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    10月11日(金) 13:00〜17:10 リアル開催

    【札幌開催】日経MJフォーラム「新たなフェーズに移行する太陽光発電
    ~自家消費とPPAを活用し、脱炭素経営の実現へ~」

    第6次エネルギー基本計画の策定により、再エネ主軸として位置付けられた太陽光発電は、2030年の導入目標は117.6GWという水準が設定され、温室効果ガス削減目標達成に向けますますの拡大が期待されています。
    そうした外部環境の中、太陽光発電ビジネスの潮流としては自家消費、蓄電システムを利用したエネルギーマネジメントシステムの推進、VPPの活用、オフサイトコーポレイトPPAなどに一層注目が集まっております。企業においても脱炭素経営を推進していく必要がある中で、再エネの利用、太陽光発電の重要性はますます増しております。
    本フォーラムではこうした状況を踏まえ、企業の脱炭素経営を実現する最適解としての太陽光発電の展望などをそれぞれの見地から検証いたします。

    ◆会場では休憩時間にお名刺交換の時間を設けます。また、ご来場いただいた方には来場特典として、フォーラム終了後に日本経済新聞出版より発刊の書籍「日本のエネルギーまるわかり」をプレゼントいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

リアル開催 終了しました

プログラム

    • 【札幌開催】日経MJフォーラム「新たなフェーズに移行する太陽光発電 ~自家消費とPPAを活用し、脱炭素経営の実現へ~」

      13:00〜13:30

      基調講演

      【再生可能エネルギー導入拡大に向けた取組について】

      2023年2月に「GX実現に向けた基本方針」が閣議決定され、エネルギー安定供給と脱炭素分野で新たな需要・市場を創出し、日本経済の産業競争力強化・経済成長につなげていく方針が示されたところ。この中、大きな柱である「再生可能エネルギーの主力電源化」の実現に向け、現状や課題、取組みの方向性についてご紹介します。

      • 高橋 育男氏

        北海道経済産業局
        資源エネルギー環境部 エネルギー対策課
        課長

    • 13:30〜14:00

      セッション1

      【自家消費太陽光発電×蓄電池システムの設計・稼働事例のご紹介】

      環境省の優良事例にもなりました、弊社で運営している自家消費太陽光発電×蓄電池システムの設計から稼働までの事例をご紹介いたします。電力消費の状況から最適な太陽光発電の出力及び蓄電池システムの容量を設計し稼働した事例となります。合わせて、弊社サービスについてもご説明致します。

      • 森上 寿生氏

        エナジー・ソリューションズ
        代表取締役   

    • 14:00〜14:10

      休憩

    • 14:10〜14:40

      セッション2

      【脱炭素社会を目指す太陽光発電所の再生と適正運用の取り組み】

      当社で実施した100件、100MWを超える太陽光発電所のリパワリング実績をご紹介します。
      大手エネルギー企業と実施しているコーポレートPPAの事例など、脱炭素社会の実現に向けたアライアンスの取組みも合わせてご紹介します。

      • 上原 美樹氏

        ブルースカイソーラー
        執行役員

    • 14:45〜15:15

      セッション3

      【太陽光発電モジュールの最前線とモジュールメーカーの今後の役目第2弾】

      FIT後の市場の変化が激しく、競争がますます厳しくなっていく現状で、メーカーの最新状況、グローバル市場状況・技術動向と共に解説し、日本市場に向けたCHINTの取り組みを紹介致します。

      • 呉 建鋒氏

        CHINT NEW ENERGY JAPAN
        社長

    • 15:20〜15:30

      休憩

    • 15:30〜16:00

      セッション4

      【DCリンク蓄電池併設型のオフサイトPPA低圧太陽光発電システムのすすめ】

      日没後もフィジカルにRE電力が必要な需要家ニーズに応えるための、DCリンク蓄電池併設型の低圧太陽光発電システムの提案です。太陽電池を過積載し(100~150kWp)蓄電池を併設し(400~600kWh)低圧で連系する(PCSは49.9kW)ことによってkWhを増やし同時に連系負担金の最小化と開発期間が短縮できます。

      • 近藤 茂樹氏

        アンプトジャパン
        日本支社長

    • 16:05〜16:35

      セッション5

      【今後の太陽光発電所管理に求められること ~既設発電所のパフォーマンス分析・改善と低圧発電所バルク管理のテクニック~】

      運転開始から10年超の太陽光発電所が増え、パフォーマンスに明らかな差が出ています。
      現状のパフォーマンス分析方法と発電効率低下原因の特定を中心に解説します。
      また、低圧太陽光発電所を数100~数1000単位で開発し保有する企業が増えるなかで、
      資産管理の手間とコストを最小化するテクニックも紹介します。

      • 大串 卓矢氏

        スマートエナジー
        代表取締役 社長

    • 16:40〜17:10

      特別講演

      【セブン&アイグループ 脱炭素社会実現に向けた取り組みについて】

      セブン&アイグループが進めるサステナブル経営について、CO2排出量削減につながる取り組みを中心にお話します。

      • 江上 貴司氏

        セブン&アイ・ホールディングス
        ESG推進本部 サステナビリティ推進部 オフィサー

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

      リアル開催 終了しました

開催概要

  • 開催日時
    2024年10月11日(金) 13:00~17:10 (12:30開場)
  • 会場
  • 参加費
    無料
  • 定員
    100名(会場限定)
  • 来場特典

    来場いただいた方にはフォーラム終了後に日本経済新聞出版より発刊の書籍
    「日本のエネルギーまるわかり」をプレゼントいたします。皆様のご参加をお待ちしております。

  • 申し込み締切

    2024年10月9日(水)
    ※申込者多数の場合は抽選になります。
     抽選の結果は、当落に関わらず入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
    ※本フォーラムは会場のみ聴講が可能です。配信はございませんので是非会場まで足をお運びください。

  • 主催
    日本経済新聞社
  • 協賛(講演順)
    エナジー・ソリューションズ、ブルースカイソーラー、CHINT NEW ENERGY JAPAN、アンプトジャパン、スマートエナジー

お問い合わせ

  • 日経MJフォーラム「太陽光」事務局
    ◇専用メールアドレス sp@nikkeipr.co.jp

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