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4月28日(月)~5月16日(金) オンライン【アーカイブ】不確実な時代に求められる可視化経営とは
~テクノロジーと人的資本がもたらす、次世代経営の最前線~地政学リスク、急激なインフレ、気候変動など現在は多くの不確実性を前提とした企業経営が求められています。
そのような中、属人的な「勘」や「経験」によらず、テクノロジーを活用して人材活用、効率的な営業、リスクマネジメントを実践する可視化経営が改めて注目されています。DXによる「見える化」をいかに企業価値向上、持続的成長につなげていくか。
テクノロジーと人的資本にフォーカスした最新のソリューションを紹介するセミナーを経営者層に向けて開催いたします。
※2025年4月17日に開催したセミナーのアーカイブ配信です。
プログラム
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【アーカイブ】不確実な時代に求められる可視化経営とは ~テクノロジーと人的資本がもたらす、次世代経営の最前線~
36分基調講演1
イノベーションを起こす人材をどう育成するか
テクノロジーをいかに活用していくかという観点は、この時代には欠かせないものである。しかし、テクノロジーはあくまで手段であり、そのテクノロジーをいかに活用するかは人間の役割だ。企業がイノベーションを起こし続けるために、リーダーには何が求められるのか。イノベーションを起こす人材とは。その本質に迫ります。
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竹内 弘高氏国際基督教大学 理事長
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25分
協賛講演1
経営に直結する経理戦略とは 〜失敗しないシステム選定のポイントも解説〜
経理業務を取り巻く環境は、社会情勢の変化や法改正などによって大きく変化しました。
同時に、これまで日々の業務に追われがちだった経理部門の業務効率化も進み、業務フローを改善できた企業も多いのではないでしょうか?
本講演では、Sansan株式会社が提供するインボイス管理サービス「Bill One」についてご紹介します。サービスの販売開始以来、継続的な成長を実現している理由をひもとくとともに、システム選定のポイントや、Bill Oneで実現できる請求書業務の効率化についてお話しします。-
對馬 睦氏Sansan株式会社 Bill One事業部 マーケティング部 オフラインプロモーショングループ マネジャー
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31分
協賛講演2
人的資本を“攻め”に変える 可視化経営×エンゲージメント戦略
可視化経営として管理システムを導入するものの、自律協調型の組織運営をめざすためにどの観点でどのようにテクノロジーを活用するのか、その具体策を模索されている企業様は多いのではないでしょうか。我々が考える戦略設計と実行の枠組みの中でエンゲージメントを軸にデータ活用の具体策を示しながら、自律型組織による人的資本経営の加速化についてお話します。
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永田 朋之氏株式会社NTT ExCパートナー 取締役 マーケティング部長
NTT HumanEX株式会社 取締役 DXマーケティング部長
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28分
協賛講演3
「不確実な時代に求められる可視化経営」と合わせて大切なこと
不確実な時代、未来を見通したい経営者の悩みを解決するには、可視化経営による現状把握も重要ですが、合わせて考えたい大切なことがあります。Salesforceの日本上陸を手がけ、日本初のSalesforce SIパートナーとなった弊社の事例を踏まえて、視聴者の皆さんと考える時間になれば幸いです。
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梶川 拓也氏株式会社サンブリッジ 代表取締役社長 兼 CEO
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30分
基調講演2
変化の時代に求められる企業投資とは? 〜人的資本とDXの視点から考察〜
不確実性が高まる現代において、日本企業にはどのような投資が求められているのでしょうか。本講演では、人的資本やDXを含む無形資産投資の重要性に触れながら、今必要とされる企業の投資戦略について考察します。
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滝澤 美帆氏学習院大学 経済学部 教授
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31分
協賛講演4
「データの波を乗りこなせ!」データドリブン経営で見えてくる業績予測と課題解決
企業が持続的に成長し続けるためには、データに基づく未来予測型マネジメントが不可欠です。
会計・人事・給与・勤怠データを利活用し、「攻めの経営」へとシフトするためのデータドリブン経営の実践的なアプローチをご紹介します。
・決算早期化・リアルタイム経営で、経営判断のスピードと精度を向上
・人的資本の可視化で、エンゲージメント向上&生産性向上を実現
・バックオフィスDXが、企業のガバナンス強化と持続的成長を加速する-
蟹江 和広氏キヤノンITソリューションズ株式会社 SuperStream統括本部 SuperStream営業本部 SS技術支援部 部長
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28分
協賛講演5
意思決定を確信に変える──AI中心型の経営・業務プラットフォームが拓く新たな経営スタイル
市場環境の変化は激しく、労働人口の減少や経営の複雑化など、企業を取り巻く課題はますます深刻化しています。こうした状況の中で、「経営の見える化」はすでに当たり前の取り組みとなりました。
しかし、データを可視化するだけでは、真に競争力のある経営にはつながりません。
求められているのは、「見える」から「意思決定につながる」可視化へと進化させることです。
SCSKのデジタルオファリングサービス「PROACTIVE」は、AIと業務ノウハウ、強力なアライアンスを活用し、現場における業務の効率化・自動化を支援するとともに、経営層にはより迅速かつ高度な判断を可能にする仕組みを提供します。
本講演では、実績ある業務・業界特化型のサービスと、未来志向の経営判断支援の具体的な活用法を通じて、これからの企業経営に必要な「次の一手」をご提案します。-
土井 明子氏SCSK株式会社 ProActive事業本部 ビジネスコンサルティング部 副部長
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桑田 真吾氏SCSK株式会社 ProActive事業本部 プロダクトストラテジ―部 プロダクトデザイン課 課長
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32分
協賛講演6
企業成長を支える人事DXの最前線 ~データ活用で実現する個を活かす組織開発とは~
昨今、人的資本を可視化し戦略的に組織の生産性やエンゲージメント向上を最大化させるタレントマネジメントが注目されていますが、運用に課題がある企業も少なくありません。本講演では、これからの時代に求められる個を活かした組織開発を実現するためのタレントマネジメントシステムの運用ポイントを先進企業の事例を交えながらご紹介します。
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青柳 歩氏株式会社カオナビ
アカウント本部 エンタープライズビジネス部
エンタープライズセールス1グループ マネージャー
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29分
基調講演3
「働きがい」を可視化する:メルカリが実践する人的資本経営と組織文化の融合
本講演では、 メルカリにおける人的資本経営と組織文化の融合について、 メルカリが実践する「働きがい」を高めるための戦略と具体的な取り組みを解説します。「働きやすさ」と「やりがい」を両立させ、多様な人材が活躍できる組織を作るための、ミッション、カルチャー、インクルージョン&ダイバーシティーの推進、目標管理などの事例を紹介します。
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宮川 愛氏
株式会社メルカリ 執行役員CHRO
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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国際基督教大学 理事長
国際基督教大学卒業。カリフォルニア大学バークレー校経営大学院でMBA、Ph.D.を取得。ハーバード大学経営大学院(HBS)助教授、一橋大学商学部助教授を経て、1987年に同教授に就任。一橋大学大学院国際企業戦略研究科の立ち上げに尽力し、2000年から10年間研究科長を務めた。2010年にHBS教授、2022年に同シニアフェロー。現在は国際基督教大学の理事長を務める(2019年~)。一橋大学名誉教授

