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2月21日~3月20日 ハイブリッド【アーカイブ配信】NIKKEI 生成AIシンポジウム
~進化する生成AI~人間との共生、生産性の向上加速度的に進化し、オフィスワークから導入が始まった生成AI(人工知能)。これからモノづくり現場など生産性向上にむけ、より本格的な活用への期待が高まっています。さらに新規ビジネスでは「ガードレール」といわれるルールの整備が求められています。AI開発者に対するルールでは、世界の研究者が参加し、政府レベルで使う側の人間にとって安全性を確保するための議論がなされています。黎明期から「生成AI活用の時代」に入ったいま、人間社会と共生するAIについてレビューしつつ、現場での導入と人材教育、生産性向上について解説するとともに生成AIを応用したサービスラインナップの最新情報を紹介します。
プログラム
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【アーカイブ配信】NIKKEI 生成AIシンポジウム ~進化する生成AI~人間との共生、生産性の向上
09:50〜09:55挨拶
主催者挨拶
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内山 清行
日本経済新聞社
常務取締役
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10:00〜10:30
基調対談
人とテクノロジーが共生する社会とは
生成AIは発展段階にしたがって人の認知や思考に近づいていくと言われます。人の幸福の基盤となるのはこれまでも人類が大切にしてきた基本的人権、民主主義、持続可能性などの基本的価値です。その基盤の上に生成AIのテクノロジーの恩恵を最大限に受けるためのあるべき社会制度から、生成AIにもとめられる国際的なルール整備について有識者がディスカッションします。
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原山 優子 氏国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
GPAI東京専門家支援センター センター長 -
羽深 宏樹 氏京都大学法政策共同研究センター
特任教授
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10:35〜10:55
企業講演
生成AIで地域医療連携を革新する - 順天堂大学のビジョンと実践
順天堂大学は医療サービスの向上と医療業務の効率化を目指し、外来から退院までの一連のプロセスを支援するデジタルサービス・プラットフォームの構築に取り組んでいます。当セッションでは、生成AIを活用した実践的なアプローチを共有し、特に患者を起点にした業務変革への示唆を提供します。
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山路 健 氏順天堂大学医学部附属順天堂医院
副院長 -
金子 達哉 氏日本IBM
執行役員
デジタルニューワールド事業部事業部長 兼
ヘルスケア&ライフサイエンス事業顧客担当
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11:00〜11:20
企業講演
「プロジェクト管理のためのAI」で実現、SOMPOシステムズの挑戦
プロジェクト管理における状況把握では、一元的で均質な可視化が成功の鍵です。SOMPOグループのIT戦略を担うSOMPOシステムズでは、プロジェクト管理へのAI活用の一環として、データ収集やレポート作成を自動化する仕組みを導入しました。当セッションでは、同社が直面した課題、「プロジェクト管理のためのAI」導入の経緯・効果、今後の展望を説明します。
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井之川 幸彦 氏SOMPOシステムズ
首席フェロー -
涌本 慶晴 氏
日本IBM
コンサルティング事業本部 保険・郵政グループサービス事業部
パートナー / 理事
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11:25〜11:45
企業講演
AIエージェント時代に経営者に求められる意思決定とは
AIエージェントの登場により、バリューチェーンやビジネスモデルを再構築するべき時代が到来。
本講演では、600社超の生成AI支援実績を持つギブリーが、AIエージェントを活用した新しい経営戦略を解説。-
山川 雄志 氏ギブリー
取締役・オペレーションDX部門長
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11:50〜12:10
企業講演
Agentforce - AIエージェントが拓くデジタル労働力の未来
Salesforceが2024年秋に発表したAgentforceは、エンタープライズ向けに設計された初のデジタル労働力プラットフォームです。サービス、セールス、マーケティング、コマースといった幅広い領域で、自律型AIエージェントが人間と連携し、業務を効率的に遂行します。Agentforceは、顧客の意図をリアルタイムで把握し、最適な解決策を提供することで、顧客接点を進化させ、業務効率の向上と顧客満足度の飛躍的な向上を支援します。
本講演では、Agentforceが切り開く未来の可能性を具体的な活用事例を交えて紹介し、企業の競争力をどのように高めるかを探ります。-
永田 祥平 氏セールスフォース・ジャパン
製品統括本部 プロダクトマネージャー Salesforce AI
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12:15〜12:35
企業講演
AIによる企業の潜在力と創造性の開花 - 「世界モデル」への道
近年の生成AIの登場は、その驚異的な性能により世界中を驚かせ、あらゆる業種・業界で積極的活用が進んでいます。本セッションでは、企業が蓄えてきたデータと社員が持つ様々な知見を組み合わせた新たなユースケースによりビジネスを展開させていく今後のトレンドとその先のAI技術である「世界モデル」について解説します。
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森 正弥 氏博報堂DYホールディングス
執行役員/CAIO
Human-Centered AI Institute代表
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12:40〜13:00
企業講演
企業のAI活用、その先にある創造的な働き方への挑戦
いまや生成AIは様々なツールやアプリケーションに組み込まれており、すでに「最高のひとつ」を選ぶことが最善ではなくなっています。企業には個人の業務効率化に止まらず、文書を中心とした業務プロセス全体に生成AIを効果的に活用する創造性が求められるようになりつつあります。本講演では、責任あるAI活用とデータガバナンスの両立、AIを活用した新しい働き方の実現、そして組織全体でのAI活用を成功させるポイントについて、実例やユースケースを交えながら解説します。
