-
12月16日(月) 13:00〜16:25 リアル開催日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ
営業DX最前線~成果につながるデジタル活用の要点~営業現場におけるDXの定着は「3K(担当者の経験・根性・勘)」への固執やシステムに対する抵抗感等により、難易度の高いものとなっています。このような状況下は、営業組織の成長過程や売上の維持・拡大にも悪影響を及ぼしかねません。
本カンファレンスでは、営業活動の価値を最大化させる組織構築のための広範なソリューションをご紹介いたします。皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
会場内には、個別の相談ブースもございます。ぜひご活用くださいませ。
プログラム
-
-
日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ 営業DX最前線~成果につながるデジタル活用の要点~
13:00〜13:25【基調講演】
『これからの営業のあり方ーDX時代の到来を超えて』 "The Future of Sales - Beyond the Arrival of the DX Era"
DXの進展に伴い、営業にはデータ活用やAIによる効率化が求められ、従来の手法だけでは競争力を維持しにくくなっています。一方、DX時代を超えて、営業パーソンには「人間性」や「共感力」を活かした新しい役割が期待されています。本講演では、DXによる営業変革とその先の展望を踏まえ、未来の営業に求められる可能性のあるスキルや取り組み方を検討し、今後の営業活動の方向性を探ります。
-
北中 英明氏拓殖大学
商学部 教授
-
-
13:30〜13:55
【講演1】
営業データを溜める箱作って売上180%UP! 高機能で安い!誰でも簡単に使える!日本国産の営業支援ツール(SFA)
データに基づいた営業こそが勘と経験の営業スタイルから脱却する方法です。
そのためにも営業データを溜める箱、そして箱の中を簡単に分析出来るツールが必要となり、そのために数多くの営業支援ツール(SFA)が存在していますが、高機能だけど高い、操作が難しいツールや、安いけどやりたいことができないツールばかりです。
SALES GO ISM(セールスゴーイズム)は日本最新のSFAで、【高機能だけど安い】【誰でも簡単に使える】【70万社の企業情報搭載】した今までにないツールです。-
内山 雄輝氏
SALES GO
代表取締役社長
-
-
14:00〜14:25
【講演2】
営業DXプロジェクト成功の方程式 ~陥りがちな罠と成功の要諦~
当社が支援したプロジェクトの改善ポイントと成功の要諦を事例を通じてお伝えします。
前半パートでは、改善ポイントとして推進部門の選定(当事者意識と責任の重要性)や、SFA/CRM導入の本来の目的等を紹介。
後半パートでは、成功の要諦としてのポイントを解説します。-
福川 朝陽氏
Re-grit Partners
Principal -
青野 新氏
Re-grit Partners
Associate Director
-
-
14:40〜15:05
【講演3】
営業DX成功の鍵!デジタル時代における営業戦略の考え方
営業DXを「営業戦略を実行するための手段」と捉えた場合、その成功の鍵は「明確な目的=営業戦略」の立案にあると考えられる。戦略を欠いたDXが、単なる営業ツールの導入に終わってしまうケースが多く見受けられる中、本セミナーではデジタル時代における営業戦略と営業DXの関係を明確にし、戦略や戦術の策定に役立つフレームワークを実例と共に紹介する。
-
合田 竜貴氏
コムテック
執行役員/CMO
-
-
15:10〜15:35
【講演4】
【AI時代に必須のデータ活用戦略】セールス&マーケティングで生産性・商談獲得率を2倍にする方法
AI時代において、データ活用はセールス・マーケティングの成否を分ける最重要要素です。しかし、どのようにデータを収集し、それをどのように効果的に活用すべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。競合をリードし、生産性や商談獲得率を2倍に引き上げるためには、信頼できるデータベースの構築が欠かせません。本セミナーでは、企業の興味関心や投資動向をいち早く察知し、適切なタイミングで最適な企業の適切な担当者にアプローチするためのデータ活用戦略を徹底解説します。