Sansan株式会社 Bill One事業部 マーケティング部 オフラインプロモーショングループ マネジャー
大学卒業後、広告代理店に入社し、国内外のクライアントに向けた展示会や商品発表会などの企画提案を行う。その後、人材系企業を経てSansan株式会社へ入社。
インボイス管理サービス「Bill One」の立ち上げ当初からマーケティング業務に携わり、現在は経理・財務の領域における業務改革やペーパーレス化を推進するためのコンテンツの企画・制作に従事している。

株式会社NTT ExCパートナー 取締役 マーケティング部長
NTT HumanEX株式会社 取締役 DXマーケティング部長
1992年、日本電信電話株式会社(NTT)に入社。1999年のNTT再編後、東日本電信電話株式会社(NTT東日本)にて商品開発や人材育成を経て、IT部門責任者としてDX戦略の策定および業務改革を主導。10年間で100を超えるDXプロジェクトを推進し、成果を収める。現在はNTT ExCパートナーにおいて全社のブランディングおよびデジタルマーケティングを統括し、企業価値向上に取り組むとともに、NTT HumanEXではヒューマンキャピタル分野のデータ分析事業を担当。長年にわたり通信業界とDX領域で培った経験を基に、経営課題の解決や事業成長の実現に取り組んでいる。

