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    12月2日(火)~12月3日(水) オンライン

    Cyber Initiative Tokyo 2025

    データの活用と安全性が問われるAI前提時代
    複雑化が加速する世界と新たな脅威に備えはあるか

    東京(日本)から世界へ――。日本のサイバー領域で何が起こり、どのような議論がなされているのか。Cyber Initiative Tokyo2025は、東京から日本全体、さらに世界に向けてサイバーの最新情報を発信します。

    今年のテーマの1つは、先行する諸国を視野に入れ「進化する日本」。 CIT2025では、新たに発足した国家サイバー統括室(NCO)との共催セッションにて、日本におけるサイバーセキュリティー施策の最新状況を報告すると共に、サイバーセキュリティー環境の国際および官民の共創のあり方を議論します。

    国際社会に目を転じると、各地で台頭するナショナリズムで分断が見られる一方、AI(人工知能)が急速に広がる現状を踏まえ、データの安全性を確保し持続的な社会を目指す動きもあります。民間企業は、こうした国際情勢の理解と即応、いわゆるインテリジェンスが求められています。

    技術領域では、日本政府が利活用を推進する生成AIは、対象データが人間の非認知領域にも広がり、技術進化も一段と加速しています。生成AIは、セキュリティー確保のために有効である一方、攻撃者にとっても利益を生み出すツールにもなり、ガバナンスへの不安もあります。開発が進む量子コンピューティングへの対応も急務です。組織や顧客を守るには、こうした新しい技術を正しく理解する必要があります。

    サプライチェーン攻撃やアカウント乗っ取りなどによるサイバー被害は後を絶ちません。サイバー空間のトラブルは、企業活動や個人資産など実社会に大きな影響を及ぼします。企業も個人も、事業や日常生活の継続に向けた備えが必要です。

    Cyber Initiative Tokyo2025 では、こうした話題について各界の有識者が議論します。Cyber Initiative Tokyo2025にご期待ください。

配信終了しました

開催概要

  • 開催日時

    2025年12月2日(火)9:30~17:55(日本時間)
    2025年12月3日(水)9:30~17:10(日本時間)※予定

  • 開催方法

    オンラインLIVE配信
    ※開催後、アーカイブ動画を配信予定(登録者のみ視聴可能)

  • 聴講料
    無料(事前登録制)
  • 言語

    日本語、英語同時通訳
    英語での視聴ご希望の方は、別途英語フォームからのお申込みが必要です。

  • 主催

    日本経済新聞社、日経BP

  • 共催
    国家サイバー統括室
  • 提携

    ミュンヘン・サイバーセキュリティ会議(MCSC)

お問い合わせ

  • Cyber Initiative Tokyo 運営事務局
    お問い合わせフォーム
    (営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)

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