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    3月28日(木) 13:00〜16:05 ハイブリッド

    「第3回相続シンポジウム」 
    長寿化社会における遺言と相続リテラシー ~相続観、遺言能力を巡る日米比較から~

    なぜ日本では、遺言を必要と感じていても作成する人が少ないのか。

    高齢になっても「遺言はまだ早い」と考える心理とは。

    相続に関する法律や税制、実務についての知識(=相続リテラシー)は十分と言えるのか。

    今回はこうした課題と対応について日米の比較も交え議論します。

    また、日本では今後、長寿化により認知機能が低下しつつある状況での遺言作成が増加すると見込まれています。

    遺言能力の有無を事後的に判断するのが難しいという課題もあります。そうした中で遺言者の真意を

    実現するためのポイントを、医学、法学、遺言作成をサポートする実務家の立場から考えます。

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プログラム

    • 「第3回相続シンポジウム」  長寿化社会における遺言と相続リテラシー ~相続観、遺言能力を巡る日米比較から~

      13:00〜13:05

      開会挨拶

      • 田中 琢哉氏

        三菱UFJフィナンシャル・グループ 常務執行役員 ウェルスマネジメントユニット長

    • 13:05〜13:40

      基調講演

      日本人の相続観と相続リテラシー ~相続に関する意識調査より~

      • 入江 誠氏

        MUFG相続研究所 所長

    • 13:45〜14:40

      パネルディスカッション①

      日米比較から見える相続リテラシーに関する課題と対応~日本人の死生観と相続観とは~

      • 鈴木 あかね氏

        ワシントン州弁護士/パーキンズ・クーイ法律事務所 パートナー

      • 友居 和美氏

        大阪公立大学 現代システム科学研究科 客員研究員

      • 藤田 耕司氏

        日本経営心理士協会 代表理事/経営心理士/心理カウンセラー 

      • 玉置 千裕氏

        MUFG相続研究所主任研究員

    • 14:45〜16:00

      パネルディスカッション②

      認知能力と遺言能力 ~医学と法学から見る高齢での遺言作成の留意点~

      • 鈴木 あかね氏

        ワシントン州弁護士/パーキンズ・クーイ法律事務所 パートナー

      • 土手 敏行氏

        法務省民事局商事課長

      • 齊木 敏文氏

        日本公証人連合会 総括理事

      • 村松 太郎氏

        慶應義塾大学 医学部精神神経科 准教授

      • 鈴木 義弘氏

        MUFG相続研究所主任研究員/弁護士

    • 16:00〜16:05

      閉会挨拶

      • 新井 進一氏

        三菱UFJ信託銀行 取締役専務執行役員

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

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開催概要

  • 開催日時
    2024年3月28日(木)13:00~16:05
  • 会場
  • 定員

    リアル会場100名
    オンライン定員なし

  • 参加費
    無料
  • 申込締切

    会場聴講:3月20日(水) 

    オンライン聴講:3月27日(水)

  • 視聴方法

    NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
    開始時間になりましたら、本サイトにログインしてください。
    ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。

  • セミナー参加について

    ・お申し込みいただいた皆様には開催前にリマインドメールをお送りします。
    ・お客様の環境により迷惑メールに分類されることや受信できないことがあります。
    ・直前のお申し込みの場合はリマインドメールをお送りできない場合があります。

  • 主催
    日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
  • 協賛
    MUFG相続研究所、三菱UFJ信託銀行
  • 禁止・注意事項
    ●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。

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