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10月4日(水) 13:00〜15:00 オンライン日経オンラインセミナー
「ESG経営を飛躍的に推進させるデジタルテクノロジーの可能性」気候変動の影響も顕在化し、持続可能な社会の実現への要請が高まる中で、企業がステークホルダーから選ばれ続け、競争優位の確保と長期的利益を実現するためにはESG経営の視点が不可欠となっています。そのESG経営を飛躍的に推進させる大きな武器がデジタルテクノロジーです。
テクノロジーの発展により、企業は多くのデータを手に入れ、分析し、経営に活かすことができるようになりました。デジタルプラットフォームの活用により、少し前までは難しいと思われてきた課題も難なく解決するようなソリューションも出てきています。
本フォーラムでは最新のテクノロジーが企業のサステナビリティ経営管理にどう貢献するのか、実際の事例を通じてその可能性を展望します。
プログラム
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日経オンラインセミナー 「ESG経営を飛躍的に推進させるデジタルテクノロジーの可能性」
13:00〜13:30【基調講演】いま企業に求められるESG経営、その進化に向けて
いま企業には、ESGを基軸としたサステナブルな経営が求められている。しかし、ESGはその範囲が広く多様である。ESG経営を強靭に実践するにはESGの必要性とそれが内包する各テーマに対する深い理解とともに、テクノロジーの積極的で、持続的な活用が欠かせない。
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伊藤 邦雄氏一橋大学
CFO教育研究センター長
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13:30〜14:00
【協賛社講演1】サステナブル経営管理の実状と日本企業が取るべきアクション
日本企業は、今後益々サステナビリティーの推進とデジタル・トランスフォーメーションが求められます。本講演では、IBMが実践してきたサステナビリティー経営の実践やテクノロジーを活用した管理手法の事例を紹介しながら、日本企業の実態を踏まえた上で、日本企業が取るべきアクションについて考察します。
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Wayne S. Balta氏IBM Corporation
Vice President, Corporate Environmental Affairs and Product Safety
IBM Chief Sustainability Officer -
柴山 龍治氏日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
Finance Transformation Strategy
サステナブル経営管理リード
アソシエイト・パートナー -
渡邉 華奈氏日本アイ・ビー・エム株式会社
Corporate Environmental Affairs, Program Manager
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14:00〜14:30
【協賛社講演2】アパレル購入者とアフリカのコットン農家を直接つなぐ、新たなエシカル消費体験
farmers 360°linkは、アパレル商品の購入者とコットン生産者をつなぎ、ブロックチェーンを活用して新たなエシカル消費体験を提供しています。単なる原産地証明に留まらず、購入者が着る服のコットンをつくったアフリカの生産者を直接応援できる仕組みは、Ron Herman様やBEAMS様に採用されています。今回はトレーサビリティーがもたらす価値にフォーカスし、どのようにビジネスとして成り立たせるかについてご紹介します。
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池田 竜一氏三井物産株式会社
プロジェクト本部プロジェクト開発第二部第一営業室 兼
デジタル総合戦略部DX第二室 室長補佐 -
中岡 泰助氏日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
IBM Garage事業部
シニア・コンサルタント -
蛭田 雄一氏日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
IBM Garage事業部
プロダクトマネージャー/UXエンジニアリード
シニア・マネージング・コンサルタント
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14:30〜14:45
【協賛社講演3】最新テクノロジーが実現するグリーンIT動向
生成AIに代表される社会のコンピューター利用の爆発的な広まりにより、コンピューター・システムの電力消費や発熱の増大が問題視されるようになりました。再生可能エネルギーの使用、最小限のエネルギーで稼働可能なデータセンターの最適配置、高度な半導体技術を適用した省電力のIT関連機器の調達等、ITシステムのコスト削減と環境対策の両立を目指す取り組みが出てきています。ITシステム自体のグリーン化を先行する海外成功事例をもとにご紹介します。
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久波 健二氏日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
技術理事
ハイブリッドクラウド・サービス担当CTO
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14:45〜15:00
【クロージング】IBMサステナビリティー・オファリングの全体像と最新動向
特にカーボン・ニュートラルを目的とした、IBMのサステナビリティー・オファリングの全体像と、海外・日本の最新事例や、サステナビリティー・プロジェクトの進め方についてご紹介します。
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鈴村 敏央氏日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
ファイナンス・サプライチェーン・トランスフォーメーション事業部長
シニア・パートナー
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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一橋大学
CFO教育研究センター長
一橋大学商学部卒業。一橋大学教授、同大学院商学研究科長・商学部長、一橋大学副学長を歴任。現在、一橋大学CFO教育研究センター長。商学博士。中央大学大学院戦略経営研究科特任教授を兼務。
2014年に座長として「伊藤レポート」(経済産業省)をまとめ、国内外から大きな反響を呼んだ。経済産業省「コーポレート・ガバナンス・システム研究会」委員、内閣府「未来投資会議・構造改革徹底推進会合」委員、東京証券取引所「企業価値向上表彰制度」委員長、経済産業省「持続的成長のための長期投資(ESG・無形資産投資)研究会」(「伊藤レポート2.0」)座長、同「サステナブルな企業価値創造に向けた対話の実質化検討会」座長、同「企業価値の向上と人的資本の研究会」(「人材版伊藤レポート」)座長、同「トランジション・ファイナンス環境整備検討会」座長、経済産業省・東京証券取引所「DX銘柄」選定委委員長、「TCFD(気候変動財務情報開示タスクフォース)コンソーシアム」会長などを務める。
日本IR学会会長、前日本ベンチャー学会会長。三菱商事、東京海上ホールディングス、住友化学、東レ、セブン・アンド・アイホールディングスなどの社外取締役を務める。