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山本 晶子 氏アドビ
デジタルメディア事業部
Document Cloud プロダクトマーケティングディレクター
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13:30〜13:50
基調講演
産業界でのさらなる生成AI活用
生成AIの導入は進み、製造や建設、医療といった「現場」で活用が進みつつあります。ロボットやものづくりなど日本が強みをもつ産業界での活用への期待感と解決すべき課題について、また、ヒントン教授などのノーベル賞受賞で注目される機械学習を学ぶ価値について解説いただきます。
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松尾 豊 氏東京大学大学院
工学系研究科技術経営戦略学専攻
人工物工学研究センター 教授
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13:50〜14:30
パネルディスカッション
生成AIの本気の導入~産業全体の生産性向上のために
エンタープライズ企業を中心とした生成AIの本格導入による生産性向上が、今やあらゆる産業で注目を集めています。本セッションでは、企業全般に通じるAI利活用のノウハウを議論。導入初期に成果を得る“Quick Win”から、AIエージェント時代を見据えた中長期的なバリューチェーンやビジネスモデルの再構築まで、リアルな事例とともに具体策を解説します。
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松尾 豊 氏東京大学大学院
工学系研究科技術経営戦略学専攻
人工物工学研究センター 教授 -
林 英俊 氏製造DX協会 代表理事
エスマット 代表取締役 -
ティム デンリ 氏KPMG グローバル チーフ・テクノロジー・オフィサー
KPMG Ignition Tokyo 代表取締役共同会長 -
山川 雄志 氏ギブリー
取締役・オペレーションDX部門長 -
柴山 重久
日本経済新聞社
編集 総合解説センター シニアプロデューサー
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14:40〜15:00
企業講演
AIを起爆剤にした企業変革の最前線
KPMGでは、5万人以上がCopilotユーザーとしてビジネスのあらゆる領域で継続的にAIを導入してきました。日々進化するAI導入アプローチにより、国内外のクライアントにどのような価値を提供し、企業変革を生み出しているかご紹介します。
「KPMG Trusted AI」と呼ばれる戦略的フレームワークにより企業価値の向上に如何に貢献するか、大規模なAIプログラムを成功させるための重要な要素は何か、AIの可能性についても議論します。-
ティム デンリ 氏KPMG グローバル チーフ・テクノロジー・オフィサー
KPMG Ignition Tokyo 代表取締役共同会長
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15:05〜15:25
企業講演
生成AIのリーサルウェポン! もう悩みません生成AI活用。
企業の競争優位性を確保するために生成AIのビジネス導入が急務となってきています。一方でリスクに対するアプローチや、ルール整備など、本格的な生成AI導入に向けて躊躇されている企業が多いのも実情です。本セッションでは、生成AIの導入 / 活用をAPIマネジメントプラットフォームで制御することで、安全性を確保しリスクを最小限に抑える方法をご紹介します。
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有泉 大樹 氏Kong
代表取締役社長
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15:30〜15:50
企業講演
生成AIの全社導入で見える社内課題と業務効率化の可能性
全ての会社が導入すべき、社内業務の生成AI活用!その中で生成AIを活用するにあたっての社内ITリテラシー、エンゲージメント等を計りながら、営業リスト作成、資料作成等、具体的に業務効率化が上手くいった事例とそうでなかった事例を赤裸々にお話しします。
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管 祥紅 氏HOUSEI
代表取締役社長
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15:55〜16:15
企業講演
AI活用で増すリスク!企業が取るべきセキュリティ対策
AI技術の進歩により、GeminiやChatGPTのようなAIチャットボットが、日常業務の生産性を飛躍的に向上させるツールとして注目されています。しかし、一方で情報漏洩やノウハウ流出などのリスクも懸念されています。
本セミナーでは、生成AIを安全かつ正確に活用し、情報漏洩リスクを抑えながら利用できる実践的なツールをご紹介します。-
原口 豊 氏サテライトオフィス
代表取締役社長
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16:20〜16:40
企業講演
流通基盤に求められる生成AI、その現状と革新に向けて
流通バリューチェーンを分断なくデータでつなぎ、バーティカルインテグレーションを実現していくために、生成AIの活用が必須です。流通業界/オフィス領域における広いタッチポイントを強みとしてきた東芝テックが、なぜ新会社(ジャイナミクス)を設立し、また自社の業務プロセス最適化、働きやすさ向上、人材育成に生成AIを積極活用しているのか、その変革の取り組みを共有し、いかに社会に貢献していけるか、先進的取り組みをしている花王のAI戦略フェローと共に議論します。
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錦織 弘信 氏東芝テック
代表取締役社長 -
浦本 直彦 氏花王
執行役員 デジタル戦略部門 データインテリジェンスセンター長およびAI戦略フェロー
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16:45〜16:50
総括
今日一日の講演や議論をまとめ、今後につながる展望を含め総括します
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柴山 重久
日本経済新聞社
編集 総合解説センター シニアプロデューサー
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しましたリアル開催 終了しました -
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日本経済新聞社
常務取締役

