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    7月11日(木)~8月9日(金) ハイブリッド

    【アーカイブ配信】NIKKEI生成AIシンポジウム 
    ~生成AIの進化とルール、そしてガバナンス

    生成AIはグローバル規模で進化し、国内産業に大きなインパクトを与えています。大企業のみならず中堅・中小企業、自治体など多くの組織がその利便性を認め、実用化のフェーズに入りました 。生成AIを使いこなす上ではリスクと影響の評価が避けられず、AIガバナンスへの関心も高まっています。本シンポジウムでは生成AIの信頼性を確保するための知見や事例を紹介し、効果的に導入するためのソリューションを提示します。

    2024年6月26日(水)に開催したセミナーのアーカイブ配信です。

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リアル開催 終了しました

プログラム

    • 【アーカイブ配信】NIKKEI生成AIシンポジウム  ~生成AIの進化とルール、そしてガバナンス

      09:50〜09:55

      挨拶

      主催者挨拶

      • 内山 清行

        日本経済新聞社
        常務取締役

    • 10:00〜10:30

      基調講演

      求められるAIへの投資サイクル~日本の強みを競争力へ

      国際的に生成AIの利用促進、人材育成、計算リソースの確保が加速しています。日本もAIへの投資を産業振興につなげるため国を挙げての施策を進めています。官民あげて生成AI活用の社会的合意が進むなか、投資サイクルを形成することで得られる新たな産業構造とは何か、未来像を提示します。

      • 松尾 豊氏

        東京大学 大学院
        工学系研究科教授

    • 10:30〜11:00

      対談

      ビジネスにおける実装と成果~生成AIのポテンシャルとその近未来

      2024年は実装から成果の年と言われる。ビジネス課題を解決する生成AIのポテンシャルと近い将来に実現するイノベーションについて語ります

      • 松尾 豊氏

        東京大学 大学院
        工学系研究科教授

      • 山田 剛

        日本経済新聞社 日経イノベーション・ラボ 副所長

    • 11:10〜11:30

      企業講演

      AI活用を前に進めるガバナンス - 先行事例としてのIBMの取り組み

      AI規制の整備が世界の各地域/国で進んでおり、AI活用を推進するためにリスクに対して適切な対応が求められています。リスクを統制しつつAI活用を前に進めるために必要な体制やプロセス、テクノロジーについて、IBMでのAIガバナンスの取り組みを交えて具体的な施策を紹介します。

      • 天白 政樹氏

        日本IBM コンサルティング事業本部
        AI & アナリティクス
        シニア・アドバイザリー・データサイエンティスト

    • 11:35〜11:55

      企業講演

      AI時代のアーキテクチャー戦略 – 業務システム応用を加速するために

      生成AIを始めとするAI関連技術の進歩は目を見張るものがあります。これらの技術を比較的新しい領域で活用する取り組みは進みつつあるものの、既存の業務システムに応用する取り組みは今後期待される領域となります。業務システムへの応用はなぜ難しく、それを進めるためには何が必要なのか。アーキテクチャー視点でAI活用のポイントを取り上げます。

      • 藤田 一郎氏

        日本IBM
        テクノロジー・エキスパート・ラボ・デリバリー統括
        技術理事

    • 12:00〜12:20

      企業講演

      対話型AIアシスタントを活用した顧客接点変革の勘所

      業務の6割以上は定型的なタスクだと言われています。営業や顧客サポートといった顧客接点において、CRM上の対話型AIアシスタントであるEinstein Copilotとともに業務を進めることで、より多くの時間顧客と向き合うことが可能となります。本セッションでは、データやUIのあり方など、対話型AIアシスタントでビジネス成果を出すための勘所について解説します。

      • 前野 秀彰氏

        セールスフォース・ジャパン
        製品統括本部
        プロダクトマネジメント&マーケティング本部
        プロダクトマーケティングシニアマネージャー

    • 12:25〜12:45

      企業講演

      AIを広く浸透させるAMD のソリューション

      AI は、そのテクノロジが広く普及し、クラウドからエッジ、エンドポイントに至るまでを網羅した時にフル活用できるようになるとAMDは考えています。大規模な AI モデルのトレーニングからリアルタイムの推論までの幅広いワークロードに対応した、スケーラブルな製品ポートフォリオをについてご紹介します。

      • 関根 正人氏

        日本AMD
        コマーシャル営業本部セールスエンジニアリング担当マネージャー

    • 13:25〜13:50

      特別講演①

      安全、安心で信頼できるAIの実現に向けて

      安全、安心で信頼できるAIの実現に向けて、AIの安全性に関する評価手法や基準の検討・推進を行うための公的機関として2024年2月に発足した「AIセーフティ・インスティテュート (AISI)」からその方針と取り組みについて講演する

