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10月20日(月) 09:30〜15:40 ハイブリッドJapan Weeks「投資が日本を強くする」マルチプルシンポジウム
急速に変化する世界で日本経済が成長を続けるには、あらゆる面で投資の加速が重要な役割を果たします。
日本経済新聞社では、国内外の投資家に日本市場の魅力を発信する「Japan Weeks 2025」コアウィーク初日に「対日投資」「GX投資」「資産運用立国」等について各分野の専門家を招き、最新動向を発信するシンポジウムを開催。投資による成長型経済への移行を、経済全体の活性化や投資家、家計への還元へつなげるため、多様な角度から議論を行います。
プログラム
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Japan Weeks「投資が日本を強くする」マルチプルシンポジウム
A会場「対日直接投資」特別シンポジウム 【共催】日本貿易振興機構(ジェトロ)、日本経済新聞社
09:30〜09:40挨拶
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八幡 道典氏金融庁 総合政策局 審議官
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09:40〜10:10
パネルディスカッション
海外資本と日本のイノベーション
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藤原 祥二郎氏ASMLジャパン 代表取締役社長
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土原 一哉氏国立がん研究センター 先端医療開発センター/橋渡し研究推進センター センター長
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中島 丈雄氏日本貿易振興機構(ジェトロ)イノベーション部長
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10:10〜10:40
パネルディスカッション
海外投資家が注目する日本のスタートアップエコシステム
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中田 竜太郎氏Alumni Ventures ベンチャーパートナー
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常澤 隼太氏Fin Capital バイス・プレジデント
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樽谷 範哉氏日本貿易振興機構(ジェトロ) イノベーション部 次長(スタートアップ担当)
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A会場「対日投資」シンポジウム
10:40〜11:10講演
ハイブリッド化する対日株式投資
本セッションでは対日投資を行う外国人投資家の実相に迫ります。野村證券のグローバル・セールス・ヘッドの渡辺とチーフ・エクイティ・ストラテジストの北岡の2名が(1)これまでの外国人投資家動向、(2)最近の外国人投資家動向の新潮流、(3)これからの外国人投資家動向の注目点を中心に定量・定性両面からご報告します。
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北岡 智哉氏野村證券 チーフ・エクイティ・ストラテジスト
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渡邉 健太郎氏ノムラ・インターナショナル(ホンコン)LIMITED アジアパシフィック株式営業 グローバルヘッド
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11:10〜11:50
パネルディスカッション(聞き手:日本経済新聞社 編集委員兼マネー・エディター 山本由里)
日本株の魅力と見通し
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原田 信太郎氏野村アセットマネジメント CIO(日本株アクティブ)
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酒井 義隆氏アセットマネジメントOne 株式運用部共同部長/ CIO(株式)
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服部 幸博氏インベスコ・アセット・マネジメント 日本株式中小型グロース運用責任者
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11:50〜12:20
講演
プライベート・キャピタルが拓く新時代の日本経済(聞き手:日経BP 日経BP総合研究所 ESGフェロー 酒井 耕一)
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セバスチャン・レイミー氏ベイン・アンド・カンパニー パートナー
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呉 文翔氏ベイン・アンド・カンパニー パートナー
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A会場「GX」シンポジウム
13:30〜13:40講演
レジリエントな都市・東京の実現に向けて –サステナブルな未来を拓く世界の金融ハブ・東京–
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松本 明子氏東京都 副知事
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13:40〜14:20
パネルディスカッション(聞き手:日経BP 日経ESG経営フォーラム事業部 シニアプロデューサー 田中太郎)
GX投資150兆円は経済成長を実現するか
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梶川 文博氏脱炭素成長型経済構造移行推進機構 理事
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田中 洋志氏出光興産 執行役員 CNX戦略部長
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14:20〜14:50
講演
逆風の先に見るGX投資の真価 ~アピールの時代から、リアルの時代へ~
ESG投資を巡る「逆風」は表層的なESGの取り組みではなく、「本質」が問われる新時代の幕開けを意味します。本講演では、政治的な逆風の先にある、気候変動という揺るがない現実と、不可逆なメガトレンドであるクライメートテックの潮流を解説します。形式主義的な投資を越え、企業の語られない戦略を見抜くことで未来を創る、次世代の投資戦略を提言します。
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根岸 真美氏大和証券 サステナビリティ・ソリューション推進部長
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14:50〜15:35
パネルディスカッション
中長期的な社会的価値創造と経済的価値向上の好循環に向けたインベストメントチェーン全体の取り組み ~地域とともに進める取り組みを中心に~
サステナビリティ関連の取り組みについて世界的に様々な議論がなされている状況でも、中長期的な視点で、社会的価値の創造と経済的価値の向上の好循環の実現に向けて、インベストメントチェーン全体として、地域とともに着実に取り組む意義や姿勢について、事業者、機関投資家それぞれの役割を、政策当局の期待とともに発信します。