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
GPAI東京専門家支援センター センター長
ジュネーブ大学にて教育学博士と経済学博士を取得。ジュネーブ大学経済学部助教授、経済産業研究所研究員を経て、2002年より東北大学大学院工学研究科教授に就任。科学技術イノベーション政策、産学連携、大学改革などに関する教育・研究に従事。2006年~2008年に総合科学技術会議非常勤議員、2010年〜2012年に経済協力開発機構(OECD)の科学技術産業局次長を務める。2013年〜2018年に総合科学技術・イノベーション会議常勤議員、2020年〜2022年に理化学研究所理事を務める。2020年より専門家委員としてGlobal Partnership on AI (GPAI)に専門家として参加、2024年にGPAI東京専門家支援センター長に就任。2023年より東レ株式会社社外取締役、2024年より山口大学非常勤理事を務める。東北大学名誉教授。

京都大学法政策共同研究センター
特任教授
スマートガバナンス株式会社代表取締役CEO、京都大学法学研究科特任教授、東京大学法学政治学研究科客員准教授。日本・ニューヨーク州弁護士。AI・データ社会における法律や企業ガバナンス、社会統治を専門とする。森・濱田松本法律事務所、金融庁、経済産業省等を経て現職。東京大学法学部・法科大学院、スタンフォード大学ロースクール卒(フルブライト奨学生)。2020年、世界経済フォーラム及びApoloticalによって「公共部門を変革する世界で最も影響力のある50人」に選出された。主著に『AIガバナンス入門 — リスクマネジメントから社会設計まで』(ハヤカワ新書)。一般社団法人AIガバナンス協会代表理事、東京大学客員准教授、及びCSIS(戦略国際問題研究所)ノンレジテントフェローも務める。

順天堂大学医学部附属順天堂医院
副院長
1988年 順天堂大学医学部卒業
1991年 順天堂大学大学院(膠原病内科)入学
1995年 米国Baylor College of Medicine Research Instructor
1997年 米国Baylor College of Medicine Assistant Professor
2019年 順天堂大学膠原病内科 教授
2020年 順天堂大学医学部附属順天堂医院 院長補佐
2022年 順天堂大学医学部附属順天堂医院 副院長
【免許・資格】
日本内科学会 指導医
日本リウマチ学会 評議員
日本アフェレシス学会 理事長
国際アフェレシス学会 理事長

