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3月11日(月) 15:00〜16:40 オンライン日経オンラインセミナー
SXを加速させる「協創×テクノロジー」~AI活用から横浜市での取り組みまで、社会実装のヒントがここに~持続可能な社会を実現するには、企業も社会課題に向き合い、具体的な対策を提示し、解決していく取り組みが求められています。そんな中、企業・行政・個人が力を合わせ、サステナブルな未来の実現に向けて取り組めることがあるのではないでしょうか。新しい未来を切り開く鍵は、SX(サステナビリティトランスフォーメーション)にあると考えます。SXには、AIなど先端テクノロジーの活用と、多様な組織がオープンにつながる協創が欠かせません。本イベントでは、地域イノベーション、AIなどの先端テクノロジー、協創コミュニティなどで、社会課題を解決しようとしている方々の熱い思いや最新の取り組み、未来への展望を語っていただきます。
プログラム
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日経オンラインセミナー SXを加速させる「協創×テクノロジー」~AI活用から横浜市での取り組みまで、社会実装のヒントがここに~
15:00〜15:30基調講演
シェアリングエコノミーを通じた共助・共創(協創)の持続可能な社会
世界がかつてないほどの大転換期を迎えている中、持続可能な企業経営、生き方、そして社会基盤そのものを設計し直すタイミングに来ています。本講演ではシェアリングエコノミーを通じた、これからの持続可能な社会システム、ビジネス、そしてライフスタイルとしての選択肢を提示します。
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石山 アンジュ氏一般社団法人シェアリングエコノミー協会
代表理事
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15:30〜16:40
パネルディスカッション
協創で実現するSX の社会実装 ~協創×テクノロジーがサステナブルな未来をつくる~
事業を通じた社会課題の解決、持続可能な社会づくりが重要視される昨今、それらの実現には様々な企業や組織がそれぞれの知見を掛け合わせ、協創することの必要性が高まっています。その鍵となるのが、SXの社会実装です。では、どのように協創し、社会実装を進めればいいのでしょうか。SXに興味がある、もしくは、どういう活動をすればいいのか分からないなど、SXに様々な思いを抱いている皆様へ、横浜未来機構のコミュニティづくり、LIGHTzが進めるAIでの社会課題解決、日立ソリューションズが全社で取り組んでいるSXプロジェクトなどを論点にし、SXへの理解を深め、推進していく上でのヒントを探ります。本セッションは、参加者の皆さんからのコメントもお受けして議論を広げていく予定です。サステナブルな未来をつくるためのディスカッションにぜひご参加ください。
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福井 直樹氏横浜未来機構
事務局
シニア・マネージャー -
乙部 信吾氏株式会社LIGHTz
代表取締役CEO -
野田 勝義氏株式会社日立ソリューションズ
経営戦略統括本部
経営企画本部兼事業戦略本部
担当本部長 -
瀧口 友里奈氏株式会社セント・フォース 経済キャスター
東京大学工学部 アドバイザリーボード
株式会社グローブエイト 代表取締役
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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一般社団法人シェアリングエコノミー協会
代表理事
1989年生まれ。「シェア(共有)」の概念に親しみながら育つ。シェアリングエコノミーを通じた新しいライフスタイルを提案する活動を行うほか、政府と民間のパイプ役として規制緩和や政策推進にも従事。2018年10月ミレニアル世代のシンクタンク一般社団法人Public Meets Innovationを設立。 新しい家族の形「拡張家族」を掲げるコミュニティ拡張家族Cift 家族代表。世界経済フォーラム Global Future Council Japan メンバー。USEN-NEXT HOLDINGS 社外取締役。ほかに「羽鳥慎一モーニングショー」木曜レギュラー、「真相報道バンキシャ!」「アサデス。」「ドデスカ!」にコメンテーターとして定期出演。2012年国際基督教大学(ICU)卒。新卒で(株)リクルート入社、その後(株)クラウドワークス経営企画室を経て現職。デジタル庁シェアリングエコノミー伝道師。大分と東京の二拠点生活。著書に「シェアライフ-新しい社会の新しい生き方-」、新著に「多拠点ライフ-分散する生き方-」Forbes JAPAN「日本のルールメイカー30人」に選出。米づくり3年目、特技は大人数料理を作ること