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永島 英器氏(事前収録)明治安田生命保険 取締役 代表執行役社長
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髙岡 文訓氏金融庁総合政策局総合政策課サステナブルファイナンス推進室長(兼)チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー
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室橋 正和氏小田急電鉄 執行役員経営戦略部長
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野田 治男氏農林中央金庫 経営企画部 部長
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鈴木 直行氏明治安田生命保険 調査部 筆頭運用調査役
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B会場「資産運用立国」シンポジウム
10:50〜11:00基調講演
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片山 さつき氏参議院決算委員長・参議院議員
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11:00〜11:30
講演(事前収録 聞き手:日経BP 総合研究所 客員研究員 安原ゆかり)
日本企業の変革とマーケットのさらなる成長
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山道 裕己氏日本取引所グループCEO
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11:30〜12:00
講演
資産運用が根付く未来のために
長く続いたデフレから、いよいよインフレの時代が到来しました。インフレ、人生100年時代への備えとしての資産運用を「特別」な「難しい」ものではなく、「日常の当たり前」に変えていかないといけません。資産運用が根付く未来のために、私たちの挑戦は続きます。
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小池 広靖氏野村アセットマネジメント
CEO兼代表取締役社長
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12:00〜12:30
講演
気候変動対策の推進:ミローバが実践するサステナブル投資の枠組み
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ギヨーム・アベル氏ミローバ 副CEO兼業務開発責任者
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マニュエル・クイリエ氏ミローバ 気候環境領域リードエキスパート兼ミローバ・リサーチ・インスティテュート共同代表
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13:30〜14:00
講演
GPIFのサステナビリティ投資
年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)は国民の皆様からお預かりした年金積立金を長期的な観点から運用し、年金財政の安定に貢献する組織です。GPIFは昨年9月にアセットオーナープリンシプルを受け入れ、今年3月にはサステナビリティ投資方針を公表しました。本日はGPIFのサステナビリティ投資についてご説明いたします。
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内田 和人氏年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 理事長
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14:00〜14:30
講演
資産運用立国の担い手として
NISA制度が2014年に始動してから10年以上の歳月が流れる中、日本における投資のあり方は大きく様変わりしました。今や我が国の経済成長の要のひとつとなった「資産運用立国」の推進に向け、アセットマネジメントOneはその担い手として皆さまの信任に応えるべく自身の責務を全うし続けます。イベント当日は、資産運用業界における最新のトレンドや、それを踏まえた課題、当社の最新の取組みについてお話しいたします。
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杉原 規之氏アセットマネジメントOne 代表取締役社長
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14:30〜15:00
講演
投資で強く豊かな国になる
日本の強みは、技術力や文化力に加えて、日本がもつ資金力、特に家計がもつ現預金です。NISAの普及により「貯蓄」から「投資」へと舵は大きく切られました。日米比較から投資がいかに重要かを確認しながら、今後の投資手法として何が必要なのかを紐解き、運用会社として重要な情報開示の在り方、金融機関向けの研修活動など資産運用立国に向けた活動をご紹介します。
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佐藤 秀樹氏インベスコ・アセット・マネジメント 代表取締役社長兼CEO
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15:00〜15:10
講演
資産運用立国の実現に向けた福岡の取組み
福岡では、2020年に産学官推進組織「TEAM FUKUOKA」を結成し、産学官一体となって国際金融機の誘致に取り組んでいます。昨年「金融・資産運用特区」に選定されるなど、着実に歩みを進める福岡のこれまでの取り組みについてお話しさせていただきます。
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甲野 貴裕氏
福岡県 商工部企業立地課 企画監(国際金融担当)
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15:10〜15:40
講演(事前収録 聞き手:日経BP総合研究所 ESGフェロー 酒井 耕一)
「資産運用業界と日本市場の動向」
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ロビン・ウィグルスワース氏
フィナンシャル・タイムズ グローバル・ファイナンス担当記者
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しましたリアル開催 終了しました -
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金融庁 総合政策局 審議官
1994年、京都大学法学部を卒業し、財務省(当時大蔵省)に入省。課長補佐時代は、在ドイツ大使館勤務や主計局主査のほか、総合政策課、理財局国債企画課等においてマーケット行政に携わる。その後、理財局政府出資室長として日本郵政グループ3社の株式上場を担当するなど金融分野での経験を積み、2017年より金融庁に出向。金融税制(つみたてNISAの導入)や取引所・市場業務に携わる。その後、財務省に戻り、主計局主計官や同局総務課長等を歴任し、昨年夏より金融庁に復帰。現在、総合政策局審議官として資産運用や市場を担当。奈良県出身、53歳。

