• NO IMAGE
    10月10日(火)・11日(水) ハイブリッド

    日経デジタルフォーラム
    「デジタル立国ジャパン2023Autumn in 京都」

    産官学連携による日本の真のデジタル化の実現に向けて骨太の議論を展開

    デジタルテクノロジーはいまや、人々の生活をより便利に、ビジネスや行政の活動をより効率的に、そして社会を持続可能なものにしていくために不可欠な「社会基盤」となっています。その中で、不足するデジタル人材をどう育成していくのか、生成AIやWeb3、メタバースのような最新テクノロジーをいかに安心・安全に活用して社会課題を解決していくか、などについて議論を行うフォーラムを開催します。産官学から様々な立場のリーダーが集い、「国民視点」で日本の真のデジタル化への道筋を探る特別な2日間を、ぜひ視聴ください。

配信終了しました
リアル開催 終了しました

プログラム

    • 日経デジタルフォーラム 「デジタル立国ジャパン2023Autumn in 京都」 DAY1

      5分

      【オープニングメッセージ】

      • 小森 卓郎 氏

        総務大臣政務官

    • 35分

      【キーノートスピーチ】デジタル技術を活用した「あたたかい京都づくり」

      京都府では、令和4年12月に府政運営の羅針盤となる「京都府総合計画」を改定しました。大学や企業、研究機関の集積を生かし、「一人ひとりの夢や希望が全ての地域で実現できる京都府」をめざすためにどう取り組むべきか。京都府が目指す社会像とデジタル技術の活用についてお話しいたします。

      • 西脇 隆俊 氏

        京都府知事

    • 30分

      【セッション1】EDRとXDRを組み合わせた包括的な戦略で未来のセキュリティを探る

      ランサムウェア被害を例に企業におけるサイバーセキュリティの現状と課題を浮き彫りにし、XDRを活用した包括的なセキュリティ戦略への移行に焦点を当てます。セキュリティの基本からスタートし、課題に対処するための具体的な戦略を提供します。

      • 有賀 正和 氏

        サイバーリーズン 
        執行役員
        セールス・エンジニアリング本部 本部長

    • 30分

      【セッション2】責任あるAIガバナンス~マイクロソフトの考える日本におけるAI活用~

      マイクロソフトは「Responsible AI(責任あるAI)」の6つの基本原則のもと、AIの研究、開発、導入に取り組み、イノベーションを進めています。
      Governing AI:A Blueprint for Japanを発表した Natasha Crampton が、責任あるAIが実装できる社会づくりに向けて、日本がどのように改革を推し進めていくべきかを提言、マイクロソフトが生み出すAI活用の未来を紹介します。

      • ナターシャ・クランプトン氏

        マイクロソフト VP兼Chief Responsible AI Officer

    • 25分

      【キーノートスピーチ】関西DX戦略2025~ONE関西で取り組むDX~

      関西経済連合会では、“2030年における関西のありたき姿”を示す「関西ビジョン2030」の重点事項として「プロジェクトDX in 関西」を位置づけ、
      他地域に先駆けて関西がDX実践地域となることを 表明しています。関西広域でのDX推進強化月間として本年創設した、
      10月の「関西デジタル・マンス」のほか、現在進めている取り組みを紹介します。

      • 松本 正義 氏

        関西経済連合会 会長

    • 30分

      【セッション3】企業に求められるAI活用におけるセキュリティ対策

      ChatGPTを利用したAIチャットボットで、日常業務の生産性を向上させる活用方法をお話します。AIは便利で生産性を増加させる反面、「情報漏洩」や「ノウハウ流出」に対して万全なセキュリティ対策が必要です。本セミナーでは、安全かつ正確なAIチャットの活用方法を事例を交えてご紹介。明日からの生産性向上に向けて是非ご覧ください。

      • 別所 貴英 氏

        サテライトオフィス 取締役

    • 30分

      【セッション4】AI時代のデジタルオペレーションが描く未来 ~ DXを加速するSmarter with OpenText ~

      日本を取り巻くデジタル化の遅れやグローバルサプライチェーンの分断、サイバーセキュリティのリスクなどは今や大きな脅威となっています。 本講演では、デジタル立国としてAIを活用したインサイトとデジタルオペレーションが、今後のビジネスの歩むべき未来に果たす役割についてお話しいたします。

      • 反町 浩一郎 氏

        オープンテキスト 
        代表取締役社長

    • 30分

      【セッション5】戦略的サイバー対策で切り開くデジタル立国への道

      一般的に日本におけるセキュリティ対策トレンドは民間企業が政府に比べ進んでいる傾向があるものの、それでも欧米のスタンダートに対し2年ほどビハインドがあると言われています。それはすなわち、業界問わず日本はサイバー脅威に対して脆弱だということです。欧米の最新の対策を日本で適用するために慎重に要件検討しているようでは、AIを活用し攻撃を高度化・自動化している攻撃者に大きく水を開けられ信頼あるデジタルサービスの展開は到底不可能です。デジタル立国を実現するためにはあらゆるレイヤーの関係者が正しく最新のリスクを理解し、今までとは異なる意思決定(モード2)をもって迅速に対応していかなければなりません。この講演ではインフラを取り巻く脅威の整理と最新の対応策について整理しデジタル立国へ道を切り開く術について解説いたします。

      • 髙岡 隆佳 氏

        ゼットスケーラー 
        エバンジェリスト&アーキテクト

    • 60分

      【パネルセッション1】AI共存時代へ、求められる人材と育成はどう変わる?