企業データベース『SalesNow』は、540万社以上の企業データと3000項目以上の詳細なデータを保有し、常に最新情報にアップデートされています。データベース提供者としてデータをどのように活用すべきか、セールスやマーケティング活動の成果を劇的に向上させるかについて、具体例を交えながら分かりやすくご紹介します。-
中嶋 太一氏SalesNow
事業開発 セールス責任者
-
-
15:45〜16:25
【特別講演】
競争戦略とDX
DXが重要なのは間違いない。しかし、DXは手段であって目的ではない。DXが重要なのはそれが長期利益を獲得する手段として有効だからだ。さまざまな打ち手を長期利益に向けてつなげていく戦略ストーリーの文脈に位置づけて、はじめてDXは意味と効果を持つ。戦略が先、DXは後――競争戦略の視点からDXにおける文脈思考の重要性を論じる。
-
楠木 建氏
一橋ビジネススクール
PDS寄付講座競争戦略特任教授
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
リアル開催 終了しました -
-

拓殖大学
商学部 教授
一橋大学商学部、ノースウェスタン大学ビジネススクール卒(MBA)。サントリー株式会社、日本ゼネラル・エレクトリック(GE)企業開発部長、日本ディジタルイクイップメント事業開発部長を経て1997年より学界に転籍。おもな研究領域は、営業管理、営業活動におけるAI活用、デジタル・マーケティング。
著書:『はじめての営業学』弘文堂、2022年、『プレステップ経営学』弘文堂、2009年、『複雑系マーケティング入門』共立出版、2005 年
ブログ:営業学事始―Sales Study Initiative (https://eigyo.info/)
SALES GO
代表取締役社長
1981年静岡県湖西市出身、2004年 早稲田大学第一文学部中国語・中国文学科卒業。
同年、SALES ROBOTICSの前身となるWEICを設立。語学教育のSaaSビジネス(EduTech)を日中両国で展開。その後、CRMとコールセンターを組み合わせた営業支援事業を開始。インサイドセールス管理システム・BPOサービスのトータルソリューション”SALES BASE”を開発・提供。1,000社2,000商材以上の導入実績。
2019年4月 株式会社ヒト・コミュニケーションズ(東証プライム:4433)にバイアウトしグループイン。
2022年7月 SALES ROBOTICSのIT部門をMBOしSALES GO株式会社を設立。株式会社ブロードリーフ(東証プライム:3673)と資本業務提携しグループイン。
インサイドセールスを起点に顧客と商談を管理する新しい概念の営業管理ツール「SALES GO ISM」と、売れる仕組みを構築する営業DXコンサルティングサービスを各業界へ提供。
Re-grit Partners
Principal
アクセンチュア、EYストラテジーアンドコンサルティング、ベイカレント等 複数のコンサルティングファームを経験後、株式会社Re-grit Partners の立ち上げに参画。
ディマンドチェーン領域を中心に、営業領域全体のDX、営業機能改革・CRM/SFA導入およびデータ利活用を中心としてプロジェクトを多数リーディング
テクノロジー主体ではなくチェンジマネジメント・オペレーション改革の方法論も取り入れ、 企画構想段階から現場への定着化・文化醸成まで含めて一気通貫で支援することが信条。
Re-grit Partners
Associate Director
国内大手医療機関メーカーにおける営業機能に従事したのち、内資系コンサルティングファームを経て(株)Re-grit Partnersへ参画。
営業現場での経験を踏まえた営業業務変革を推進。営業機能の高度化に向けた全体俯瞰したTOBE企画構想・実行支援や、高収益事業への体質改善に向けた営業機能再構築支援、SFA/CRM導入といったプロジェクトに従事。
コムテック
執行役員/CMO
2001年コムテック株式会社に入社。法人営業を経験後に営業企画部門へ異動しデータ分析チームの立ち上げおよびデジタルマーケティングの推進に向けた各種マーケティングツールの選定・導入をPMとして担当。その後、ツール活用促進に向けてMarketing Ops組織を立ち上げ、販売プロセスの最適化を実現。並行してマーケティングソリューションの新規事業を企画立案し、営業戦略の立案から戦術への落とし込み、施策の実行および効果検証までを推進し、経営課題解決に貢献。

SalesNow
事業開発 セールス責任者
2018年にレバレジーズグループに新卒入社し、レバテックにて法人営業を経験し、