横浜未来機構
事務局
シニア・マネージャー
株式会社リクルートにて主に教育領域の新規事業開発、マーケティングを経験後、ベンチャー企業数社で事業開発責任者を歴任。横浜未来機構では、「人材育成」「人材交流」「事業化支援」の3軸で横浜市にイノベーションのエコシステムを形成する活動を行っている。

株式会社LIGHTz
代表取締役CEO
1977年岩手県盛岡市生まれ。上智大学理工学部機械工学科卒業後、キヤノン株式会社に入社。3D/CAD統合の全社チーフを務め、ITインフラへの造詣を深める。2016年、『人と社会に良質の"気づき"を提供し世の中の豊かな成長に貢献していく』という理念のもと株式会社LIGHTzを創業。独自のAI技術を活用した技術伝承支援、ナレッジプラットフォーム構築のビジネスを立ち上げる。熟練者の思考を可視化する「ブレインモデル」テクノロジーや、それを技術伝承に応用した「汎知化」ソリューションといった独自技術を主軸に、多くのものづくり企業を支援している。

株式会社日立ソリューションズ
経営戦略統括本部
経営企画本部兼事業戦略本部
担当本部長
日立のソフトウェア開発の中心的グループ会社、日立ソフトウェアエンジニアリングに入社。ソフトウェア開発の自動生成基盤(CASEツール)の開発や、ネットワークインテグレーション事業、ITガバナンス推進事業、ITコンサルティング等に従事。現在、日立の顧客協創手法やデジタルサービス基盤を活用した、オープンイノベーションを促進するオンライン協創空間「DXラボ」を立上げ、先端技術の活用や協創を通じた新たなサービス創出を推進。また、サステナビリティ時代のパーパス型経営に向け、全社でSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)プロジェクトを立ち上げ、若手社員が中心となった新MVV/マテリアリティ策定運営やDX/SXアイデアソン等、プロジェクトリーダとして推進中。

株式会社セント・フォース 経済キャスター
東京大学工学部 アドバイザリーボード
株式会社グローブエイト 代表取締役
東京大学文学部社会学専修卒業。SBI新生銀行社外取締役。在学中にセント・フォースに所属して以来、『100 分de 名著』(NHKE テレ)、『ニュースモーニングサテライト』(テレビ東京)、『CNN サタデーナイト』、経済専門チャンネル『日経CNBC』等の司会やキャスターや、ビジネスイベント等でモデレーターを務める。日米欧・三極委員会日本代表を務めるほか、2021 年に東京大学工学部 アドバイザリーボードに就任。産学連携をはじめとした、社会に開かれた大学づくりへの貢献を目指し、書籍「東大教授が語り合う10の未来予測」を編著。東京大学公共政策大学院の修士課程に在学中。“情報の力で社会のイノベーションを加速する”ことを目指し、株式会社グローブエイトを設立。企業・アカデミアと、社会とのコミュニケーションコンテンツのプロデュース・制作ディレクションを行っている。
開催概要
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開催日時2024年3月11日(月)15:00~16:40
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参加費無料
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申込締切2024年3月7日(木)17:00
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。
まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。 -
セミナー参加について
お申込みいただいた皆様には3月8日と開催当日に、ご登録のメールアドレスにリマインドメールを複数回お送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。
メールの案内に従って記載のお時間までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。 -
主催日本経済新聞社 イベント・企画ユニット
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協賛株式会社日立ソリューションズ
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禁止・注意事項
・オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
・撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
・登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
・上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経オンラインセミナー SXを加速させる「協創×テクノロジー」事務局
お問い合わせフォーム
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このイベントの個人情報の取り扱い
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