日本IBM
執行役員
デジタルニューワールド事業部事業部長 兼
ヘルスケア&ライフサイエンス事業顧客担当
プライスウォーターハウス、プライスウォーターハウスクーパース、IBMを通じて、国内、海外を併せ多くのライフサイエンス・ヘルスケアのプロジェクトを経験を持つ。ヘルスケア領域におけるデジタルサービスプラットフォームを立案し、プラットフォームを基幹大学病院と構築し、産業間を跨るサービスを実装。厚生労働省、経済産業省両大臣認可のHAIPで理事を務める。

SOMPOシステムズ
首席フェロー
金融機関の様々なシステム開発を長年にわたり担当。現在は SOMPOシステムズ株式会社の首席フェローとして、全社のプロジェクトの統括と、自社におけるPM育成/強化、PMスキル認定制度の創設と定着を担当。
一般社団法人プロジェクトマネジメント学会代議員。
日本IBM
コンサルティング事業本部 保険・郵政グループサービス事業部
パートナー / 理事
2007年日本IBM入社。入社後は、損害保険担当の営業、営業部長、サービス部門責任者としてお客様の経営課題解決を支援。IBMコンサルティング事業本部にて損害保険会社に向けたコンサルティング、システム開発、システム保守などのサービスビジネスを牽引し、多くの先進事例を推進。2022年、パートナー / 理事に就任。

ギブリー
取締役・オペレーションDX部門長
2006年中央大学在学中に起業し、広告・採用支援事業を展開。2009年株式会社ギブリー設立、取締役就任。創業以降の連続した事業創出を牽引し、規模拡大に伴う人材採用・組織編成を推進。
現在はオペレーションDX部門を統括し、生成AI活用プラットフォーム「MANA Studio」や法人向けChatGPT「法人GAI」の開発及び事業化を牽引。また、大手企業を中心に、生成AIの利活用に関する戦略策定から実行まで、数多くの支援実績を持つ。

セールスフォース・ジャパン
製品統括本部 プロダクトマネージャー Salesforce AI
2020年にMicrosoftのクラウドソリューションアーキテクト (Data & AI)としてキャリアをスタートし、主にエンタープライズのお客様を対象に、データ分析・機械学習基盤や生成AIアプリケーションの導入・活用支援を行う。2024年よりSalesforceに移り、プロダクトマネージャーとして日本・韓国市場に向けた生成AI・エージェント機能の企画開発を行っている。

博報堂DYホールディングス
執行役員/CAIO
Human-Centered AI Institute代表
外資系コンサルティング会社、インターネット企業を経て、グローバルプロフェッショナルファームにてAIおよび先端技術を活用したDX、企業支援、産業支援に従事。東北大学 特任教授、東京大学 協創プラットフォーム開発 顧問、日本ディープラーニング協会 顧問。著訳書に、『ウェブ大変化 パワーシフトの始まり』(近代セールス社)、『グローバルAI活用企業動向調査 第5版』(共訳、デロイト トーマツ社)、『信頼できるAIへのアプローチ』(監訳、共立出版)など多数。

アドビ
デジタルメディア事業部
Document Cloud プロダクトマーケティングディレクター
1999年米国 Adobe Inc.に入社。ビデオ編集ソフト Premiereの開発、アドビストアおよびCRM基幹システムの立ち上げにビジネスアーキテクトとして従事した後、Acrobat のプロダクトマネージャーとして製品戦略と仕様の決定に携わる。プロダクトマーケティング部門の立ち上げにより現職。エンタープライズ向け Document Cloud のグローバル製品およびマーケティング戦略を統括。

東京大学大学院
工学系研究科技術経営戦略学専攻
人工物工学研究センター 教授
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。2023年よりAI戦略会議座長。