ASMLジャパン 代表取締役社長
1981年 名古屋大学を卒業後、日製産業株式会社(現 株式会社日立ハイテク)にてキャリアをスタートし、営業・マーケティング等の職種を日本、欧州、アジアで経験。その後、日立ハイテクの半導体製造装置営業部門の部長、本部長職を歴任し、日立ハイテク台湾の董事長兼総経理(Chairman & CEO)を務めた後、2018年4月から、ASML Japanの代表取締役社長(現職)を務める。
尚、日立ハイテク在職時1997年~2007年(11年間)日本市場でのASML事業の立上げに従事した。

国立がん研究センター 先端医療開発センター/橋渡し研究推進センター センター長
金沢大学医学部卒業、東京医科歯科大学大学院修了。トロント大学オンタリオがん研究所を経て2005年国立がんセンター東病院臨床開発センター室長、以後国立がん研究センターにて先端医療開発センター分野長、副センター長、東病院遺伝子診療部門副部門長、東京大学大学院新領域創成科学研究科客員教授等を歴任。2024年より先端医療開発センター長、橋渡し研究推進センター長(併任)。AMED橋渡し研究プログラム、大学発医療系スタートアップ支援プログラムの拠点代表を務める。

日本貿易振興機構(ジェトロ)イノベーション部長
1992年、ジェトロ入構。ジェトロ・ニューヨーク事務所、ジェトロ・サンフランシスコ事務所、海外調査部北米課長、サービス産業部サービス産業課長、対日投資部外資系企業支援課長、対日投資部次長などを経て、2019年9月からハノイ事務所長、2024年8月より現職。

Alumni Ventures ベンチャーパートナー
三井物産にてインドやカナダでの新規事業開発及び新規事業会社立ち上げなどを経て、米国三井物産シリコンバレーに駐在、戦略投資を中心とした米国トップVCへのLP出資やスタートアップへの投資と事業開発をリード。その後、Lenovoにて新規事業開発やイノベーション施策の責任者、Lenovo製品やNEC製品の製品企画・成長戦略の統括責任者を歴任。傍で、s'more works株式会社を創業し、東京都や国内トップ国立大学のスタートアップに対するグローバルアクセラレーションプログラムなどを提供しつつ、日本と米国のエコシステム連携施策を提供。Alumni VenturesのVenture Partner, Japan Leadとして日本拠点設立及び戦略アライアンスに従事。

Fin Capital バイス・プレジデント
UBS証券及びメリルリンチ日本証券(現BofA証券)を経て、香港拠点ヘッジファンドでトレーディングに従事。帰国後、ドイチェ・アセット・マネジメント(DWS)にて伝統資産及びオルタナティブ資産の機関投資家カバレッジを担当。その後LUCA Japanで事業開発責任者としてオルタナティブ投資のアクセス拡大を推進。現在Fin Capitalにて日本及びアジアの投資ソーシングとLP及び事業会社との戦略的パートナーシップをリード。IE Business School MBA、慶應義塾大学総合政策学部卒。

