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7月22日(月) 10:00〜15:45 オンライン日経デジタルフォーラム
「バックオフィス生産性向上のためのDX戦略~経理・人事・総務・法務の業務変革~」デジタル技術を活用して経理、人事、法務といったバックオフィス業務を効率化すれば、企業にとって多くのプラス効果が生まれます。
まず期待できるのは、コスト削減やスピードアップ、ヒューマンエラーの減少による収益性や生産性のアップです。
さらに、貴重な人的資源を日々の雑務や煩雑な作業から解放し、よりクリエイティブな業務や高度な分析業務などに再配置する「時間の創出」も可能になります。
本セミナーでは、バックオフィス業務の効率化に役立つアプローチやソリューションを紹介します。
プログラム
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日経デジタルフォーラム 「バックオフィス生産性向上のためのDX戦略~経理・人事・総務・法務の業務変革~」
10:00〜10:30基調講演
組織の硬直化・業務の属人化を解消するバックオフィスのDX戦略
バックオフィス部門の生産性が改善されない理由として、アナログ処理前提のワークフローや、一人担当者が業務を握ったままブラックボックス化している属人化の問題などがあります。これらをデジタル化することにより、組織の硬直化、業務の属人化を解消し、バックオフィス部門がより収益性を高める業務に集中できる体制にシフトするコツをお伝えします。
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前田 康二郎氏流創株式会社
代表取締役
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10:35〜11:00
セッション1
AIでバックオフィス業務を効率化!ChatGPTの活用方法と実践事例
AIの基礎知識、ChatGPTの概要、バックオフィス業務への具体的な応用事例をご紹介します。実際に手を動かしながら理解を深めていただけるセッションとなっており、今日から使えるプロンプトをお伝えしながら進めてまいります。「AIをいまいちどう活用して良いかわからない」という方はぜひ視聴ください。
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名古屋 彩美氏株式会社LayerX
バクラク事業部 AI活用コンサルタント
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11:05〜11:30
セッション2
デジタル化ってなんだっけ?帳票系バックオフィス業務、見直すなら今!
昨今、コロナ禍の影響やインボイス制度・電子帳簿保存法などのきっかけに伴い、帳票類バックオフィス業務の電子化がトレンドとなっていました。ようやくある程度電子化が進んだと思われていますが、これらの対策にはまだ多くの課題が残っており、「見直し」の必要性を秘めています。本来の意味でのDXを推進するため、改めて帳票類バックオフィス業務の在り方をご提案します。
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田中 康貴氏株式会社インフォマート
事業企画部 PF営業企画推進部
部長
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11:35〜12:00
セッション3
データドリブン経営実現によるバックオフィスDX推進のステップ
DX時代における市場の変化が加速する中、企業の競争力を強化するために重要とされるデータドリブン経営。その実現に向けて、まず何から始めるべきなのか?また、実現によってバックオフィス業務はどのように変わるのか?SCSKの取り組みを交えながら、バックオフィスDXを進めるためのデータドリブン経営のポイントについてご紹介します。
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五月女 雅一氏SCSK株式会社
ProActive事業本部
ビジネスストラテジー部長
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12:00〜13:00
休憩
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13:00〜13:25
セッション4
経理業務のDX、なぜ進まない? 導入までのアプローチを描き、企業独自の価値創出へ
「DXで業務効率化!」という言葉を聞く機会が増えましたが、既存システムとの連携面など、ツール導入の初期段階で悩みを抱える企業も少なくありません。
本セッションでは、経理業務のDXが進まない原因、効果的な導入アプローチを明確にし、企業の経費精算をサポートする製品「intra-mart Accel Kaiden!」をご紹介します。-
能土 富氏株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
セールス&マーケティング本部
パートナー営業第一グループ
チームリーダー
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13:30〜13:55
セッション5
経理データの一元管理と自動化~正しいデータは常に一つであるべきが原則~
経営層必見!今回は、クラウドとAI-OCRを駆使して経理データの正確性を保ちながら生産性を向上させる事例を紹介します。正しいデータは常に一つであるべきという原則に基づき、データの一元管理と自動化によるエラー削減の重要性を解説。実践的な事例を通じて、経理業務の未来を描きます。
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松岡 俊氏株式会社マネーフォワード
グループ執行役員 経理本部 本部長
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14:00〜14:25
セッション6
経理業務の変革期をチャンスに~実態調査から見えてきた経理の人手不足の現状と、今求められる業務改革~
少子高齢化による労働力不足や法改正への対応など、経理業務は変革期を迎えています。Sansan株式会社が2024年3月に実施した「経理の人手不足に関する実態調査」では、経理部門の人手不足により経理処理のミスや漏れ、月次決算の遅れが発生していることが分かりました。決算業務のミスや遅れは、企業の経営判断にも影響が及ぶ可能性があります。そこで今回は、各社が直面している現状をまとめながら、取り組むべき対応やデジタルシフトの実現に向けたポイントについてお話しします。また、インボイス管理サービス「Bill One」を活用したデジタルシフトの進め方と、Bill Oneを活用するメリットについてお伝えします。
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對馬 睦氏Sansan株式会社
Bill One事業部 マーケティング部
オフラインプロモーショングループマネジャー
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14:25〜14:45
休憩
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14:45〜15:10
セッション7
経理DXと内部統制を両立させるクラウド活用術のご紹介
DXによる競争性の確保を求められるなか、経理業務も新たな変革が必要とされています。 本セッションではDXの観点はもちろん、経理業務において重要視される「内部統制」の観点も加えたクラウドサービスの活用方法をご紹介します。また、皆様それぞれが最適な「経理DX」を実現する上で、弊社がご支援する企業の実例もお伝えします。
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細貝 美佑氏株式会社TOKIUM
ビジネス本部 マーケティング部
イベントプロモーション課 課長
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15:15〜15:45
特別講演
経営理念を実現するためのバックオフィスのDX
丸亀製麺をはじめとする飲食ブランドを経営するトリドールホールディングスは、DXビジョン2022を掲げて、レガシーシステムの廃止に取り組んできた。そのシナリオは、オンプレミスをフルクラウド化し、そしてSaaSへ移行するという取り組みである。さらに昨年11月には経営理念の刷新に合わせてDXビジョン2028を掲げて、ミッションとビジョンの実現するためのDXに着手している。本講演では同社事例を題材にDX推進方法を解説する。
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磯村 康典氏株式会社トリドールホールディングス
執行役員CIO兼CTO
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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流創株式会社
代表取締役
エイベックスなど数社で管理業務全般に従事し、サニーサイドアップでは経理部長として株式上場を達成。その後中国・深センでの駐在の後、独立。現在は業績改善、コンプライアンス改善、社風改善のコンサルティングのほか、社員研修、講演、執筆活動などを行っている。著書に『社長になる人のための経理とお金のキホン』(日経BP 日本経済新聞出版 2024年1月刊行)、『メンターになる人、老害になる人。』(クロスメディア・パブリッシング2024年7月刊行予定)他多数。

