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2月9日(月) 13:30〜15:00 ハイブリッド施設管理は新たな局面へ
ーファシリティマネジメントが描く持続可能な経営戦略ー人手不足やGX対応の加速により、施設管理は単なるオペレーション領域から、企業の競争力を左右する戦略的テーマへと進化しています。
企業にとって施設をどのように運用し活用するかは、単なる業務効率化にとどまらず、事業成長や新たな価値創出に直結するテーマです。一方で、関連する領域は専門知識の継承やデータ管理の複雑化等の課題を抱え、最適な管理基盤の構築は容易ではありません。
本フォーラムでは、有識者やソリューション提供企業による講演を通じ、経営戦略における"ファシリティマネジメント"の重要性と、実践的な事例や導入効果をご紹介します。
プログラム
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施設管理は新たな局面へ ーファシリティマネジメントが描く持続可能な経営戦略ー
13:30〜14:00基調講演1
人的資本経営の現在地-課題解決に向けた取り組みとは
人的資本経営を実践するために必要なフレームワークについて解説します。人的資本経営のインフラとして重要なキャリアの自律性やテクノロジーの活用、リスキリングなどの人的資本の水準向上、ウェルビーイングを高める人的資本の稼働向上について議論します。
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鶴 光太郎氏大妻女子大学
データサイエンス学部教授
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14:00〜14:30
基調講演2
GXの現在地とファシリティマネジメントの可能性
日本におけるGX対策の現在地はどうなっているのか?この課題を抱える時代にどのような解決方法が必要になってくるのか?
建物・施設のカーボンニュートラル実現に向けた経営課題解決に挑む最新の事例を引用しながら、GXとDXが融合した新しい時代の施設のあり方とファシリティマネジメント活用の可能性を示します。-
安達 功氏株式会社日経BP
総合研究所
フェロー
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14:30〜15:00
企業講演
ファシリティマネジメントの現在地-人手不足を乗り越えるFMスタンダード
日本では、就業人口の減少や労務費・建設費の高騰を背景に、施設管理の効率化が急務です。さらに、GX推進や少子化の影響などを受け、ファシリティマネジメントは複雑化しており、ICTによる業務体系化、多様なデータ活用、また施設起点の戦略的PDCAサイクル構築が求められています。
企業が取り組むべきマルチステークホルダー対応と、これからのファシリティマネジメントのあり方についてご紹介します。-
榎木 靖倫氏株式会社NTTファシリティーズ
ファシリティソリューション本部長
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しましたリアル開催 終了しました -
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大妻女子大学
データサイエンス学部教授
大妻女子大学データサイエンス学部教授。
1960 年東京生まれ。84 年東京大学理学部数学科卒業。オックスフォード大学 D.Phil.(経済学博士)。OECD経済局エコノミスト、慶應義塾大学大学院商学研究科教授などを経て、2025 年 4 月より現職。
主な著書に、『人材覚醒経済』(日本経済新聞出版、2016 年、第 60 回日経・経済図書文化賞、第 40 回労働関係図書優秀賞)、『日本の会社のための人事の経済学』(日本経済新聞出版、2023 年)などがある。

株式会社日経BP
総合研究所
フェロー
1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。エンジニアリング会社日揮にて製薬会社等の研究施設の設計・施工・プロジェクトマネジメントに従事。S造、RC造、SRC造すべての実務を担当。日経BPでは「日経コンストラクション」の開発、「日経アーキテクチュア」編集を経て、住宅実務誌「日経ホームビルダー」の創刊を担当。同誌編集長、「日経コンストラクション」「日経不動産マーケット情報」発行人、建設局長、インフラ総合研究所長、日経BP執行役員総合研究所長等を経て2021年4月から現職。専門分野は住宅、建築、未来産業ビジョン、住宅ストック市場分析、SDGs、木材活用、スマートシティなど。国土交通省「建築分野の中長期的なあり方に関する懇談会」有識者委員、日本ファシリティマネジメント大賞(JFMA賞)審査委員。

株式会社NTTファシリティーズ
ファシリティソリューション本部長
1994年NTTファシリティーズに入社。以来、建築PM・設計・開発CRE(Corporate Real Estate)プロジェクトを数多く経験。建築物省エネのZEB設計にも早くから取り組み、2014年環境設備デザイン賞優秀賞、2018年第7回サステナブル建築賞を受賞。建築計画、事業計画にわたる幅広い知識と経験を有しており、現在はファシリティ領域における社会課題の解決をめざしたFM事業を推進・統括。一級建築士。
開催概要
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開催日時
2026年2月9日(月) 13:30~15:00
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会場
日経カンファレンスルーム (東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6階)
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定員
【リアル受講】100名
【オンライン受講】定員なし -
参加費
無料
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申込締切
【リアル受講】2026年2月1日(日)23:59
【オンライン受講】2026年2月9日(月)10:00
※リアル受講とオンライン受講の締切日時が異なりますのでご注意ください。
※リアル受講申込者多数の場合は抽選になります。
抽選の結果、残念ながら落選された方には、【オンライン受講】のご案内をさせていただきます。 -
主催
日本経済新聞社 メディアビジネス
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協賛
NTTファシリティーズ
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【リアル受講】について
応募者多数の場合は抽選になります。
当選者数は当日の出席率を考慮し定員より多めに設定します。あらかじめご了承ください。
抽選結果は当落に関わらず、開催1週間前をめどにご登録いただいたメールアドレスあてにご連絡します。
当選された場合は本サイトにログインした状態で、マイページに表示されるQRコードを会場受付にご提示ください。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
2月3日(火)までに未着の場合は、一度、迷惑メールフォルダをご確認ください。
<リアル受講にてお申し込みされる方へのお願い>
・体調がよくない場合
(例:37.5℃以上の発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)は、
ご来場を見合わせていただくよう、お願いいたします。
・咳や発熱などの症状がある方は、入場をご遠慮いただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
・会場内では咳エチケットなど、周囲の方へのご配慮をお願いします。
・開催当日は受講券の案内に従って記載のお時間までにご来場ください。 -
【オンライン受講】について
NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。
まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。 -
【オンライン受講】視聴方法
お申込みいただいた際に自動返信される【受講のお知らせ】メールに記載された視聴ページURLにアクセスしてご視聴ください。
2月5日(木)までにお申込みいただいた皆様には2月6日(金)と開催当日に、ご登録のメールアドレスにリマインドメールを複数回お送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。
メールの案内に従って記載のお時間までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。 -
禁止・注意事項
セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
受講券をお持ちでない方は、当日会場に直接お越しいただいてもセミナーに参加できません。
登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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<お問い合わせ>
「ファシリティマネジメント」事務局
お問い合わせはフォームからお願いします。
(営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
このイベントの個人情報の取り扱い
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