IBM Corporation
Vice President, Corporate Environmental Affairs and Product Safety
IBM Chief Sustainability Officer
1984年IBM入社。IBM Chief Sustainability Officer及びグローバルIBMの環境及び製品安全責任者に加え、 IBM Acceleration Team(全社的な革新と成長を推進するトップリーダーのグループ)のメンバー、IBMのケニアおよび東アフリカ担当グローバル・イネーブルメント・チームのメンバーや、IBMのカーネギーメロン大学パートナーシップ・エグゼクティブも務める。
社外では、Environmental Law Instituteの理事会副会長、世界環境センター(World Environment Center)理事会会長を歴任。また、The Conference Boardの環境・健康・安全最高責任者会議のメンバーであり、元会長でもある。国連環境計画科学政策ビジネスフォーラム運営コンソーシアム・メンバー、ペンシルベニア州立大学スミール・ビジネス・カレッジのサステナビリティー諮問委員会メンバー。2019年に全米工学アカデミーの会員に選出、同アカデミーの土木工学ピア委員会の委員を務めている。2018年、全米環境管理協会から第1回生涯功労賞を受賞。2012年には、企業の環境サステナビリティーを推進する取り組みが評価され、ホワイトハウスの「Champion of Change」にも選出されている。

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
Finance Transformation Strategy
サステナブル経営管理リード
アソシエイト・パートナー
事業会社、コンサルティングファーム、監査法人を経て現職。
経理財務変革構想策定、会計システム導入、グループ経営管理の高度化、予算管理体制の再構築、決算早期化・BPR、システム監査高度化、ガバナンス強化、IFRS導入、中期経営計画策定、新規事業戦略策定、会計・IT領域PMIなど会計・戦略・ITを中心としたプロジェクトに従事。
最近では、サステナブル経営・サステナブル経営管理にかかる講演、プロジェクト、普及活動を多数実施
支援業種は、製造業、小売業、サービス業、卸売

日本アイ・ビー・エム株式会社
Corporate Environmental Affairs, Program Manager
IBM入社後、中小企業担当プロジェクトにてシステム開発及びプロジェクト・マネジメントを担当。2003年よりIBMのグローバル環境部門であるCorporate Environmental Affairsに所属、2010年より日本担当、2012年より日本及びASEAN担当。IBM本社環境部門のグローバル組織の一員としてIBMのワールドワイドの環境マネジメント及び関連業務に従事し、数々の環境関連グローバル・プロジェクトをリード。
社内プロジェクトのみならず、電気電子業界のバーゼル条約対応委員会主査なども務め、関係省庁と共にe-waste関連協議専門家会合及びCOP参加や、環境特許を無償開放するイニシアティブのエコパテントコモンズの事務局をWBCSD(持続可能な開発のための経済人会議)と共に担当する経験等も有す。

