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12月18日(水)~1月17日(金) オンライン【アーカイブ配信】日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ
不確実な時代を勝ち抜く攻めの購買・調達DX戦略~業務効率化を図り、コストマネジメント力を高める~(2024年12月3日開催)12月3日に開催された日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズのアーカイブ配信です。
昨今、多くの企業の調達購買部門において、従来の属人的業務の限界が来ており、スキルやノウハウの共有が求められるようになっております。また、調達購買機能に従来のQCD(品質・コスト・納期)確保だけでなく、CSRの確保、供給リスク回避、サプライヤーマネジメント、ユーザーマネジメントなどの機能強化が求められるようになり、情報範囲の拡大やさまざまな意思決定スピードの迅速化が必須となっております。購買・調達のDX化は発注業務効率化やコスト削減、属人性排除によるミスの削減、データ化による資材の在庫可視化、調達品質の向上のほか、不正防止対策や内部統制の側面においても役割を果たします。
本カンファレンスでは、先進企業の具体的な活用事例を交えて、購買・調達DXの最新動向、活用方法、必要性をご紹介いたします。
プログラム
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【アーカイブ配信】日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ 不確実な時代を勝ち抜く攻めの購買・調達DX戦略~業務効率化を図り、コストマネジメント力を高める~(2024年12月3日開催)
25分【基調講演】
DXがもたらす調達・購買業務の変革
調達・購買バイヤーは『変化』ではなく、『変身』することが求められています。
DXにより「調達業務における変革」及び「バイヤー個人における変革」それぞれが起こっております。
本講演では前者を“PX Procurement Transformation”、後者を“BX Buyers Transformation”と称し、働き方・マインドの観点を中心にバイヤーの今後について、掘り下げていきます。-
渡辺 健太氏購買ネットワーク会 幹事
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25分
【講演1】
調達コンプライアンス ~製造業向け「型管理の適正化」への取り組み事例と対策~
自動車や半導体関連の部品メーカーが、部品製造に使う金型を下請企業に保管させていたことは、公正取引委員会からの相次ぐ下請法違反の勧告となり、厳しく摘発する動きとして注目されています。型管理の適正化のプロセスや推進体制等をどう構築するか、調達部門の悩みは尽きません。
多くの日本企業で調達業務を実施しているHIPUSが、型管理の適正化に向けたアプローチ方法やDX活用等による効率的な運用事例などについてご紹介いたします。-
草木 康雄氏
HIPUS
Consulting & Solution
Principal
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25分
【講演2】
可視化・統制・改善が鍵!事例とともに学ぶ利益に貢献する調達・購買DX
様々なDXプロジェクトが進行するなかでも、調達・購買領域の改革はより早期に利益に貢献できる可能性を持った領域です。
本セッションでは国内外の企業への調査データや実践事例を交えながら、調達・購買改革の重要性について紹介します。-
湯原 良樹氏Coupa
シニアマーケティングマネージャー
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25分
【講演3】
新たな社会価値をとらえたサプライヤコミュニケーション戦略と調達業務高度化へのステップ
昨今、製造業では、原材料の高騰による価格改定の効率化、サプライヤ情報の活用、サプライヤ品質管理の適正化など、グローバルレベルで調達戦略の見直しが求められています。そこで、我々が考える重要なポイントは「サプライヤコミュニケーション戦略」です。
本セミナーでは、「なぜそれが重要なのか」を我々のノウハウをもとにご紹介します。-
瀬戸口 達也氏東芝デジタルソリューションズ
スマートマニュファクチャリングソリューション第二部
ブランドマネージャー
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25分
【講演4】
調達・購買改革を支えるDXソリューション
調達・購買領域で経営貢献を高めるためには、購買業務の効率化と調達業務の高度化が不可欠です。実行系の購買業務を効率化して得られたリソースを計画系の調達業務の高度化に投じることで、更なる価値向上が見込めます。しかしながら、改革の方向性としては明確ですが、実現するとなると一筋縄でいかないのも事実です。調達・購買領域の長年の課題を解決するアプローチをご紹介します。
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守谷 康氏セイコーソリューションズ
DXソリューション本部 フェロー兼調達購買DXソリューション推進リーダー
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25分
【講演5】
購買・調達DXによるリスクマネジメントと業務効率化
複雑化するサプライチェーンにおいてエクセル管理から脱却し、リスクマネジメントを起点とした2次3次以降の上流までサプライヤーを構造化・可視化。災害リスクや地政学リスクなど有事の際に、迅速かつ的確な初動対応を実現します。また、平時からリスク要因を見える化することで、経営へのダメージを最小限に抑える具体的な手法を解説します。
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小寺 佑磨氏Resilire
SCRM部 事業部長
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25分
【特別講演】
三菱重工における経営貢献度を高める調達DX化の推進
三菱重工グループでは年間約3,000億円の間接費支出があり、これを可視化する為、グローバルで間接費調達プラットフォームを導入。可視化に加え、購買プロセスの標準化を実現した。
同時に、取引先情報の一元管理や直接材調達システムの開発等、調達業務のDX化を進めている。調達領域のDX化が経営に与える貢献内容を、事例を通じて紹介する。-
白神 晋氏三菱重工業
バリューチェーン本部SCM部
部長
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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購買ネットワーク会 幹事
購買ネットワーク会 幹事・大手自動車部品メーカー調達企画部長。
日系自動車部品メーカーにて15年間、調達購買部門に所属。直接材調達の経験を経て、現在は調達企画部門にて、調達戦略立案、バイヤー人材育成・コーチング、組織マネジメントに携わる。
購買ネットワーク会の幹事も務めており多くの講演実績をもつ。
HIPUS
Consulting & Solution
Principal
大手製造業にてバイヤー並びに調達管理を長年に亘り経験。本社調達部門では全社の業務改革・DX改革推進も担当。2024年HIPUSに入社。Consulting & Solution部門で既存の製造業のお客様を中心に、業務改革・DX改革やBPOの提案・推進をリード。