日本貿易振興機構(ジェトロ) イノベーション部 次長(スタートアップ担当)
JETRO入構後20年以上にわたり、東京、トロント、サンフランシスコ、シリコンバレーにおいて、日系スタートアップの海外展開および海外企業の日本進出支援に従事。米国では200社を超えるスタートアップに対し、PMF検証、資金調達支援、パートナー発掘を支援したほか、Techstars、Berkeley SkyDeck、Alchemistなどと連携し、アクセラレーションプログラムを立ち上げた。帰国後は、日系スタートアップの海外展開支援に加え、海外VC・CVC・メンターを日本のエコシステムに結び付ける取り組みを推進し、Techstars TokyoやAlchemist Japanの設立を支援。2023年より現職として、JETROのスタートアップ支援全体を統括している。

野村證券 チーフ・エクイティ・ストラテジスト
2000年に野村證券入社、金融経済研究所にて株式ストラテジストとしてマクロ、ファクター、需給、業績に関連する投資戦略のリサーチに従事。内外の証券会社でストラテジスト、エコノミストを経験し、経済産業省などを経て2021年より野村フィデュシャリー・リサーチ&コンサルティングCIOマネジメント部で機動的資産配分(TAA)を担当。2024年4月より野村證券市場戦略リサーチ部チーフ・エクイティ・ストラテジスト。イベントスタディやファクターなどデータ分析を重視するが、その限界にも注意を払い、データ以外の各種の内外情報にもアクセスしながら定量・定性情報を融合した投資判断を行うよう心掛けている。2000年東京大学教養学部卒業。

ノムラ・インターナショナル(ホンコン)LIMITED アジアパシフィック株式営業 グローバルヘッド
2000年に野村證券入社。東京およびロンドンにて日本株セールス、米国にてHead of APAC Equity Salesなど、グローバルに機関投資家ビジネスに関連する職務を歴任。2024年より現職。ヘッジファンド、資産運用会社、年金基金など機関投資家を担当。
早稲田大学にて機械工学の学士号、ロンドン・ビジネス・スクールにてMBAを取得。

野村アセットマネジメント CIO(日本株アクティブ)
1993年、野村投資顧問株式会社(現・野村アセットマネジメント)に入社、一貫して年金基金の日本株運用、中でも主に成長株の運用戦略に携わっている。運用プラットフォームの強化にあたり、優良銘柄選別に関する委員会を発足、委員長を務めたほか、新たな運用戦略を立ち上げるなどさまざまな取組みをリード。グローススタイル運用に特化する中で、2009年よりROEに注目した運用を行っている。2023年に日本株アクティブのSIO(シニア・インベストメントオフィサー)に就任、2024年より現職。

アセットマネジメントOne 株式運用部共同部長/ CIO(株式)
アセットマネジメントOne株式会社株式運用部共同部長/ CIO(株式)。
2004年興銀第一ライフ・アセットマネジメント(現アセットマネジメントOne)入社。2005年12月より国内株式やオルタナティブ運用のファンドマネジャーとして従事し、2014年10月より「One国内株オープン(愛称:自由演技)」の運用担当者となる。2025年4月から現職。

インベスコ・アセット・マネジメント 日本株式中小型グロース運用責任者
メリルリンチ日本証券(現BofA証券)で機関投資家向け営業を担当し、キャリアを開始。その後UBS証券に入社。機関投資家営業に加え、事業会社向けIR支援等を兼務。2015年1月インベスコ・アセット・マネジメント入社。2020年12月より現職

ベイン・アンド・カンパニー パートナー
約20年にわたり、インフラ、消費財、小売、通信、テクノロジー等多様な業界で、プライベートエクイティおよびM&Aのエキスパートとして成長戦略、ポートフォリオ戦略、資金戦略、M&Aアドバイザリー、デューデリジェンス、イノベーション支援に従事し、現在はアジア太平洋プライベートエクイティプラクティスの共同代表を務めています。

ベイン・アンド・カンパニー パートナー
東京オフィスのプライベートエクイティおよびM&Aプラクティスを率いるリーダーの一人。PEファンドを中心とした投資家に対し、投資・ポートフォリオ戦略、デューデリジェンス、買収後のバリューアップ、売却戦略に至るまで幅広い経営課題の解決を支援しています。さらに、事業会社に対してもM&A戦略や実行に関わる多様な支援を提供しています。

