このイベントの個人情報の取り扱い
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ニューホライズン コレクティブ合同会社(プライバシーポリシー)