株式会社LayerX
バクラク事業部 AI活用コンサルタント
新卒で広告代理店で中小企業向けにwebマーケティング支援に従事。EC系のスタートアップを経て2024年2月にLayerXに入社。バクラクのマーケティング担当として従事。生成AIの使い方を社内で発信するなど積極的に活用。

株式会社インフォマート
事業企画部 PF営業企画推進部
部長
2011年入社。BtoBプラットフォーム受発注の営業を経て、14年にBtoBプラットフォーム請求書の立ち上げに参画。営業部門、稼働部門、大手営業部門、パートナー部門の立ち上げに従事。3,000社超の経理業務改善サポートに携わり、22年にBtoBプラットフォームTRADE事業の責任者を務める。現在はBtoBプラットフォームのプロダクトマーケティングマネージャーを担当。

SCSK株式会社
ProActive事業本部
ビジネスストラテジー部長
大学卒業後、住商情報システム株式会社(当時・現SCSK株式会社)に入社。
10年間の金融系ビジネスに従事したのち、新規事業開発を経て、現職に至る。
現在は、ビジネスストラテジー部長として、SCSKが開発したクラウドERP「ProActive(プロアクティブ)」の戦略立案、企画推進、マーケティングを担当している。

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート
セールス&マーケティング本部
パートナー営業第一グループ
チームリーダー
大学卒業後、某情報システム子会社でサービスデスク、顧客営業を経て、株式会社NTTデータイントラマートへ入社。
現在はセールス&マーケティング本部でパートナー営業として、パートナー社とともに、intra-martの各製品を推進。

株式会社マネーフォワード
グループ執行役員 経理本部 本部長
1998年ソニー株式会社入社。各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応PJ等に携わる。
在職中に、中小企業診断士、税理士及び公認会計士試験(2020年登録)に合格。
英国において約5年間にわたる海外勤務経験をもつ。2019年4月より当社参画

Sansan株式会社
Bill One事業部 マーケティング部
オフラインプロモーショングループマネジャー
大学卒業後、広告代理店に入社し、国内外のクライアントに向けた展示会や商品発表会などの企画提案を行う。その後、人材系企業を経てSansan株式会社へ入社。インボイス管理サービス「Bill One」の立ち上げ当初からマーケティング業務に携わり、現在は経理・財務の領域における業務改革やペーパーレス化を推進するためのコンテンツの企画・制作に従事している。

株式会社TOKIUM
ビジネス本部 マーケティング部
イベントプロモーション課 課長

株式会社トリドールホールディングス
執行役員CIO兼CTO
神奈川県横浜市出身。富士通株式会社へ入社してシステムエンジニアとしてのキャリアを開始。2000年にソフトバンク社へ入社し、後にセブンネットショッピングとなるネット通販事業の EC システム開発・運用責任者を務める。2008 年に株式会社ガルフネット 執行役員へ就任し、飲食業向け IT システム開発責任者、アウトソーシングサービス運営責任者、営業責任者を歴任。2012年 Oakキャピタル株式会社 執行役員へ就任し、ハンズオンによる経営再建に従事。2019 年に株式会社トリドールホールディング 執行役員 CIO へ着任。シェアードサービス子会社社長を兼務して業務改革を推進し、現職に至る。
受賞歴:株式会社トリドールホールディングスのDXは業界団体や主要メディアに評価され、企業情報化協会「2022年度 IT賞(IT最優秀賞)」、日経コンピュータ「IT Japan Award 2023(準グランプリ)」、Forbes Japan「CIO AWARD 2023-24(ITシステム賞)等を受賞している。
開催概要
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開催日時2024年7月22日(月)10:00~15:45
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参加費無料
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申込締切2024年7月22日(月)10:00
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。
まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。 -
セミナー参加について
視聴URLはお申し込み時に自動返信される【受講のお知らせ】に記載しています。
開催当日は視聴URLより視聴画面にアクセスいただきセミナーをご視聴ください。
また、7月18日(木)までにお申込みいただいた皆様には7月19日と開催当日に、ご登録のメールアドレスにリマインドメールを複数回お送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。
メールの案内に従って記載のお時間までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。 -
主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛(講演順)LayerX、インフォマート、SCSK、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、マネーフォワード、Sansan、TOKIUM
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禁止・注意事項
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経デジタルフォーラム「バックオフィス生産性向上のためのDX戦略」事務局
お問い合わせはフォームからお願いします
(営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
このイベントの個人情報の取り扱い
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