東京大学大学院
工学系研究科技術経営戦略学専攻
人工物工学研究センター 教授
1997年 東京大学工学部電子情報工学科卒業。2002年 同大学院博士課程修了。博士(工学)。産業技術総合研究所研究員、スタンフォード大学客員研究員を経て、2007年より、東京大学大学院工学系研究科准教授。2019年より、教授。専門分野は、人工知能、深層学習、ウェブマイニング。人工知能学会からは論文賞(2002年)、創立20周年記念事業賞(2006年)、現場イノベーション賞(2011年)、功労賞(2013年)の各賞を受賞。2020-2022年、人工知能学会、情報処理学会理事。2017年より日本ディープラーニング協会理事長。2019年よりソフトバンクグループ社外取締役。2021年より新しい資本主義実現会議 有識者構成員。2023年よりAI戦略会議座長。

製造DX協会 代表理事
エスマット 代表取締役
コンピューターサイエンス修士、製造業中心の戦略コンサル(ローランドベルガー)、ECのプロダクトマネジメント(アマゾン)を経て、2014年にスマートショッピング創業。代表取締役として経営全般を舵取りしつつ、IoT x SaaSビジネス、Webメディア・D2Cビジネスの事業立ち上げなどグロース中心に実務も担う。製造とデジタルの交差点に立ち、製造DXを業界レベルで進めるための外部協業、日本全国のコミュニティ活動も積極展開。DX・IoT・在庫関連の講演・執筆・メディア発信も多数。ICCカタパルト優勝。重さの男。製造DX協会代表理事、三重大学リカレント教育の講師。

KPMG グローバル チーフ・テクノロジー・オフィサー
KPMG Ignition Tokyo 代表取締役共同会長
2017年KPMGコンサルティング株式会社入社。戦略的ビジネス、テクノロジー、コミュニケーションに関する幅広い知見を有し、組織のデジタル変革に注力している。現在はロンドンを拠点に、最新のAIとソフトウェア技術を活用するテクノロジストおよびビジネススペシャリストのチームを主導し、世界各国のKPMGメンバーファームが提供するプロフェッショナルサービスをサポートしている。
2022年7月より2024年6月まで株式会社KPMG Ignition Tokyoの代表取締役社長兼CEOを務める。2023年6月、KPMG インターナショナルのグローバル チーフ・テクノロジー・オフィサーに就任。2024年7月よりKPMG Ignition Tokyo代表取締役共同会長を兼任。

ギブリー
取締役・オペレーションDX部門長
2006年中央大学在学中に起業し、広告・採用支援事業を展開。2009年株式会社ギブリー設立、取締役就任。創業以降の連続した事業創出を牽引し、規模拡大に伴う人材採用・組織編成を推進。
現在はオペレーションDX部門を統括し、生成AI活用プラットフォーム「MANA Studio」や法人向けChatGPT「法人GAI」の開発及び事業化を牽引。また、大手企業を中心に、生成AIの利活用に関する戦略策定から実行まで、数多くの支援実績を持つ。
日本経済新聞社
編集 総合解説センター シニアプロデューサー

KPMG グローバル チーフ・テクノロジー・オフィサー
KPMG Ignition Tokyo 代表取締役共同会長
2017年KPMGコンサルティング株式会社入社。戦略的ビジネス、テクノロジー、コミュニケーションに関する幅広い知見を有し、組織のデジタル変革に注力している。現在はロンドンを拠点に、最新のAIとソフトウェア技術を活用するテクノロジストおよびビジネススペシャリストのチームを主導し、世界各国のKPMGメンバーファームが提供するプロフェッショナルサービスをサポートしている。
2022年7月より2024年6月まで株式会社KPMG Ignition Tokyoの代表取締役社長兼CEOを務める。2023年6月、KPMG インターナショナルのグローバル チーフ・テクノロジー・オフィサーに就任。2024年7月よりKPMG Ignition Tokyo代表取締役共同会長を兼任。

Kong
代表取締役社長
1977年生まれ。1999年中央大学総合政策学部卒業後、株式会社大塚商会に入社。以降14年にわたり製造業・流通サービス業におけるSI事業、ソリューション提案に従事。
2013年現在のDell Technologiesに入社。アカウントエグゼクティブとしてエンタープライズマーケットを担当。2014年、株式会社コンカーに入社。2017年より営業部長として中堅中小企業マーケットの立ち上げに従事し、2019年からエンタープライズ営業本部 製造営業部部長、2021年よりエンタープライズ営業本部長を務め、中堅中小企業・大企業の DX を支援し、統括推進。
2024年7月Kong株式会社に入社、代表取締役社長に就任。

