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2月6日(火) 13:30〜17:30 ハイブリッド日経デジタルフォーラム
「映像プラットフォームにおけるマーケティングの過去・現在・未来」ファミリーマートの足立CMO、TBSの福澤監督ほかマーケティング、映像制作の第一線で活躍する登壇者が揃い、
多角的な視点から最新のマーケティング情報を議論・発信します。顧客とのコミュニケーションの潮流が変化する中で、
企業のマーケティング部門はどう取り組んでいくべきか。本イベントは企業におけるデジタルマーケティングの立案、実行に生かすための契機を目指します。
当日会場にお越し頂いた方の中から、抽選で5名様に福澤監督のサイン入り「VIVANT 上・下巻」(発売 扶桑社)をプレゼント致します。
プログラム
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日経デジタルフォーラム 「映像プラットフォームにおけるマーケティングの過去・現在・未来」
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角谷 暁子氏テレビ東京
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13:30〜14:15
基調講演
ドラマを作ること・届けることとマーケティング (仮)
話題のドラマを生み出し続けているTBS、福澤克雄監督が名監督になるまでの生い立ちや映画監督としての歴史、ドラマづくりで大切にしていることについてご紹介いただきます。
そして、制作したドラマを視聴者にどのように届けるのかという視点から、国内市場と外資配信サービスも踏まえた海外市場の捉え方について、また、ドラマを”届ける”視点での日本国内のテレビ放送と配信サービス(FODやTVer)の役割と年々変化をするドラマづくりの今後の展望について語っていただきます。-
福澤 克雄氏TBS テレビコンテンツ制作局ドラマ制作部 ディレクター
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14:15〜15:00
トークセッション①
動画コンテンツの今と、プラットフォームマーケティング
本セッションでは、在京キー局編成責任者の立場からみた、テレビ番組を中心とした動画コンテンツの過去・現在についてお話いただきます。国内外配信サービスが増えている中で、どのようにしてコンテンツが変化をしてきたのでしょうか。
巨大プラットフォーマーとしてのLINEヤフーからみた、動画コンテンツを活かしたマーケティングの手法を教えていただきます。配信サービスを活用したプラットフォームマーケティングはどうなっていくのかを議論します。-
佐竹 正任氏フジテレビ 編成制作局 編成部統括担当
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宮本 裕樹氏LINEヤフー マーケティングソリューションカンパニー ビジネスPF統括本部 ビジネスソリューション開発本部 本部長
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15:00〜15:50
トークセッション②
マーケティングの潮流と動画コンテンツ戦略
動画コンテンツを使った広告が昨今注目されています。動画によるプロモーションを積極的に行う、大手広告主がとらえる最新のマーケティングトレンドと、テレビ広告・動画広告の現状についてお話いただきます。
テレビ広告・動画配信広告の具体戦略戦術やKGI/KPIをどのように決めているのか、また選択肢が増えつつある、動画広告の中で、テレビとYoutubeとTVerの比較をしていただきます。-
植田 恵一郎氏サントリーホールディングス 宣伝部 課長
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松村 眞依子氏日産自動車 日本マーケティング本部 ブランド&メディア戦略部 シニアマネージャー
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鈴木 あい氏Uber Japan マーケティング部 ブランド統括
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次郎丸 達也氏TVer 広告事業本部
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16:00〜16:40
トークセッション③
映像プラットフォーム・コネクテッドTVを活用した動画広告の進化
2大広告代理店、電通と博報堂からみた、広告ビジネスにおける映像プラットフォームの重要性についてお話いただきます。お話いただいたのち、その中でも特に案件の需要が高まりつつある、コネクテッドTVの有用性とテレビ、Youtube、TVerの有用性についてお話いただきます。
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池田 純一氏電通デジタル 執行役員
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清水 康隆氏デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 執行役員
兼 博報堂DYメディアパートナーズ デジタルアカウント推進部 部長
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16:40〜17:30
クロージング対談
イメージを覆すマーケティング
敏腕マーケター足立氏から、マクドナルド・ファミリーマートといった”一旦イメージ・顧客の定着した企業”でどうマーケティングしたのかについてお話をいただきます。
お話いただいたのち、一旦イメージ・顧客の定着した”テレビという業界で、TVerという「新しい商品」を使ってどうユーザーをテレビ視聴に戻していくかをTVerのCOO、蜷川氏と議論をします。-
足立 光氏ファミリーマート エグゼクティブディレクター CMO 兼 マーケティング本部長
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蜷川 新治郎氏TVer 常務取締役COO
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しましたリアル開催 終了しました -
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テレビ東京

TBS テレビコンテンツ制作局ドラマ制作部 ディレクター
1964年、東京都生まれ。慶應義塾大学在学中はラグビー選手として知られ、1985年の全国大学ラグビーフットボール選手権で優勝。個人としても、関東代表、学生日本代表、日本代表Aに選出された。
1989年にTBSテレビ入社。「3年B組金八先生」シリーズや、「砂の器」、「華麗なる一族」などの制作に携わる。
2013年に放送した「半沢直樹」が、最高視聴率42.2%と驚異的なヒットを記録。その後も、「下町ロケット」「陸王」「ノーサイド・ゲーム」「ドラゴン桜」などヒット作を制作し続ける。
また2008年、「私は貝になりたい」では初の映画監督も務める。2018年には「祈りの幕が下りる時」、2019年には「七つの会議」と、映画作品の演出も手掛けている。
昨年、初めて原作を担当し、監督も務めた「日曜劇場 VIVANT」が大ヒットとなる。