      • 村上 明子氏

        AIセーフティ・インスティテュート
        所長

    • 13:55〜14:15

      企業講演

      “AIガバナンス”を理論から実践へ -Trusted AIの実現-

      AIの進化が確実に実用性を高め、企業の取り組みが加速している。AIのリスクへの対応が社会課題となった今、競争力のある利活用推進とガバナンス構築をどのように進めるべきか、国際的な議論や社会動向などを踏まえて解説する。

      • 熊谷 堅氏

        KPMGジャパン
        AIリスク&ガバナンス統括パートナー

    • 14:20〜14:40

      企業講演

      AI活用で増すリスク!企業が取るべきセキュリティ対策

      AI技術の進歩により、GeminiやChatGPTのようなAIチャットボットが、日常業務の生産性を飛躍的に向上させるツールとして注目されています。しかし、一方で情報漏洩やノウハウ流出などのリスクも懸念されています。
      本セミナーでは、生成AIを安全かつ正確に活用し、情報漏洩リスクを抑えながら利用できる実践的なツールをご紹介します。

      • 原口 豊氏

        サテライトオフィス 代表取締役社長

    • 14:50〜15:20

      対談

      日本が主導する生成AIの国際ルール

      「広島AIプロセス」を世界に向けて発信した政府は各省庁でルールメイキング、リスク管理、計算資源確保に向けた議論を進めています。国際ルールで世界が目指す方向性について6月のG7イタリアサミットの報告含め幅広く解説します。

      • 飯田 陽一氏

        総務省
        情報通信国際戦略特別交渉官

      • 柴山 重久

        日本経済新聞社
        編集 総合解説センター シニアプロデューサー

    • 15:30〜15:50

      企業講演

      グローバルで対応が進む生成AIのコンテンツ認証情報とは

      生成AIの普及とともに、企業が発信する「コンテンツ」の信頼性も問われています。誰が、どのモデルで生成したのか、それは安全か。多様なステークホルダーで織りなすコンテンツサプライチェーンにおいて、企業はどのようにコンテンツを統制しつつ、顧客体験をより豊かにして成長を目指すのか。グローバル事例を交えてご紹介します。

      • 阿部 成行氏

        アドビ
        デジタル ストラテジー&ソリューションズ本部
        プリンシパル ビジネスデベロップメントマネージャー

    • 15:55〜16:25

      特別講演②

      いま経営者に求められるAIガバナンス

      経営者はAIの技術とリスクを知り、適切にマネジメントしていくことで、もたらす恩恵を最大化できます。生成AIの登場で注目されるAIガバナンスについて組織としてとるべき対応を弁護士でもある話者が規制と法の視点含め講演します。

      • 羽深 宏樹氏

        京都大学法政策共同研究センター
        特任教授

    • 16:30〜17:10

      パネルディスカッション

      生成AIを活かす経営~その可能性とこれからの規制

      生成AIによる生産性向上とその施策を経営の視線で議論します。経営者にはAI原則を踏まえつつリスクと影響をどのようにコントロールするか、そのガバナンスも求められています。テクノロジーの発展のゆくえを見つつ、「信頼できるAI」を最大限に活用するための筋道を探ります。

      • 佐藤 一郎氏

        国立情報学研究所
        教授

      • 中条 薫氏

        SoW Insight
        代表取締役社長

      • 羽深 宏樹氏

        京都大学法政策共同研究センター
        特任教授

      • 石原 直子氏

        エクサウィザーズ
        はたらくAI&DX研究所 所長

    • 17:20〜17:30

      総括

      今日一日の講演や議論をまとめ、今後につながる展望を含め総括します

      • 柴山 重久

        日本経済新聞社
        編集 総合解説センター シニアプロデューサー

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

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開催概要

  • 開催日時
    2024年6月26日(水)9:50~17:30
  • 参加費
    無料
  • 【オンライン受講】について

    NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
    本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
    ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
    なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。

    まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。

  • セミナー参加について

    ・お申し込みいただいた皆様には開催前にリマインドメールをお送りします。
    ・お客様の環境により迷惑メールに分類されることや受信できないことがあります。
    ・直前のお申し込みの場合はリマインドメールをお送りできない場合があります。

  • 主催
    日本経済新聞社
  • 後援
    デジタル庁
  • 協賛
    日本IBM、サテライトオフィス、KPMG、日本AMD、セールスフォース・ジャパン、アドビ
  • 禁止・注意事項

    ●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
    ●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    ●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

  • NIKKEI生成AIシンポジウム事務局

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    (営業時間:平日9:30~17:30 年末年始・土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)

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