Coupa
シニアマーケティングマネージャー
ITコンサルティング会社にてCRM/ERPシステムの構築支援、デジタルマーケティング戦略の支援などを経験後、外資系スタートアップ企業にてマーケティング全般を歴任。 現在はビジネス支出管理(BSM)プラットフォームCoupaの日本展開に従事。

東芝デジタルソリューションズ
スマートマニュファクチャリングソリューション第二部
ブランドマネージャー
東芝にてお客様向けシステムインテグレーション・戦略コンサルテーションを担当。その後2000年より調達部門向けクラウドサービスの事業企画を担当、2011年より東芝の調達業務の情報戦略プロジェクトに参画、サプライヤ管理・コミュニケーションのIT化に従事。2012年よりサプライヤとのコミュニケーション強化に繋がるソリューション、戦略調達ソリューションMeister SRMの商品企画 ブランドマネージャに就任。

セイコーソリューションズ
DXソリューション本部 フェロー兼調達購買DXソリューション推進リーダー
セイコー入社以来、製造業のお客様を中心に様々な業務ソリューションをお客様と共に課題の抽出、要件の整理、システムの構築のすべてにおいて、長年、システムエンジニアとして従事。
その後、クラウド製品開発の推進を経て、2023年より調達購買DXソリューション「ジーニー2.0」のプリセールス、開発全般を推進。

Resilire
SCRM部 事業部長
新卒でイカリ消毒株式会社に⼊社。主に食品製造業向けにIPMサービスの提案や食品安全マネジメントシステムの導入および運用支援を行う。その後、株式会社LegalOn Technologiesに入社し、法律事務所向け営業・マーケティング責任者、新規事業開発リーダーを経て、2023年11月より株式会社Resilireに参画。

三菱重工業
バリューチェーン本部SCM部
部長
1987年4月 三菱重工業(株)入社
2008年5月 本社 資材部調達企画 グループ長
2011年4月 本社 調達部グローバル調達 グループ長
2013年4月 米国三菱重工業(株)本社 資材グループ VP&GM
2018年4月 本社VC本部サプライチェーン高度化室 次長
2020年4月 三菱重工コンプレッサ 調達室長
2022年4月 本社VC本部サプライチェーン高度化 室長
2023年4月 現 職
開催概要
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受講料無料
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主催日本経済新聞社
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協賛HIPUS、Coupa、東芝デジタルソリューションズ、セイコーソリューションズ、Resilire
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
開始時間になりましたら、本サイトにログインしてください。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。
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禁止・注意事項
●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
●撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
このイベントの個人情報の取り扱い
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの情報、およびオンラインイベントの動画視聴状況を含む視聴ページの利用状況、アンケート回答データ(以下、「個人情報」)は、日本経済新聞社が本イベントに関するご連絡、本イベント参加者の属性分析、日本経済新聞社および同グループ各社の商品・サービスに関するご案内等に利用するほか、「日本経済新聞社イベントプライバシーポリシー」にしたがって取り扱います。日本経済新聞社は、個人情報の扱いを株式会社日経イベント・プロに委託します。
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本カンファレンスは、協賛企業への個人情報第三者提供に同意をいただいた方のみお申込み可能となります。あらかじめご了承下さい。
協賛企業の詳細及び個人情報保護方針は以下のとおりです。
株式会社HIPUS(個人情報保護に関して)
Coupa株式会社(プライバシーポリシー)
東芝デジタルソリューションズ株式会社(個人情報保護基本方針)
セイコーソリューションズ株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社Resilire(プライバシーポリシー)
※協賛企業は今後本カンファレンス当日まで追加される可能性があります。最新の協賛企業一覧は本カンファレンスのサイトをご覧ください。
※同意された場合、当落、当日のご参加有無に関わらず協賛企業に提供されますので、ご了承のうえ同意ください。




