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6月9日(月) 10:00~7月8日(火) 23:59 オンライン【アーカイブ配信】日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ
貿易DX~グローバル市場で勝ち抜くための競争力確保に向けて〜※5月26日に開催された日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズのアーカイブ配信です。
AIやブロックチェーン技術などのデジタル技術が急速に進化する中で、長年アナログ、属人的であった貿易業務にデジタル化の気運が高まりつつあります。
サプライチェーン全体での「貿易DX」の推進により、「コスト削減」「業務効率化」「リスク回避」だけでなく、リアルタイムで得られる貿易データを分析することでグローバル市場で生き残るための競争力強化にもつながります。
本カンファレンスでは貿易DXを巡る最新情報の紹介を通じていかに企業価値向上、競争力強化につなげていくか貿易業務に携わる現場のキーマン及び経営者層に向けて解説します。
プログラム
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【アーカイブ配信】日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ 貿易DX~グローバル市場で勝ち抜くための競争力確保に向けて〜
20分【基調講演】
商流・物流・金流を繋ぐ貿易DXの促進に向けて
貿易分野では多くの文書の電子化によるプロセス改善が進みました。しかしながら、商流・物流・金流間での情報連携では参照されるデータの不一致が見られ、貿易手続の一貫したデジタル化は思うように進んでいません。本講演では、データを繋ぐための標準化と、それに基づく貿易手続DX促進への取組につき紹介します。
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菅又 久直氏
サプライチェーン情報基盤研究会
業務執行理事
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30分
【講演1】
荷主からフォワーダーまで。輸送可視化・一元管理の最新事例
本セミナーでは、荷主からフォワーダーまで国際物流を包括的にカバーするデジタルプラットフォームを活用し、輸送スケジュールの可視化、洋上在庫把握、貿易業務の効率化など、現場が抱える課題を解決する方法をご紹介します。さらに、実際の活用事例やシステム連携の仕組み、導入のポイントを交え、変化が加速するグローバル環境下でのサプライチェーン戦略検討に役立つ具体的な知見をお届けします。
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佐藤 孝徳氏Shippio 代表取締役
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30分
【講演2】
デロイト トーマツによる貿易DXへの取組みと社会課題解決 ~Cyber PortやITツールの活用~
デロイト トーマツによる荷主企業の貿易DXへの取組みとして、下記についてご紹介します
①データ・ITツールを活用した関税リスク・SCの可視化と最適化に向けた取組み(米国関税施策対応)
②Cyber Portとノーコードツールの連携で実現する通関依頼の効率化と通関書類の電子保存(ペーパーレス化)の事例-
牧野 宏司氏デロイト トーマツGTA&テクノロジーズ 代表取締役社長
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若山 慶氏デロイトトーマツGTA&テクノロジーズ シニアマネジャー
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30分
【講演3】
貿易業界のDX革命:企業が求めるソリューションを具現化する
貿易業務においては、業務負荷、属人化、デジタル化の遅れなどが一般的な課題となっています。本セミナーでは、貿易業界の最新トレンドと企業が直面する現場の課題に対し、デジタル化の進展やAI技術がどのように貿易現場を変革できるかを考察します。持続的かつ安定した貿易業務を実現するためのヒントとして、是非ご参加ください。
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木村 悦治氏双日テックイノベーション
アプリケーション事業本部
事業開発部 副部長
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30分
【講演4】
強力なデータベースと最新テクノロジー活用による貿易コンプライアンス確保の重要性
貿易秩序が崩れつつある今、日本企業に求められるマクロな視点とミクロな視点について言及し、トムソン・ロイター「ONESOURCE Global Trade」の強力なデータベースとテクノロジーの活用で、どう企業は貿易リスクをより適切に対処し、グローバル貿易管理を最適化できるのかについてご紹介します。
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橋爪 整氏トムソン・ロイター
ソリューション営業本部 統括部長
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20分
【特別講演】
日本の物流業界の現状と国土交通省が提供する国際物流プラットフォーム
国土交通省は、国際物流プラットフォーム「Cyber Port」により、貿易・国際物流全体の最適化の実現を目指しています。本講演では、日本の物流業界の現状・課題やCyber Portの取組、日本企業が目指すべきDXについて、お話いたします。
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大岡 秀哉氏
国土交通省 大臣官房参事官(技術監理・情報化)
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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サプライチェーン情報基盤研究会
業務執行理事
日本IBM(株):SEとしてアプリケーション開発を担当
(一財)日本情報経済社会推進機構:国内のEC/EDIを推進
(一社)サプライチェーン情報基盤研究会:サプライチェーンのDXを推進
国連CEFACT:アジア太平洋地域ラポータを担当

