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2024年4月15日〜5月8日 オンライン【アーカイブ配信】日経オンラインセミナー
バックオフィスDXの未来ビジョン~情報管理と共有戦略 デジタル変革の進む未来のバックオフィスとは~デジタル変革は企業の成長と競争力の鍵となっており、バックオフィスの領域における効率的な業務遂行は組織全体のパフォーマンス向上に大きく寄与します。
しかし、バックオフィスのデジタル変革は、法改正への対応、手動業務の多さ、業務の専門性による人手不足といったバックオフィス部門特有の問題に加え、新旧システムのデータ統合やベンダーロックインへの懸念から、デジタル化が適宜対応となるため、戦略的な業務改革進行が困難という課題も存在しています。
本セミナーでは、バックオフィスの効率向上とその課題解消の核心である「情報の管理と共有」を中心に、未来志向の解決策と実現の手法を詳細に探求します。
※2024年3月26日(火)に開催したセミナーのアーカイブ配信です。
プログラム
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【アーカイブ配信】日経オンラインセミナー バックオフィスDXの未来ビジョン~情報管理と共有戦略 デジタル変革の進む未来のバックオフィスとは~
25分基調講演
バックオフィス部門の理想像
デジタル技術の進展や生成AIの発展によって、バックオフィス部門の役割も今後大きく変化していくと考えられます。それは、バックオフィス部門にとって大きなチャンスとなり得るものです。これからのバックオフィスに求められるものは何か、理想像を描きながら考えます。
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柳川 範之氏東京大学 大学院 経済学研究科 教授
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25分
協賛社講演1
アドビが実現するデジタルドキュメントの未来
アドビの調査では、より仕事の効率を高めるツールが導入されている職場に転職したいと考えている人が日本で54%にものぼります。本セッションでは、調査から見えた働き方変革のための課題と、アドビならではのデジタルエクスペリエンスを向上させるデジタルドキュメントの活用方法をご紹介します。
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島田 昌隆氏アドビ株式会社
マーケティング本部
ビジネスマーケティングマネージャー
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25分
協賛社講演2
経営改革のコアとなるバックオフィス戦略 〜請求書業務のデジタル化から経理DXの実現へ〜
変化の速い外部環境の中で生き抜くために、企業は恒久的に経営改革をしていくことが求められています。中でも、アナログな特性が強い経理業務のデジタル化に着眼し、改善を図ることが、バックオフィスDXの第一歩となり、組織的な生産性の向上が見込めます。今回は、インボイス管理サービス「Bill One」を活用した請求書業務のデジタル化が、どのように経理DXを実現するのかを紹介します。
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對馬 睦氏Sansan株式会社
Bill One事業部 マーケティング部
オフラインプロモーショングループ
マネジャー
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25分
協賛社講演3
業務改善・効率化が継続する組織へのステップとは?
バックオフィスの頑強さは、企業の成長や競争力の鍵となります。一方で、人手不足や法対応、専門性の高さ、業務の性質から日々の業務に手一杯で、継続的な改善に目を向けることは難しいとのお声も聞きます。本セッションでは、同じ状況から残業時間約46%削減まで可能にした弊社経理部の部長より組織的な改善のポイントをお伝えします。
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松岡 俊氏株式会社マネーフォワード
グループ執行役員 経理本部 本部長
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25分
協賛社講演4
人事労務DXを阻む壁 従業員データの利活用で拡がる人材活用の未来
激しい外部環境の変化にさらされるビジネス環境においては、柔軟にかつ的確に、時流に対応しうる「組織」を編成できるかどうかが企業成長に影響します。組織づくりの基礎である従業員とこれからどのように向き合うべきか、人事労務DXを通じた、従業員データの利活用という面から人材活用の未来についてお話します。
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栗栖 翔大氏株式会社SmartHR
プロダクトマーケティングマネージャー
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25分
特別講演
AIを活用したバックオフィス部門の働き方とウェルビーイング
生成AIなどのテクノロジーはバックオフィス部門の雇用や働き方、生産性、ウェルビーイングにプラスの影響を与えるのか。デジタル化の教訓や経済理論モデル・実証研究の知見をもとに、従事するタスクの高度化、それを可能にするリスキリング、働き方改革や組織改革などの補完的イノベーションなどの重要性を指摘する。
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山本 勲氏慶應義塾大学 商学部 教授
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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東京大学 大学院 経済学研究科 教授
1988年慶應義塾大学経済学部通信教育課程卒業。93年東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。2011 年より東京大学大学院経済研究科教授(現職)。内閣府経済財政諮問会議民間議員、新しい資本主義実現会議有識者構成員等を務める。著書に「東大教授が教える独学勉強法(草思社)」、「法と企業行動の経済分析」(日本経済新聞社)等。