      2023年に注目を集めた生成AIは、多くの組織で導入に向けた動きが活発になっています。今後、多くの場面でAIに依存あるいはAIと共存するようになり、そして別の場面ではAIと競争する時代に突入します。そんな時代に、ビジネスパーソンに求められるスキルやマインドセットは何か、組織や制度はどうあるべきか。官民のそれぞれ視点から徹底討論します。

      • 上村 昌博 氏

        経済産業省 
        大臣官房 サイバーセキュリティ・情報化審議官

      • 下山 紗代子氏

        リンクデータ 代表理事、デジタル庁 データスペシャリスト、
        愛媛県・市町DX推進専門官

      • 中村 眞 氏

        奈良市 CIO(最高情報統括責任者)

      • 鈴木 国正 氏

        インテル 
        代表取締役社長

      • 菊池 隆裕

        日経BP 総合研究所 
        上席研究員

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

      日経デジタルフォーラム 「デジタル立国ジャパン2023Autumn in 京都」 DAY1
      配信終了しました
      リアル開催 終了しました
    • 日経デジタルフォーラム 「デジタル立国ジャパン2023Autumn in 京都」 DAY2

      5分

      【キーノートスピーチ】スーパーシティ制度 とORDEN (大阪広域データ連携基盤) のオープン化

      いまや全国の自治体でデータ連携基盤(都市OS)の導入ラッシュとなっています。しかし、自治体が個別バラバラに導入を進めるデータ連携基盤は、接続仕様が個々に異なり、民間にとっては利用価値は低く、結果的に行政主導のデータ駆動型社会の実現は「絵に描いた餅になる」との声も多くあります。そこで、大阪府はスーパーシティ制度下で国の推奨モデルに準拠して開発したORDEN(大阪広域データ連携基盤)を無償でオープンソース化し、全国のデータ基盤の共有化に貢献することでスーパーシティ特区制度の使命を果たします。

      • 吉村 洋文 氏

        大阪府知事

    • 35分

      【セッション6】ヘルスケアからモビリティまで、位置情報の企画開発で拓く企業・自治体のデジタル変革

      レイ・フロンティアが知見を有する幅広い開発能力に焦点を当て、モビリティからヘルスケア、位置情報分析までの多分野における統合ソリューションについて開発者が解説します。地方自治体や大企業向けに提供しているサーバー構築、デザイン、システム運用を提供する際に、位置情報分析の優れた機能を活用しテクノロジーの革新を起こしていることについて事例を元に紹介します。

      • 澤田 典宏 氏

        レイ・フロンティア 
        取締役 CCO(Chief Creative Officer)

    • 85分

      【パネルセッション2】徹底討論! 行政DX・地域DX推進に向けた課題と可能性

      後れを指摘されていた我が国のデジタル化が、ここ数年で一気に加速しました。ただ、行政分野での本格的なトランスフォーメーションはまだ道半ばです。特に地方自治体のDXは人材面など課題が多くあります。どうすればDXを推進できるのか。さらに、官民連携を深めてデジタル田園都市国家構想の実現に向けた地域DXに発展させるにはどうすればよいのか。行政変革を担うリーダーと有識者が討論します。

      • 村井 純 氏

        慶應義塾大学教授

      • 村上 敬亮 氏

        デジタル庁 
        国民向けサービスグループ長

      • 八矢 拓 氏

        総務省 
        自治行政局 地域情報化企画室 室長

      • 宮坂 学 氏

        東京都副知事

      • 桔梗原 富夫

        日経BP 総合研究所 フェロー

    • 55分

      【Business at OECD (BIAC)との特別セッション】「仮想世界の創造 ー ユーザーの保護・信頼構築を促進するイノベーションと政策―」

      ※Business at OECD(BIAC)は経済界を代表するOECDの公式諮問機関

      個人、政府、ビジネス、そして社会全体に恩恵をもたらす仮想空間を実現するには、ユーザーの保護と信頼性のあるガバナンスが不可欠です。このセッションでは、ユーザー保護と没入型技術の開発・導入に関する現状を確認し、将来の展望を探ります。また、ビジョンを実現するために必要な政策課題について、民間セクターと政府がどのように取り組むべきか検討します。

      • 横澤 誠 氏

        Business at OECD(BIAC)デジタル経済政策委員会共同委員長

      • トマス・レイノー・エリザベス 氏

        OECDデジタル経済政策部門・テクノロジーグローバルフォーラム
        リーダー

      • ニッキー・ジャクソン・コラコ 氏

        Roblox 副社長・公共政策
        グローバルヘッド

      • リズ・トマス 氏

        マイクロソフト デジタルセーフティ公共政策担当ディレクター

      • バーバラ・ワナー 氏

        米国国際ビジネス評議会(USCIB)ICT政策担当
        副会長

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

      日経デジタルフォーラム 「デジタル立国ジャパン2023Autumn in 京都」 DAY2
      配信終了しました
      リアル開催 終了しました

開催概要

  • 【アーカイブ配信】

  • 参加費
    無料
  • 視聴方法

    オンライン視聴の場合は、開始時間になりましたら本サイトにログインしてください。
    ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。

  • 主催
    日本経済新聞社、日経BP
  • 協賛
    インテル、NTTデータ、オープンテキスト、サイバーリーズン、サテライトオフィス、セールスフォース・ジャパン、ゼットスケーラー、日本マイクロソフト、レイ・フロンティア
  • 禁止・注意事項

    ●フォーラムの録音・録画・撮影(スクリーンショット含む)は禁止です。
    ●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    ●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

  • 「デジタル立国ジャパン・フォーラム」 事務局

    お問い合わせフォームからお願いします。
    (営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)

このイベントの個人情報の取り扱い