Shippio 代表取締役
2006年に三井物産に新卒入社。石油部、企業投資部を経て、中国総代表室(在北京)で中国戦略全般に携わる。2016年6月、国際物流DXを推進するShippio(旧・株式会社サークルイン)を創業。2018年にはITスタートアップで初めて第二種貨物利用運送事業者の許可を取得し、同年「Shippio Forwarding」の提供を開始する。2022年に通関事業者である協和開運をM&Aし通関事業に進出。2023年には荷主向けSaaS事業の「Shippio Cargo」、2024年には国際物流事業者向けサービス「Shippio Works」を提供開始するなど国際物流領域の事業展開を推進している。

デロイト トーマツGTA&テクノロジーズ 代表取締役社長
財務省・税関などで22年の勤務を経て、2020年にデロイト トーマツ税理士法人に入社。税関実務に加え、税関の本部である財務省関税局において10数年の経験を有する。関税・税関制度の改正、関税に関する係争対応や、関税・税関関係業務、貿易関連システムの構築・海外展開など幅広く従事。

デロイトトーマツGTA&テクノロジーズ シニアマネジャー
大手物流会社勤務後、2018年10月にデロイト トーマツ税理士法人に入社。政府・荷主企業・物流事業者向けに、貿易プラットフォームの利用促進、システム間連携支援などの貿易業務の効率化・DXサービスを提供。また、国際物流分野では政府の各種調査に関与し、国際物流の円滑化や強靭化を支援。

双日テックイノベーション
アプリケーション事業本部
事業開発部 副部長
アプリケーション事業本部所属。過去、日本初の国内産WebERPや廃棄物DX事業の立ち上げなど新規事業立上げに従事。現在は、貿易業務のデジタル化とAI技術の導入による日本の貿易DX推進に注力。

トムソン・ロイター
ソリューション営業本部 統括部長
日本HP、レクシスネクシスを経た後、トムソン・ロイター株式会社のソリューション営業本部長として、グローバルトレード、グローバルタックスビジネスを統括。グローバルコンプライアンス教育やKYC/KY3P、法規制対応におけるDX促進、テクノロジーを活用したリスクマネジメントといった分野で長年の経験をもつ。
国土交通省 大臣官房参事官(技術監理・情報化)
1996年運輸省入省。2012年苫小牧港管理組合施設部長、15年観光庁観光地域振興部観光資源課ニューツーリズム推進官、17年大阪府政策企画部戦略事業室副理事、19年国土交通省四国地方整備局高松港湾・空港事務所所長、20年同省港湾局海洋・環境課海洋利用開発室長、22年横浜川崎国際港湾株式会社企画部長等を経て、25年より現職。
開催概要
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参加費無料
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主催日本経済新聞社
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協賛Shippio、デロイト トーマツGTA&テクノロジーズ、双日テックイノベーション、トムソン・ロイター
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。 -
禁止・注意事項
セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
お問い合わせフォーム
このイベントの個人情報の取り扱い
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本カンファレンスは、協賛企業への個人情報第三者提供に同意をいただいた方のみお申込み可能となります。あらかじめご了承下さい。
協賛企業の詳細及び個人情報保護方針は以下のとおりです。
株式会社Shippio(プライバシーポリシー)
デロイト トーマツGTA&テクノロジーズ株式会社(プライバシーポリシー)
双日テックイノベーション株式会社(個人情報護方針)
トムソン・ロイター株式会社(プライバシーポリシー)
※協賛企業は今後本カンファレンス当日まで追加される可能性があります。最新の協賛企業一覧は本カンファレンスのサイトをご覧ください。
※同意された場合、当落、当日のご参加有無に関わらず協賛企業に提供されますので、ご了承のうえ同意ください。