HOUSEI
代表取締役社長
中国湖北省出身。北京大学電子工学部情報通信学科卒業後、来日。1996年に方正株式会社(現HOUSEI株式会社)を設立、代表取締役社長に就任、現在に至る。日本のメディア業界のシステム開発を手掛け、メディアソフトウェア市場占有が日本No.1。
また、AIを融合させたソリューションを次々と展開、メディア、医療、教育などの業界でDX推進に奔走している。

サテライトオフィス
代表取締役社長
大手証券会社システム部に在籍後、1998年、サテライトオフィス(旧ベイテックシステムズ)を設立。2008年、いち早くクラウドコンピューティングの可能性に注目し、サービスの提供を開始。Google Workspace(旧称:G Suite)の導入やアドオンの提供で、これまで実績6万社以上。「サテライトオフィス」ブランドでクラウドサービスの普及に尽力している。現在はAIとクラウドを利用したソリューションを開発中。

東芝テック
代表取締役社長
1980年富士通入社。2009年ストレージ事業の東芝への売却に伴い東芝入社。2010年東芝ストレージプロダクツ社HDD事業部長、執行役常務。2012年執行役上席常務。2013年東芝クラウド&ソリューション社社長。2015年東芝インダストリアルICTソリューション社社長。2017年東芝デジタルソリューションズ取締役社長。2020年6月東芝テック代表取締役社長に就任。

花王
執行役員 デジタル戦略部門 データインテリジェンスセンター長およびAI戦略フェロー
1990年、日本IBM入社、東京基礎研究所で自然言語処理、Webサービス、Webセキュリティの研究開発に従事。2017年、三菱ケミカルホールディングスに入社、2020年より執行役員CDOとしてDX推進をリード、2022年よりデータ&先端技術部ディレクターとして全社のデータ戦略を主導。2023年4月花王入社、現在、執行役員デジタル戦略部門データインテリジェンスセンター長およびAI戦略フェローとして、AI技術を活用しデータを経営や事業の意思決定に活かす取り組みを推進している。2018年-2020年、人工知能学会会長。
日本経済新聞社
編集 総合解説センター シニアプロデューサー
開催概要
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参加費無料
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主催日本経済新聞社
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後援デジタル庁
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協賛
日本IBM、サテライトオフィス、ギブリー、KPMG、博報堂DYホールディングス、アドビ、セールスフォース・ジャパン、Kong、東芝テック、HOUSEI
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。 -
禁止・注意事項
●セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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NIKKEI生成AIシンポジウム事務局
お問い合わせはフォームからお願いします。
(営業時間:平日9:30~17:30 年末年始・土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
このイベントの個人情報の取り扱い
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協賛企業の詳細及び個人情報保護方針は以下のとおりです。
日本アイ・ビー・エム株式会社(IBMプライバシー・ステートメント)
株式会社サテライトオフィス(プライバシーポリシー)
株式会社ギブリー(プライバシーポリシー)
KPMGジャパン(オンライン・プライバシー・ステートメントと個人情報保護方針)
株式会社博報堂DYホールディングス(プライバシーポリシー)
アドビ株式会社(アドビプライバシーポリシー)
株式会社セールスフォース・ジャパン
(個人情報保護基本方針)
(プライバシーに関する声明)
(個人情報利用についての通知)
※ご提供いただきましたお客様の個人情報は、株式会社セールスフォース・ジャパンが営業やマーケティングを目的に利用します。
Kong株式会社(プライバシーポリシー)
東芝テック株式会社(個人情報保護方針)
※協賛社、東芝テック株式会社は、個人情報をジャイナミクス株式会社に提供します。ご提供いただきましたお客様の個人情報は、東芝テック株式会社およびジャイナミクス株式会社にて、営業やマーケティングを目的に利用します。
ジャイナミクス株式会社(個人情報保護方針)
※ジャイナミクス株式会社は東芝テック株式会社の100%子会社です。
HOUSEI株式会社(個人情報保護方針)