東京都 副知事
平成 元年 3月 東京大学教育学部 卒業
平成 元年 4月 入都
平成15年 4月 水道局 大田北営業所長
平成21年 7月 下水道局 総務部広報サービス課長
平成23年 8月 下水道局 職員部人事課長(統括課長)
平成25年 7月 下水道局 担当部長<総務部総務課長事務取扱>
平成26年 7月 都市整備局 担当部長<(公財)東京都都市づくり公社派遣>
平成28年 4月 下水道局 担当部長<東京都下水道サービス(株)派遣>
平成29年 8月 環境局 政策調整担当部長
平成31年 4月 産業労働局 観光部長
令和 3年 4月 下水道局 総務部長
令和 3年10月 産業労働局 総務部長
令和 5年 4月 産業労働局 次長(産業労働局 理事(働く女性応援担当)兼務)
令和 6年 4月 環境局長
令和 6年10月 副知事

脱炭素成長型経済構造移行推進機構 理事
2002年 早稲田大学法学部卒業
2002年 中小企業庁金融課
2004年 商務情報政策局情報政策課
2006年 製造産業局日用品室
2008年 アメリカ留学コロンビア大学ロースクールLL.M卒業
2009年 経済産業政策局経済産業政策課
2010年 経済産業政策局産業人材政策室
2012年 大臣官房秘書課
2014年 商務情報政策局ヘルスケア産業課
2016年 経済産業政策局調査課
2017年 経済産業政策局政策企画委員
2018年 経済産業政策局政策企画官 兼 内閣官房日本経済再生総合事務局企画官
2019年 産業技術環境局環境経済室長 兼 内閣官房GX実行推進室企画官(2023年1月~)
2023年 産業技術環境局GX金融推進室長 兼 同局 GX推進機構設立準備室長 兼 内閣官房GX実行推進室企画官
2024年 脱炭素成長型経済構造移行推進機構理事(企画・総務担当)

出光興産 執行役員 CNX戦略部長
1992年4月 出光興産 入社
1992~2016年 出光石油化学 千葉工場、出光興産 製造技術部など
2016年4月 出光興産 ペトロケミカルズマレーシア取締役工場長(兼)出光 SM マレーシア取締役
2020年10月 同社 製造技術部新規事業・設備戦略担当部長
2021年7月 同社 製造技術部次長
2022年7月 同社 CNX 戦略室長
2025年7月 同社 執行役員 CNX 戦略部長

大和証券 サステナビリティ・ソリューション推進部長
2002年 同志社大学 経済学部 卒業
2004年 大阪大学 国際公共政策修士課程 修了
2004年 大和証券SMBC株式会社 入社(債券営業部)
2008年 同社 事業法人部
2009年 大和キャピタルマーケッツシンガポール
2010年 大和証券株式会社 キャピタルマーケット部
2018年 同社 ベトナム駐在事務所 所長
2023年 サステナビリティ・ソリューション推進部 部長

明治安田生命保険 取締役 代表執行役社長
1963年 東京都生まれ。
東京大学 法学部卒業後、1986年に明治生命保険相互会社(現:明治安田生命保険相互会社)へ入社。静岡支社長、企画部長、執行役員人事部長、常務執行役などを経て、2021年から現職。

金融庁総合政策局総合政策課サステナブルファイナンス推進室長(兼)チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサー
足許の数年間は、金融庁において、副大臣秘書官、総合政策課総括課長補佐(企画担当)、監督管理官、保険監督調整官、地域銀行監督調整官等を歴任。経済対策・成長戦略等の取りまとめ、金融サービス仲介業者向けの総合的な監督指針の策定、行政手続きのデジタル化、保険会社や地域銀行のモニタリング業務等に従事。
内閣官房郵政民営化推進室、外務省(在ドバイ日本国総領事館)及び財務省主税局(国際租税担当)への出向経験あり。
2024年7月より現職で、「サステナブルファイナンス有識者会議」、「インパクトコンソーシアム」、「カーボン・クレジット取引に関する金融インフラのあり方等に係る検討会」等の事務局運営に従事。2025年7月からは、チーフ・サステナブルファイナンス・オフィサーを兼任。

小田急電鉄 執行役員経営戦略部長
1991年4月 小田急電鉄株式会社入社
2005年6月 同社 法務・環境統括室課長
2008年6月 同社 CSR・広報部課長
2009年6月 株式会社ホテル小田急静岡 経営企画室長兼販売促進部部長兼営業企画課支配人
2011年6月 小田急電鉄株式会社 旅客営業部課長
2015年6月 小田急箱根ホールディングス株式会社 取締役営業統括部長
2020年4月 小田急電鉄株式会社 総務部長
2022年4月 同社 執行役員グループ経営部長
2025年4月 同社 執行役員経営戦略部長

