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3月19日(水) 13:30〜15:55 オンライン日経オンラインセミナー
「DX実現のカギを握るデータドリブン経営」DXの進展により、企業は急速に変革を迫られています。その中心には、データ活用の重要性があることは言うまでもありません。特にデータドリブン経営は、企業の競争力を高め、持続可能な成長を実現するための必須条件となっています。
今後データの量や種類はさらに増加し、その活用方法はますます多様化していきます。企業が膨大なデータをどのように効率よく活用し、価値を創出していくのか それは単なるデータ活用の域を超え、企業戦略そのものを刷新する力を持っています。しかし、その道のりには多くの障壁があり、特にデータの質、組織のデータリテラシー、そしてリアルタイムでの意思決定の実現など、解決すべき課題も山積しています。
本セミナーがこれからの企業経営及びDX推進の一助になれば幸いです。皆様のご参加をお待ちしております。
プログラム
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日経オンラインセミナー 「DX実現のカギを握るデータドリブン経営」
13:30〜13:50基調講演
DXのカギを握る人材戦略
データドリブン経営の根幹をなす人材育成の取り組みを交えて当社の事例をご紹介します。
当社では、研究開発、製造・生産、営業・マーケティング分野におけるDX人材を育成すべく内製化により様々なリスキリングコース(DXオープンバッジ制度)を社員に対して提供しています。その結果、データドリブンな事業活動が実践され事業成長に結びついています。-
石川 栄一氏旭化成株式会社
デジタル共創本部
DX経営推進センター・センター長
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13:55〜14:15
企業講演1
先進企業で広がるAIのためのデータマネジメントとは? 〜国内外の先進事例から読み解くグローバル標準〜
「今、あらゆる企業がAIの準備に注力していますが、自社データの準備はできていますか?」その重要性に気づいた先進企業では、AIに最適化したデータ戦略やAIガバナンスの実現など、次世代のデータマネジメントの取り組みが始まっています。本講演では、国内外の最新事例を読み解きながら、AIのためのデータマネジメントのグローバル標準と、それを支える最先端技術を解説します。
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森本 卓也氏
インフォマティカ・ジャパン株式会社
グローバル・パートナーテクニカルセールス
ソリューションアーキテクト&エバンジェリスト
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14:20〜14:40
企業講演2
データが導く企業の意思決定プロセス - データドリブン経営を支えるデータプラットフォームの構築
データドリブン経営は、正しいデータに基づいて行う必要があります。しかし現実はデータの整備ができていないだけでなく、75%のデータは活用すらされていません。本講演では、AIを活用してデータを動的かつリアルタイムに集め高品質なデータとして扱うデータプラットフォームを構築する方法について紹介します。
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久次 昌彦氏アラスジャパン合同会社
社長
兼 Aras Corporation 日本リージョンオペレーション担当
副社長
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14:45〜15:05
企業講演3
「AIはBIにとって代わるのか?—人間 vs. AIの未来」
AIが進化する今、BIはもう必要ないのか?AIがデータを瞬時に分析し、最適な答えを導き出せるなら、人間の役割は何なのか?多くの企業がAIの導入を進める一方で、「思ったほど効果が出ない」「結局BIと何が違うのか」と悩む声も多い。では、本当にAIはBIを超えるのか、それとも別の未来が待っているのか?データ活用の最前線から、これからのビジネスに必要な視点をお話しします。
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山下 和代氏ThoughtSpot(ソートスポット)合同会社
代表
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15:10〜15:30
企業講演4
データドリブン経営に必要なプライバシーガバナンス戦略とは
パーソナルデータは、うまく活用すればビジネス強化につながる反面、使いかたを間違えれば社会的に大きな非難を受ける可能性があります。パーソナルデータの活用拡大に伴いプライバシーリスクも高まっており、インシデントや炎上につながった事例も増えています。
パーソナルデータを取り扱う事業者にとっては、「データ活用によるビジネス強化とプライバシー保護をどのように両立させるか」が重要なテーマとなっています。
その課題に対する打ち手として、プライバシーガバナンス強化の取り組み事例をご紹介します。-
橋村 洋希氏株式会社Acompany(アカンパニー)
執行役員 VP of Business Development
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15:35〜15:55
特別講演
デジタルネイティブ組織への挑戦 - データドリブン経営を越えて
・アサヒグループのDX戦略の全体像~「DX=BX」
・DX=BX戦略実現のための4つのストーリーと2つのイネーブラー
・アサヒグループがDX/データ活用で描くビジネスの未来像=新価値の創造~データ活用で実現する「未来の飲食店」「不適切飲酒の撲滅アプリ」等に関する新たな価値提案
・新たな価値提案を実現する為のアサヒグループの目指す「デジタルネイティブ組織」の姿とは?
・データドリブンな企業カルチャーを実現するために必要な考え方と具体的な取り組み事例-
近安 理夫氏アサヒグループホールディングス株式会社
エグゼクティブ・オフィサー
Head of IT & Transformation
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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旭化成株式会社
デジタル共創本部
DX経営推進センター・センター長
1994年:旭化成工業株式会社に入社し医薬部門にて医薬品営業に従事
2006年:プロダクトマネージャーとしてマーケティング・営業推進を担当
2012年:市場調査ならびにデータ分析・SFA・BI開発運用の責任者
2020年:デジタルマーケティング組織にてSFA開発とWebサイトの立ち上げをリード
2022年:デジタル共創本部 CXトランスフォーメーション推進センター長
2024年:デジタル共創本部 DX経営推進センター長(現職)
大阪大学 理学部 高分子学科卒業
筑波大学大学院 ビジネス科学研究科 経営システム科学専攻修了(経営学)
インフォマティカ・ジャパン株式会社
グローバル・パートナーテクニカルセールス
ソリューションアーキテクト&エバンジェリスト
日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、ITアーキテクトとして金融業界を中心に数千人規模の超大規模プロジェクトにおけるDevOpsの適用、コンサルティング活動にも従事。現在は現職にて、データマネジメントのエバンジェリストとして日本全国のお客様向けにエンタープライズ規模のデータマネジメントの推進、データガバナンスの普及活動等に尽力。JDMCやDAMA、日経BP主催のセミナー講演や記事執筆も多数あり。

