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    12月25日(水)~12月31日(火) オンライン

    【アーカイブ配信】日経オンラインセミナー
    グローバル・サプライチェーンマネジメント
    ~国際調達における競争優位を確立するためのSCM改革とは~

     サプライチェーンのグローバル化に伴い、調達・生産・物流・販売の流れやネットワークは世界中に拡大しています。結果、リスクが顕在化した場合のサプライチェーンへの影響度合いについて、不確実性が高まっています。また、サステナビリティーや人権デューデリジェンスを重視したサプライチェーンの構築はもはや必須と言っても過言ではありません。
     視聴者にグローバルな視点でのサプライチェーンの設計・運営に関する最新のテクノロジーや戦略について学びとなるよう、効率的な調達、物流の最適化、リスク対応のベストプラクティスを共有します。

配信終了しました

プログラム

    • 【アーカイブ配信】日経オンラインセミナー グローバル・サプライチェーンマネジメント ~国際調達における競争優位を確立するためのSCM改革とは~

      13:00〜13:30

      基調講演1

      世界の経営学からみるグローバル・サプライチェーンマネジメント変革

      • 入山 章栄氏

        早稲田大学ビジネススクール
        教授

    • 13:35〜13:55

      協賛社講演1

      国内大手製造業が取り組むグローバルサプライチェーン高度化への取り組み

      グローバルサプライチェーンのリスクが高まっているなか、受発注や輸送ステータスなどの情報を可視化しリスクを顕在化させる取り組みが進んでいます。可視化の取り組みではツールに目が惹かれがちですが、可視化に必要なデータの精度や鮮度が低いなどの問題が生じています。本セッションでは、高度化へ向けた効率的で信頼性の高いデータ収集のアプローチに注意すべき点を交えご紹介します。

      • 古矢 友和氏

        オープンテキスト株式会社
        ビジネスネットワーク ソリューションコンサルティング部
        リードソリューションコンサルタント

    • 14:00〜14:20

      協賛社講演2

      「不確実性の時代におけるサプライチェーンの最適化」 〜プロセスマイニングによるデータを活用した”経験と勘”からの脱却〜

      サプライチェーンは通常、複雑な調達・生産・物流・販売ネットワークを持ちますが、今日では不透明なリードタイム、幅広く複雑な業務を知るベテラン社員の高齢化・引退等、過去に行ってきた“経験と勘に頼る時代”は終わりました。ビジネスの根幹を担うため、最もクリティカルな経営上の課題と言えます。この中で多くのSCM担当者は需要予測の精度を上げ、在庫の最適化を狙う傾向にありますが、100%当たる需要予測を今の世の中で行う事は困難です。我々は、コントロールが可能な領域において、業務システムからのデータをベースにプロセスマイニングによるサプライチェーンの最適化を推奨いたします。本講演では、プロセスマイニング最大手のCelonisがSCM向けのテンプレートを活用し、如何にサプライチェーンの最適化を行うかを、事例も交えてご紹介いたします。

      • 村瀬 将思氏

        Celonis株式会社
        代表取締役社長

    • 14:25〜14:45

      協賛社講演3

      ソーシング業務改革とAI活用 〜利益/リスク回避に直結する調達DX~

      急速に変化する経営環境。調達業務が持つサプライヤの行動規範の定義、購買コストの適正化、全社レベルでの調達情報の一元化、などの課題を解決するには、特にソーシング領域における情報系の問題を解決する必要があります。本セッションでは、Salesforce およびAIを活用し、どう改革できるかをご紹介いたします。

      • 藤田 純氏

        株式会社セールスフォース・ジャパン
        ソリューション統括本部
        製造ソリューション部
        リードアカウントSE

    • 14:50〜15:20

      基調講演2

      三方よしのDX 〜社会課題解決に資するサプライチェーンDX事例紹介〜

      「三方よしのDX」を進める伊藤忠商事より、「世間よしのDX」事例としてグローバルサプライチェーンを活用したSDGsへの取り組み案件(天然ゴムのトレーサビリティシステム他)に加えて、国内物流課題解決に向けた取り組みについてもご紹介いたします。

      • 浦上 善一郎氏

        伊藤忠商事株式会社
        准執行役員 IT・デジタル戦略部長
        兼 伊藤忠サイバー&インテリジェンス 代表取締役社長

    • 15:25〜15:45

      協賛社講演4

      地政学リスクと気候変動の「衝撃波」:サプライチェーンの危機を救う方法

      地政学リスクと気候変動がグローバルサプライチェーンに与える深刻な影響を徹底的に探求します。競争優位の維持に不可欠な包括的リスク管理戦略の重要性を浮き彫りにし、サプライチェーンリスクを可視化するための最先端ツールと、危機対応に向けた具体的な洞察を提供します。未来のビジネスを見据えた戦略的アプローチを学び、変化に強い企業を目指しましょう。

      • 原 智昭氏

        マーシュ ブローカー ジャパン株式会社
        シニアバイスプレジデント
        グローバルリスクマネジメントチームリーダー

    • 15:50〜16:10

      協賛社講演5

      貿易情報連携プラットフォーム“TradeWaltz”が提案する、貿易DXで越境SCMデータ基盤の構築戦略

      「貿易プロセス」はアナログ手段に頼る「デジタル化からとり残された最大の市場」です。グローバルSCM構築に向けて貿易情報の分断は最大の課題と考えています。本講演では貿易DXを通し、データの可視化、同期化、流通を実現し、グローバルSCM基盤を構築すること、またデータ駆動型ビジネスに昇華させる可能性をお話しします。

      • 佐藤 高廣氏

        株式会社トレードワルツ
        代表取締役 執行役員社長 CEO 兼 COO

    • 16:15〜16:35

      協賛社講演6

      企業利益を最大化する、サプライチェーン、調達購買DX

      サプライチェーンを取り巻く環境が日々複雑化する昨今、企業が競争力を維持・強化し、利益を最大化するためにはコストの最適化やサプライチェーンネットワークの見直し、適切なリスク管理などを継続的かつ効率的に実行できる環境を整備・運用することが急務です。本セッションでは、Coupaのテクノロジーを活用した変化に強いサプライチェーンの構築、利益に貢献する調達購買業務DXが、いかに企業の利益向上に貢献できるのか事例をまじえて紹介します。

      • 小関 貴志氏

        Coupa株式会社
        代表取締役社長

    • 16:40〜17:10

      基調講演3

      サプライチェーンを直撃するサイバー脅威

      この1年あまりの間に日本の組織で発生したランサムウェア攻撃被害の特徴は、顧客組織の業務情報や個人情報の流出、サービスの一時停止に伴う顧客組織での業務継続への打撃など、サプライチェーンを直撃する事件がいくつも見られることだ。さらに、人工知能(AI)や生成AIを悪用したサイバー攻撃が既に激増している。国内外でも生成AIを使ったランサムウェアが見つかった。こうした脅威環境において考えるべき対策、サイバーセキュリティ人材についてお話ししたい。

      • 松原 実穂子氏

        日本電信電話株式会社
        チーフ・サイバーセキュリティ・ストラテジスト

      • 首藤 優美氏

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

      配信終了しました

開催概要

  • 参加費
    無料
  • 視聴方法

    NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。

  • 主催
    日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
  • 協賛
    オープンテキスト、Celonis、セールスフォース・ジャパン、マーシュ ジャパン、トレードワルツ、Coupa
  • 禁止・注意事項

    ●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
    ●撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
    ●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    ●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

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