農林中央金庫 経営企画部 部長
入庫以来、京都、仙台、名古屋、那覇の各拠点にて農林水産業や地域にかかわる業務をはじめ、システムや広報等の幅広い業務を経験。2018年からは一貫してサステナブル経営に携わり、パーパスの策定から地域のプロジェクト構築までサステナビリティにかかる組織戦略の立案と実践までをリード。

明治安田生命保険 調査部 筆頭運用調査役
1966年 大阪府生まれ。
慶應義塾大学法学部卒業後、1990年に日本銀行へ入行し、パリ事務所長、水戸事務所長、松山支店長などを歴任。2024年に明治安田生命保険相互会社へ入社し、現職。

参議院決算委員長・参議院議員
元内閣府特命担当大臣(地方創生、まち・ひと・しごと創生、規制改革、男女共同参画、女性活躍)
元総務政務官・経済産業政務官・自民党政調会長代理(経済産業・環境・国土強靭化・オリンピックパラリンピック担当)・参議院政審会長代理
82年東京大学法学部卒、大蔵省入省。広島国税局海田税務署長(西日本初の女性税務署長)、国際金融局課長補佐(G7代表団)、主計局主計官(女性初)等歴任、2005年第44回衆院選で初当選。2010年、2016年、2022年参院選(全国比例区)当選

日本取引所グループCEO
1977年、野村證券株式会社(現、野村ホールディングス株式会社)に入社。98年取締役、2000年常務取締役、海外法人の社長、会長を経て、07年専務執行役。2013年に株式会社大阪取引所代表取締役社長兼株式会社日本取引所グループの取締役に就任。21年4月株式会社東京証券取引所代表取締役社長就任を経て23年4月より現職。京都大学法学部卒業、ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBA取得。

野村アセットマネジメント
CEO兼代表取締役社長
平成2年 早稲田大学法学部卒業、同年野村證券株式会社入社。奈良支店、金沢支店、渋谷支店で営業を経験した後、平成11年に金融法人部へ異動。平成21年に金融法人部マネージング・ディレクター、翌年にリスク・ソリューション部長に就任。平成28年より金融法人兼公共法人担当執行役員、平成30年よりコーポレート・ファイナンス担当常務。令和2年4月より野村アセットマネジメント株式会社副社長に就任。令和3年4月より野村アセットマネジメント株式会社CEO兼代表取締役社長。
一般社団法人 資産運用フォーラム共同議長。東京都出身。

ミローバ 副CEO兼業務開発責任者
ギヨーム・アベルは、ミローバ入社以前はナティクシス・インベストメント・マネージャーズのグループ運用会社のオストラム・アセット・マネジメントにて業務開発部門のヘッド、および、経営委員会のメンバーを務める。
1991年にインドスエズ銀行にてキャリアをスタートし、コンプレックス・アセットの財務部門、経営管理部門、債券トレーダーなどの役職を担当。その後、1997年にインドスエズ・アセット・マネジメント(現アムンディ)にパフォーマンス測定部門の責任者として入社し、その後レポーティング部門の責任者に着任。2004年にはCAAM(現アムンディ)ルクセンブルグのマネージング・ディレクターに任命され、ファンド・チャネルの立ち上げに貢献したほか、2005年から2009年にはCEOを務めた。その後、2009年にアムンディにてクライアント・サービス部門のグローバル・ヘッドに就任、2013年にはマーケティング&コミュニケーション部門のグローバル・ヘッドを務めた。
2014年にCandiamにマーケティングのグローバル・ヘッドおよび経営委員会のメンバーとして入社、その後2017年9月にLBPAMにビジネス開発責任者および経営委員会のメンバーとして着任。
ヨーロッパ国際経営学院(IEMI)卒業。

ミローバ 気候環境領域リードエキスパート兼ミローバ・リサーチ・インスティテュート共同代表
マニュエル・クイリエは、脱炭素経済への移行を目指し、かつ伝統的な市場指数を上回ることを目標とする、運用資産残高4億ユーロ超の株式戦略の気候目標戦略の開発と管理を担う。
欧州委員会のサスティナブルファイナンスに関するテクニカル・エキスパート・グループのメンバーであり、気候ベンチマーク(PABs)の設計に貢献。ミローバにおいては、投資における気候戦略を担当。
パリ国立高等鉱業学校(Mines Paris Tech)にて環境経済学の修士号、IMT Atlantiqueにて環境工学の修士(理学)号取得。
投資戦略における気候影響の研究に専心。