フジテレビ 編成制作局 編成部統括担当
1996年フジテレビ入社、20年以上、報道局で番組制作に従事。
2018年から編成制作局で配信ビジネスなどメディア戦略を担当。
2023年から地上波ゴールデン・プライム帯のコンテンツ戦略とメディア戦略の両部門を統括

LINEヤフー マーケティングソリューションカンパニー ビジネスPF統括本部 ビジネスソリューション開発本部 本部長
マーケティングソリューションカンパニー
ビジネスPF統括本部 ビジネスソリューション開発本部 本部長
2020年にLINEに入社後、運用型広告など法人向けサービスの事業企画やデータ戦略の推進を手掛ける。
2023年のLINEヤフーでは、BtoBのソリューション企画や事業開発業務に従事。

サントリーホールディングス 宣伝部 課長
2005年3月:北海道大学 農学部卒業
2005年4月:サントリー株式会社 入社
2005年4月:サントリー株式会社 北海道支社 配属
2013年10月:サントリーホールディングス株式会社 宣伝部 電波グループ 配属
2021年4月:サントリーホールディングス株式会社 宣伝部 課長

日産自動車 日本マーケティング本部 ブランド&メディア戦略部 シニアマネージャー
化粧品メーカーで営業職を経て、マーケッターとして商品開発、コミュニケーション開発を担当。2018年に日産自動車に入社。主にブランドコミュニケーションとEVコミュニケーションの開発を行い、SNSの戦略立案と運営もリード。2023年4月よりメディアチームにて、メディア戦略と戦略PRを推進している。

Uber Japan マーケティング部 ブランド統括
慶應義塾⼤学法学部政治学科卒業。新卒で株式会社博報堂に⼊社し、営業職として国内・外の消費財、⾦融、テクノロジー、ラグジュ
アリー等、多岐に渡るクライアントを担当した後、クリエイティブ・プロデューサーに職種転換。2019年にUber Japan 株式会社に⼊社し、現在は、マーケティング部で⽇本と台湾市場のブランドを統括する。2児の⺟

TVer 広告事業本部
2002年テレビ東京入社。営業局にてタイム・スポットの外勤・内勤を約17年、サッカー担当記者、ニュースデスクなどを3年半担当。
2023年4月より、株式会社TVerへ出向。主に渉外を担い、現職に至る。

電通デジタル 執行役員
日系/外資系広告会社を経て2011年より電通、2024年より電通デジタル。
マーケティングプランナー、営業、メディアプランナーを経験したのち、統合ソリューションディレクターとしてFMCG系ブランドや通信キャリア、自動車メーカー、スタートアップ企業等、幅広い業種の事業成長に向けた統合ソリューションのPDCA伴走業務を経験。統合メディアダッシュボードの企画開発などにも従事。2024年1月より現職。
コネクテッドTVの電通グループ内啓発チームにも所属。

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム 執行役員
兼 博報堂DYメディアパートナーズ デジタルアカウント推進部 部長
ネット専業企業を経て、2014年博報堂DYメディアパートナーズ入社。
アドテクノロジー・マーケティングテクノロジー活用推進等の業務を経て、デジタル広告を中心とした統合メディアプラニングに従事。2022年より、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社に出向し、博報堂DYグループのデジタル広告領域における戦略組織「博報堂デジタルイニシアティブ」のセールス部門を統括。JAAAインターネット広告委員会委員も務める

ファミリーマート エグゼクティブディレクター CMO 兼 マーケティング本部長
1968年生まれ。 シュワルツコフ ヘンケル 社長・会長、日本マクドナルド 上級執行役員・マーケティング本部長、ナイアンティック シニアディレクター等を経て、2020年10月より現職。
I-neおよびノバセルの社外取締役、スマートニュースおよびコープさっぽろのマーケティング・アドバイザーも兼任。著書に『圧倒的な成果を生み出す「劇薬」の仕事術』。共著に『世界的優良企業の実例に学ぶ「あなたの知らない」マーケティング大原則』『アフターコロナのマーケティング戦略 最重要ポイント40』。 訳書に『P&Gウェイ』『マーケティング・ゲーム』など。
オンラインサロン「無双塾」主宰。

TVer 常務取締役COO
TVerの事業戦略およびサービス企画開発の責任者。テレビ東京グループのインターネット事業、システム企画開発、配信事業を中心にコンテンツ戦略を10年ほど担当。 PPJなどの共同プロジェクトの立ち上げに参加。
開催概要
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開催日時2024年2月6日(火)13:30~17:30
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会場
【リアル受講】日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3-4階)
会場の詳細はこちら
【オンライン受講】NEONセミナールーム -
参加費無料
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申込締切
【リアル受講】2024年2月2日(金)15:00 予定
【オンライン受講】2024年2月6日(火)17:30まで
※リアル受講とオンライン受講の締切日時が異なりますのでご注意ください。
※リアル受講申込者多数の場合は抽選になります。
※抽選の結果、残念ながら落選された方には、【オンライン受講】のご案内をさせていただきます。 -
視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
開始時間になりましたら、本サイトにログインしてください。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。 -
セミナー参加について
・お申し込みいただいた皆様には開催前にリマインドメールをお送りします。
・お客様の環境により迷惑メールに分類されることや受信できないことがあります。
・直前のお申し込みの場合はリマインドメールをお送りできない場合があります。 -
主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛株式会社TVer
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禁止・注意事項
●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経デジタルフォーラム 事務局
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