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    11月15日(金) 13:00〜16:25 オンライン

    日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ
    セキュリティマネジメント最前線~進化するサイバー攻撃への対応策とは~

    国際状況が混沌とする中、サイバー攻撃による被害は、増加の一途をたどっております。社内外含めデジタルでの接点が多くなってきた今、経営者やセキュリティー担当者にはいかに業務を止めずに組織を守るかが求められてきています。

    依然としてランサムウェアは猛威を振るい、取引先から侵入されるサプライチェーン攻撃も頻発するなど、サイバーリスクの脅威は日々高まっております。また近年では、サイバー犯罪者による生成AIの悪用が急速に進んでいます。例えば、ChatGPTにマルウェアで利用できるような悪意のあるコードを生成させようと検証する動きが報告されております。悪意を持った利用を不可する制限を設けてはいるものの、ダークウェブ上ではこのような制限を排除した生成AIが流通しており、マルウェアコードの生成やフィッシングメールの文面の生成などに悪用されている実態があります。

     このようにサイバーリスクは時代と共に多様化しているといえるでしょう。セキュリティーインシデントによっては利益の損失やブランドの毀損など、企業の存亡に関わる被害になる恐れもあります。そのため、企業はセキュリティ対策を最重要課題と捉え、これまで以上に従業員の意識改革を行い、ゼロトラストをベースとした対策の見直しが急務となっております。

    本カンファレンスでは、具体的な先進事例を交えて最新動向をご紹介いたします。

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プログラム

    • 日経メッセ プレミアム・カンファレンス・シリーズ セキュリティマネジメント最前線~進化するサイバー攻撃への対応策とは~

      13:00〜13:25

      【基調講演】

      進化するサイバー攻撃への対応策 ~ANAでのサイバーセキュリティの取組み~

      サイバー攻撃は日々進化している一方で、セキュリティ対策ソフトも進化している。
      しかし何故被害は減らないのか?

      着眼点を変えて取り組んでいるANAの取組みを紹介

      • 和田 昭弘氏

        全日本空輸 デジタル変革室 専門部長

    • 13:30〜13:55

      【講演1】

      被害事例から学ぶランサムウェア対策と効率的な脆弱性対応

      IPAが発表している「情報セキュリティ10大脅威2024」でランサムウェアによる被害は、2021年から4年連続で1位となっています。
      ランサムウェアの主な侵入経路は、ハードウェアやソフトウェアの脆弱性を悪用したもので、対策には脆弱性対応が必要不可欠です。
      本セッションでは、ランサムウェアによる被害事例を解説しつつ、被害を防ぐための脆弱性情報収集・管理を効率化する方法をご紹介します。

      • 竹矢 清志氏

        サイバーセキュリティクラウド 営業部 セールスエンジニアチーム

    • 14:00〜14:25

      【講演2】

      総務省が求めるクラウドサービスの安全・安心利用を目指す ~最先端の国産CNAPPソリューションのご紹介~

      クラウドサービスの急速な拡大に伴うセキュリティインシデントは後を絶ちません。
      しかし、複雑なツールの導入や運用など、セキュリティ対策には専門知識と多大な人的リソースが必要です。
      今あるリソースを最大限に活用し、組織の生産性を損なうことなくセキュリティを強化する最適なアプローチをクラウド技術のリーダーが語ります。

      • 佐々木 康介氏

        電通総研セキュアソリューション 経営企画本部セキュリティビジネス開発室
        セキュリティエヴァンジェリスト

    • 14:30〜14:55

      【講演3】

      止まらない個人情報漏えいの脅威に社会はどのように取り組んだのか ~韓国の先進デジタル社会の課題と対策事例~

      1997年以降、韓国は国家産業の製造業からIT産業への転換をはかり、まず中央政府のデジタル化を推し進め、いち早く電子政府を具現化しています。そうした社会の負の面である、サイバー攻撃による個人情報の漏えいに苦しんだ社会と国民は、企業に何を求めたのか、韓国の大手電機メーカーの対策例をもとに紹介します。

      • 美濃部 崇氏

        ペンタセキュリティ
        プリンシパルセキュリティコンサルタント, CISSP

    • 15:00〜15:25

      【講演4】

      サイバー攻撃によるインシデント対応現場の裏側とは ~事業継続対応の理想と現実について~

      事業継続に関わるサイバー攻撃のインシデント対応を長年実施した中で、投資したセキュリティ対策が効果をだせずに、ステークホルダーの評価を落とした事例や役に立たなかった事例をいくつも経験してきています。特にランサムウエアによる被害は復旧できても必ずしも事業継続ができないなど、その主な具体的なポイントについて説明します。

      • 青嶋 信仁氏

        ディアイティ
        執行役員CTO

    • 15:30〜15:55

      【講演5】

      ひとり情シス・ゼロ情シスの組織に伝えたい新しいサーバーセキュリティ

      業務の中核を担い、様々な情報を格納しているサーバーのセキュリティ対策について悩まれていませんか?世間ではランサムウェアの被害でサーバーが侵害されている話をよく聞くけど、アンチウイルスを入れておけば本当に大丈夫なのだろうか…、そんな漠然とした不安を抱える方に新しいアプローチ方法をご紹介します。

      • 鴫原 祐輔氏

        Blue Planet-works
        上席セキュリティアドバイザー

    • 16:00〜16:25

      【特別講演】

      住友化学が実践する工場とオフィスのサイバーレジリエンス強化に向けての取り組み

      住友化学は重要インフラ事業者として、サイバーセキュリティを経営課題と位置付け、さまざまな取り組みを進めてきました。本講演では、サイバー攻撃がますます巧妙化する中、未然防止のための対策に加えて必須となる迅速な対応力と回復力、すなわちサイバーレジリエンスの強化に向けた当社の取り組みをご紹介いたします。

      • 門田 あおい氏

        住友化学 IT推進部 セキュリティグループ

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

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開催概要

  • 開催日時
    2024年11月15日(金) 13:00~16:25
  • 受講料
    無料
  • 主催
    日本経済新聞社
  • 協賛
    サイバーセキュリティクラウド、電通総研セキュアソリューション、ペンタセキュリティ、ディアイティ、Blue Planet-works
  • 締め切り
    2024年11月15日(金)講演終了まで
  • 視聴方法

    NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
    開始時間になりましたら、本サイトにログインしてください。
    ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。

    視聴いただく環境によって、ご覧いただけない場合もあります。また視聴にかかる通信費等は視聴する方の負担となります。

  • 禁止・注意事項

    ●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
    ●撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
    ●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    ●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

  • プレミアム・カンファレンス・シリーズ事務局
    TEL:03-6812-8691(受付時間/平日9:30~17:30 土・日・祝日を除く)

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