年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF) 理事長
40年以上にわたり、グローバル・マーケット業務、資産運用、経済調査、ALM、信用リスク管理、企業経営戦略立案等幅広い分野に携わる。特に三菱UFJ銀行においては企画部経済調査室長兼企業調査部長、円貨資金証券部長、融資企画部長、市場部門部長等を務める。その後、モルガン・スタンレーMUFJ証券株式会社取締役会長、エムエスティ保険サービス株式会社取締役会長、日本大学理事等を経て、2025年4月年金積立金管理運用独立行政法人理事長に就任。国内外での講演や著作多数。

アセットマネジメントOne 代表取締役社長
1992年日本長期信用銀行(現 SBI新生銀行)に入行。1999年に興銀信託銀行(現 みずほ信託銀行)に入社して以降、みずほグループにおける資産運用および資産管理ビジネスの拡大に取組み、特に2016年のみずほグループ内の4社機能統合によるアセットマネジメントOne発足の際は統合推進の責任者の一人として従事。2017年より2年間、アセットマネジメントOne経営企画グループ長。2021年からの2年間はみずほ信託銀行アセットマネジメント部門長 兼 みずほ銀行アセットマネジメント副部門長として主に企業年金のお客さまとのビジネス推進を統括。2023年4月アセットマネジメントOne 代表取締役社長に就任し、現在に至る。

インベスコ・アセット・マネジメント 代表取締役社長兼CEO
1993年慶應義塾大学商学部卒業後、三井物産入社、銅地金の現物・先物取引を担当。1994年よりウエスト・ドイチェ・ランデス・バンク東京支店(98年シンガポール支店に異動)で外国通貨資産のトレーディング業務に従事。1999年ゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントに入社、2005年同社法人営業部長に就任。2008年フィデリティ投信執行役投信営業本部長に就任。2012年9月インベスコ投信投資顧問(現インベスコ・アセット・マネジメント)の代表取締役社長兼CEOに就任し、以後現職。インベスコ内では韓国ビジネスの責任者を務め、また2025年9月よりアジア太平洋地区におけるディストリビューション&インベストメント・ストラテジー担当責任者。
福岡県 商工部企業立地課 企画監(国際金融担当)
1998年に福岡県庁入庁。主に商工部に在籍し、製造業を中心とした企業誘致や、企業立地の受け皿となる産業用地の確保推進、中小企業のDX人材育成支援などの業務に従事。2025年4月より、国際金融機能誘致担当の企画監に就任。
フィナンシャル・タイムズ グローバル・ファイナンス担当記者
Robin Wigglesworth is the editor of Alphaville, the FT's financial blog. He is also the author of Trillions, a book on the past, present and future of passive investing, and the upcoming book A Fabulous Debt, on the history of the bond market. Author of 『TRILLIONS』.
開催概要
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開催日時2025年10月20日(月) 9:30〜15:40
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会場赤坂インターシティコンファレンス
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参加費無料
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申込締切
2025年10月16日(木)12:00 会場聴講締切
2025年10月20日(月)15:30 オンライン聴講締切 -
主催日本経済新聞社
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後援内閣府、金融庁、経済産業省
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協賛
野村ホールディングス、ベイン・アンド・カンパニー、大和証券グループ、明治安田生命保険、日本取引所グループ、野村アセットマネジメント、ミローバ、アセットマネジメントOne、インベスコ・アセット・マネジメント、福岡県
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
開始時間になりましたら、本サイトにログインしてください。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。 -
参加方法
応募者多数の場合は抽選になります。抽選結果は10月17日(金)までにご登録いただいたメールアドレスあてにご連絡します。
当選された場合は本サイトにログインして、マイページに表示されるQRコードを会場受付で提示してご入場ください。 -
禁止・注意事項
セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
オンライン開催の場合、撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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「投資が日本を強くする」シンポジウム事務局
お問い合わせはフォームからお願いします。
(営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
このイベントの個人情報の取り扱い
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