アラスジャパン合同会社
社長
兼 Aras Corporation 日本リージョンオペレーション担当
副社長
日本におけるPLMの創生期にあたる1990年代前半よりPDMの日本市場展開と、多くの製造業へのPLMシステムの導入及び設計開発業務コンサルティングに従事。大手自動車および部品メーカー、大手家電および事務機器メーカー、重工業メーカーなどさまざまな製造業における設計・生産領域における多くの業務改革プロジェクトを手がけると共に、大手ERPベンダーやコンサルティングファームにてPLMコンサルティングビジネスの立ち上げに携わる。その後PLMコンサルティングファームであるプログレス・パートナーズを設立し、Aras Innovatorの日本市場への展開を開始。2012年のAras日本法人設立に伴い、アラスジャパン合同会社 社長に就任。

ThoughtSpot(ソートスポット)合同会社
代表
山下和代は、外資系ビジネスソフトウェアベンダーやクラウドベンダーにおけるリーダーシップ経験が豊富で、ERPやSCMの黎明期における事業開発、営業、マーケティングの第一線で活躍しました。特に、カナダのWebplan(現Kinaxis社)を日本市場に紹介し、同社が日本市場に根付く礎を築きました。
さらに、米国やイスラエルのスタートアップ企業の日本事業立ち上げに注力し、早期に低コストで日本事業を軌道に乗せた実績は業界でも知るところです。現在、ThoughtSpot日本代表として、AIを活用したアナリティクスの普及に尽力しています。

株式会社Acompany(アカンパニー)
執行役員 VP of Business Development
アクセンチュア株式会社 ストラテジー&コンサルティング マネージャー、株式会社エクサウィザーズ 事業開発マネージャーなどを経て、2023年3月に株式会社Acompanyに入社。
Acompanyでは、事業開発やプライバシーガバナンス強化ツール「AutoPrivacy Governance」の開発を担当。
データコラボレーションやプライバシー保護に関する案件推進やコンサルティング、サービス開発をリードしてきた。
『DX時代のプライバシー戦略』(共著) オーム社 2025

アサヒグループホールディングス株式会社
エグゼクティブ・オフィサー
Head of IT & Transformation
滋賀大学 経営学部卒業、シカゴ大学 経営学部卒業(MBA)
1990年 アクセンチュア株式会社入社、マネージャー、パートナーを経て、2006年 Business Integrationチームの代表パートナーに就任。2010年 HOYA株式会社 情報・システム最高責任者。2016年 大学講師(慶應大学、武蔵大学、企業研究、友人のスタートアップ支援 などの充電期間。2018年 カルソニックカンセイ株式会社 グループ業務改革推進本部長兼常務執行役。2020年10月より現職。
開催概要
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開催日時2025年3月19日(水)13:30~15:55
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参加費無料
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申込締切2025年3月19日(水)12:00
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。
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セミナー参加について
3月17日17:00までにお申込みいただいた皆様には3月18日と開催当日に、ご登録のメールアドレスにリマインドメールを複数回お送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。
メールの案内に従って記載のお時間までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。 -
主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛インフォマティカ・ジャパン、アラスジャパン、ThoughtSpot(ソートスポット)、Acompany(アカンパニー)
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禁止・注意事項
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経オンラインセミナー「データドリブン経営」事務局
お問い合わせフォーム
(営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
このイベントの個人情報の取り扱い
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協賛企業の詳細及び個人情報保護方針は以下のとおりです。
インフォマティカ・ジャパン株式会社(インフォマティカプライバシーポリシー)
アラスジャパン合同会社(プライバシーポリシー)
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