株式会社サンブリッジ 代表取締役社長 兼 CEO
広島市出身。大阪大学入学後、大学時代からインターネット黎明期のカオスに触れる。
1997年リクルート入社。その後SONYにて音楽配信事業の立ち上げ、社長賞を受賞。
Warner Musicではレコチョクに参画し、RIPSLYMEのミリオンセール等へ貢献。
半導体商社チップワンストップでは取締役に就任し経営を担い、IPO達成など、事業会社での実績を積む。
2010年、英国寄付型クラウドファンディングJustGiving日本法人の設立へ事務局長&COOとして参画し、寄付文化の醸成に貢献。
2017年、当時の社長からの依頼でサンブリッジに入社。翌年に取締役 兼 人事・組織責任者に就任し、事業変革に着手。
2020年、代表取締役に就任。

学習院大学 経済学部 教授
2008年一橋大学博士(経済学)。日本学術振興会特別研究員(PD)、東洋大学、ハーバード大学国際問題研究所日米関係プログラム研究員などを経て、2019年より学習院大学准教授。2020年より現職。現在は、産業構造審議会、中小企業政策審議会、経済・財政一体改革推進委員会など中央省庁における複数の委員や東京大学エコノミックコンサルティング株式会社のアドバイザーを務めている。主な著書に『グラフィック マクロ経済学 第2版』(新世社、宮川努氏と共著)などがある。

キヤノンITソリューションズ株式会社 SuperStream統括本部 SuperStream営業本部 SS技術支援部 部長
2006年2月、旧エス・エス・ジェイ社(現キヤノンITソリューションズ社)入社。
営業を3年間経験後、導入コンサルティング業務に携わる。
コンサルティング業務では売上1兆円企業から10億円企業まで幅広い企業に導入経験あり。
特に管理会計・業績見える化のシステム構築を得意とする。
約15年のコンサルティング業務対応を経て、25年1月より技術支援職を担う。

SCSK株式会社 ProActive事業本部 ビジネスコンサルティング部 副部長
SCSKのERP「PROACTIVE」の
オファリングシリーズを提供する部隊をけん引。
2014年に外資系コンサルティング会社から転職し、以来
商社、製造卸、流通、サービスと様々な業界のお客様へ
業務コンサル兼PROACTIVE導入PMを担当。

SCSK株式会社 ProActive事業本部 プロダクトストラテジ―部 プロダクトデザイン課 課長
SCSKのERP「PROACTIVE」の
アプリケーションフレームワーク 「ATWILL Platform」
ならびに「PROACTIVE AI」 の開発責任者。
2010年 前身の住商情報システムに入社後、一貫して
ProActiveシリーズの開発に携わる。
業務領域の開発を経てアプリケーションフレームワーク領域を担当。
マルチデバイス化やAI搭載など、プロダクトの先端技術開発を主導。

株式会社カオナビ
アカウント本部 エンタープライズビジネス部
エンタープライズセールス1グループ マネージャー
2012年横浜国立大学卒業。IT企業におけるソリューション営業、総合人材サービス企業における法人営業を経て2021年にカオナビに入社。エンタープライズセールスとして主に大手企業の新規営業を担当。2022年4月より現職。
株式会社メルカリ 執行役員CHRO
2003年より外資系IT企業にて国内およびアジア太平洋地域の人事に従事。2014年シスコシステムズ合同会社入社後、2016年8月より同社執行役員人事本部長に就任。同社のカルチャー変革、エンゲージメントやリーダーシップ施策を牽引。2018年、2021年及び2023年に”働きがいのある会社ランキング”大規模部門1位獲得。社内のみならず、”日本の働くを変える”を自身のパーパスとし講演やセミナーに多数登壇。2024年6月より株式会社メルカリ執行役員CHRO就任。
開催概要
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開催日時4月28日(月)15:00~2025年5月16日(金)23:59
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参加費無料
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主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛Sansan、NTT ExCパートナー、サンブリッジ、キヤノンITソリューションズ株式会社、SCSK、カオナビ
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禁止・注意事項
セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
オンライン開催の場合、撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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「可視化経営セミナー」事務局
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