3年目に新卒領域の事業責任者に就任。2021年から転職領域にて新規サービスの責任者を兼任。
2023年3月よりSalesNowに1人目事業開発セールスとして参画。
現在はCOO直下で事業戦略立案・実行及び、セールス組織を牽引。
一橋ビジネススクール
PDS寄付講座競争戦略特任教授
経営学者。一橋ビジネススクールPDS寄付講座競争戦略特任教授。専攻は競争戦略。企業が持続的な競争優位を構築する論理について研究している。著書として『楠木建の頭の中 戦略と経営についての論考』(2024年、日本経済新聞出版)、『絶対悲観主義』(2022、講談社)、『逆・タイムマシン経営論』(2020、日経BP、杉浦泰との共著)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。
開催概要
-
開催日時2024年12月16日(月) 13:00~16:25
-
会場
大手町ファーストスクエアカンファレンス Room B+C
(千代田区大手町 1-5-1 大手町ファーストスクエア イーストタワー 2F)
会場の詳細はこちら -
定員150名
-
受講料無料
-
締め切り2024年12月16日(月)開催当日講演終了時まで
-
主催日本経済新聞社
-
協賛SALES GO、Re-grit Partners、コムテック、Sales Now
-
参加方法
申込者多数の場合は抽選になります。
なお、当選者数は当日の出席率を考慮し定員より多めに設定します。あらかじめご了承ください。
抽選の結果は、当落に関わらず12月11日(水)頃より入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
12月12日(木)までに未着の場合は、一度、迷惑メールフォルダをご確認ください。
会場聴講の方には12月13日(金)にご入力いただいたメールアドレスにリマインドメールをお送りします。
<会場聴講にてお申し込みされる方へのお願い>
・体調がよくない場合(例:37.5℃以上の発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)は、ご来場を見合わせていただくよう、お願いいたします。
・咳や発熱などの症状がある方は、入場をご遠慮いただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
・会場内では咳エチケットなど、周囲の方へのご配慮をお願いします。
・開催当日はメールの案内に従って記載のお時間までにご来場ください。 -
禁止・注意事項
●本セミナーはオンラインでの配信はありません。
●会場内は一部を除き自由席となっておりますが、 お席のご移動はご遠慮ください。
●お手荷物は椅子の下に置いてください。
●会場内での携帯電話の使用は、マナーモードに設定の上、通話はご遠慮ください。
●許可のない撮影、録音、録画、飲食、喫煙はお断りします。
お問い合わせ
-
プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)
このイベントの個人情報の取り扱い
ご記入いただいたメールアドレス、お名前などの情報、およびリアル受講の来場履歴(以下、「個人情報」)は、本イベント運営等の目的で利用するほか、「日本経済新聞社イベントプライバシーポリシー」にしたがって取り扱います。日本経済新聞社は、個人情報の扱いを株式会社日経イベント・プロに委託します。
また、日本経済新聞社は、個人情報を本イベントの協賛企業に提供します。提供後は協賛企業の責任において管理・利用されます。協賛企業は、個人情報を製品・サービス、展示会・イベント・セミナー等のメール等によるご案内、アンケート調査等に利用します。
本カンファレンスは、協賛企業への個人情報第三者提供に同意をいただいた方のみお申込み可能となります。あらかじめご了承下さい。
協賛企業の詳細及び個人情報保護方針は以下のとおりです。
SALES GO株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社 Re-grit Partners(Privacy Policy)
コムテック株式会社(プライバシーポリシー)
株式会社SalesNow(プライバシーポリシー)
※協賛企業は今後本カンファレンス当日まで追加される可能性があります。最新の協賛企業一覧は本カンファレンスのサイトをご覧ください。
※同意された場合、当落、当日のご参加有無に関わらず協賛企業に提供されますので、ご了承のうえ同意ください。