三井物産株式会社
プロジェクト本部プロジェクト開発第二部第一営業室 兼
デジタル総合戦略部DX第二室 室長補佐
2014年に三井物産株式会社に入社以来、グループグローバルでのデジタルインフラの企画・実行に尽力。その後、シンガポールに駐在し、伸び行くアジア市場に身を置き新規DX事業開発を推進。現在は全社のDXを司るデジタル総合戦略部と、プロジェクトの主体となる事業本部を兼任し、アフリカとDXをキーワードに新たなサステナビリティの実現を目指すプロジェクト「farmers 360° link」を推進中。

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
IBM Garage事業部
シニア・コンサルタント
2017年にIBM戦略コンサルティング・チーム入社後、米国・欧州等での新規事業企画、市場開拓戦略立案、新規顧客開拓の伴走支援、需要予測等のグローバル・プロジェクトに参画。2019年よりIBM Garageチームにて、 主にBtoB/BtoC製造・商社・運輸のお客様を対象とし、DXを軸とした戦略策定/推進、サービスデザイン、業務改革、アプリ/システム開発、企業文化変革など、幅広い領域での共創/伴走支援を行い、現場感覚のあるコンサルティングを強みとしている。また、アフリカのガーナ、マリ、ザンビアにて現地調査経験を有する。前職では日系BtoBメーカーTLVの技術営業職として工場の蒸気システム最適化に従事。大阪大学人間科学部卒、エクス=マルセイユ大学大学院文化人類学研究科卒 (フランス/修士)。

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
IBM Garage事業部
プロダクトマネージャー/UXエンジニアリード
シニア・マネージング・コンサルタント
2015年にIBM iX モバイル事業部に中途で入社以来、iXで自動車業界、通信業界のお客様向けに、モバイル・アプリを利用した業務変革/大規模システムの開発を担当。2019年8月からIBM Garageチームの開発リードとして、新規ビジネス創出を目的としたガレージ活動におけるアジャイル開発を推進している。
2020年IBM Garage事業のUXエンジニアリング・チームを組閣。UXエンジニアの重要性を社内外に周知。
ユーザーを意識したユーザー・セントラルなB2C/B2E向けのアプリの開発を得意とする。ビジネス・アナリシス、設計、開発、テスト、リリースまでを一気通貫してリードを行うことに強みを持つ。

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
技術理事
ハイブリッドクラウド・サービス担当CTO
日本IBMにてHCS(ハイブリッドクラウド・サービス) 担当CTOと保険業界(インシュランス) CTOを兼務し、アーキテクティング品質の向上とアーキテクト育成を推進するアーキテクトCoC部門のリーダー。本年よりIBMサステナビリティー・ソリューションのうち、レスポンシブル・コンピューティングとグリーンIT領域の推進を担当。
これまでメインフレーム製品技術、セキュリティー製品技術、オープン管理製品技術支援部門を経て、システムズ・エンジニアリング部門にて数多くの基幹システム再構築プロジェクトに参画、マルチクラウド環境を含めた複雑なシステムの全体アーキテクチャー策定を得意とする。
日本アイ・ビー・エムの最大のテクニカルコミュニティであるTEC-J (Technical Expert Council of Japan) プレジデントをはじめ、大学特別講師等の社内外講演や、社内外タスク実施 (例:マイクロサービス・アセット開発)、関連書籍執筆など多数。

日本アイ・ビー・エム株式会社
IBMコンサルティング事業本部
ファイナンス・サプライチェーン・トランスフォーメーション事業部長
シニア・パートナー
20 年以上に渡り、様々な業界のサプライチェーン戦略立案や業務改革、システム構想・導入に携わる。
近年はAI、IoT、アナリティクスを活用した業務改革プロジェクトを多数リード。
現在、IBM コンサルティングにてファイナンス・サプライチェーン改革に係るサービス全体とサステナビリティーの責任者を務めている。
開催概要
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開催日時2023年10月4日(水)13:00〜15:00
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参加費無料
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申込締切2023年10月2日(月)17:00
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。
まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。
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セミナー参加について
お申込みいただいた皆様には10月3日と開催当日に、ご登録のメールアドレスにリマインドメールを複数回お送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。
メールの案内に従って記載のお時間までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。 -
主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛日本アイ・ビー・エム
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禁止・注意事項
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経オンラインセミナー「ESG経営を飛躍的に推進させるデジタルテクノロジーの可能性」事務局
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日本アイ・ビー・エム(IBM プライバシー・ステートメント )
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