アドビ株式会社
マーケティング本部
ビジネスマーケティングマネージャー
大学卒業後アドビ株式会社に新卒入社。Marketo EngageのInside Salesを経て2021年より現職。PDFの作成から編集、共有、電子契約まで対応する「Adobe Acrobat DC」と、高度なカスタマイズが可能な電子契約ソリューション「Acrobat Sign」などから構成されるドキュメントソリューション群「Adobe Document Cloud」の企業向けマーケティングおよびに従事するとともに、エバンジェリストとして数々のセミナーに登壇し、企業のDX化の第一歩としてのペーパーレス化推進を支援している。

Sansan株式会社
Bill One事業部 マーケティング部
オフラインプロモーショングループ
マネジャー
大学卒業後、広告代理店に入社し、国内外のクライアントに向けた展示会や商品発表会などの企画提案を行う。その後、人材系企業を経てSansan株式会社へ入社。インボイス管理サービス「Bill One」の立ち上げ当初からマーケティング業務に携わり、現在は経理・財務の領域における業務改革やペーパーレス化を推進するためのコンテンツの企画・制作に従事している。

株式会社マネーフォワード
グループ執行役員 経理本部 本部長
1998 年ソニー株式会社入社。各種会計業務に従事し、決算早期化、基幹システム、新会計基準対応 PJ 等に携わる。
在職中に、中小企業診断士、税理士及び公認会計士試験(2020 年登録)に合格。
英国において約 5 年間にわたる海外勤務経験をもつ。2019 年 4 月より当社参画

株式会社SmartHR
プロダクトマーケティングマネージャー
北海道大学卒業後、人材サービス会社にて新卒スカウト媒体の営業や、テック系のスタートアップにてVR研修事業の立ち上げに従事。
2020年、SmartHRに入社し、プロダクトマーケティングマネージャーとして人事労務領域の製品企画および製品マーケティングを担当。

慶應義塾大学 商学部 教授
慶應義塾大学商学部卒業、ブラウン大学大学院博士課程修了(経済学博士)。日本銀行調査統計局、同金融研究所企画役等を経て現職。主な著書に『労働時間の経済分析』(共著、日本経済新聞出版社、2014年、第57回日経・経済図書文化賞受賞、第38回労働関係図書優秀賞受賞)、『実証分析のための計量経済学』(中央経済社、2015年)、『人工知能と経済』(編著、勁草書房、2019年)、『コロナ禍と家計のレジリエンス格差』(共編著、慶應義塾大学出版会、2023年)。専門は応用ミクロ経済学、労働経済学。
開催概要
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【アーカイブ配信】
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参加費無料
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申込締切2024年5月7日(火)17:00
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視聴期限2024年5月8日(水)17:00 ※視聴期限までにご視聴ください
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上で配信期間中にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。
まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。 -
セミナー参加について
お申し込みいただいた際に自動返信される【受講のお知らせ】メールの内容に従って、アーカイブ配信期間にご覧ください。
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メールの案内に従って視聴期限までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。 -
主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛アドビ、Sansan、マネーフォワード、SmartHR
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禁止・注意事項
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経オンラインセミナー「バックオフィスDXの未来ビジョン」事務局
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(営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
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