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    2月1日(木) 09:50〜18:10 ハイブリッド

    NIKKEI生成AIシンポジウム
    ~生成AIのビジネス実装と指針~

    NIKKEI生成AIシンポジウムに関する詳細はこちら


    経済・社会の課題解決テクノロジーとして注目される近年の人工知能(AI)のなかで画像・音声・自然言語処理の分野は急速に進化しています。2022年11月にOpenAIが公開した高精度言語 「ChatGPT」は、より自然な対話を実現し、わずか2か月で1億ユーザを集めました。米国スタートアップでも文章や画像を自動生成するAIへの投資が活発になっており、オープンイノベーションの成長の起爆剤となっています。

    このような生成AI(ジェネレーティブAI) はこれからのビジネスに大きなインパクトを与え、より幅広く社会課題を解決し人間の創造性を高める貢献が期待されます。その一方で新規ビジネスや業務において生成AIを活用するためのガイドラインなどの議論の必要性は大きくなっています。

    日本経済新聞社は2023年6月に第1回のシンポジウムを開催。そのポテンシャル、活用策やルール、規制のあり方を議論してまいりました。今回は政府主導で進んだAIの利用指針を有識者が講演、解説します。さらに生成AI活用戦略を立案するための具体的な活用事例、生成AI実装における課題とソリューションの解説、さらに新規ビジネス創出のための講演などビジネスニーズに応えた最新の知見を豊富にご紹介します。

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プログラム

    • NIKKEI生成AIシンポジウム ~生成AIのビジネス実装と指針~

      09:50〜09:55

      主催者挨拶

      • 内山 清行

        日本経済新聞社
        常務取締役

    • 10:00〜10:30

      基調講演

      テクノロジーの進化と生成 AI

      主要7カ国(G7)でのAI開発企業向けの国際指針と行動規範についての合意を受け、国内でもAI事業者向けの指針の議論が進んでおります。指針の方向性ならびに最新のAIテクノロジーを踏まえ、改めて生成 AIへの期待と課題を解説いたします。

      • 松尾 豊 氏

        東京大学 大学院
        工学系研究科教授

    • 10:30〜11:00

      パネルディスカッション

      生成AI開発・運用の最前線

      いままさに生成AIを活用したシステム開発が進んでいます。利用者の立場に立ったシステムの構築と運用に対して生成AIはどのように貢献しているのか、さらにシステムの柔軟な変更や連携など生成AIがもたらす発展の諸段階を語り合います。

      • 二上 哲也 氏

        日本IBM
        執行役員 IBMフェロー
        IBMコンサルティング事業本部 CTO

      • 松尾 豊 氏

        東京大学 大学院
        工学系研究科教授

      • 生川 暁

        日本経済新聞社
        編集 AI・量子エディター

    • 11:10〜11:30

      企業講演

      取り組みから見えてきた、ビジネスのための生成AIの適用ポイント 

      国内外の数多くのプロジェクトを通して、ビジネスのための生成AIの適用ポイントが見えてきました。基盤モデルの選択や自社固有モデルを作るしくみ、業務連携など、実際の取り組みから得られた学びや示唆を共有します。また、それらを支えるAI基盤の考え方や最新テクノロジーについてもご紹介します。

      • 竹田 千恵 氏

        日本IBM
        理事 テクノロジー事業本部
        watsonx事業部

      • 松瀬 圭介 氏

        日本IBM
        IBMコンサルティング事業本部
        データ&テクノロジー・サービス事業部
        シニア・パートナー 兼 事業部長

    • 11:35〜11:55

      企業講演

      Googleが考える、大胆かつ責任ある AI によるビジネス変革

      • 平手 智行 氏

        Google Cloud
        日本代表

    • 12:40〜13:00

      単独講演

      産業競争力に向けた生成AI活用~法的課題とリスク、そしてガバナンス

      生成AI応用開発の驚異的な可能性と日本的課題を考えると、地方創生や輸出拡大に向けた産業政策が必要。一方、ビジネスで生成AIを発展させるためには、AI利活用に伴う重要リスクの分析と法的課題の解決は避けて通れない焦眉のテーマです。国として、企業として対策が求められるAIのリスクを分析するとともに、ガバナンス構築のあり方について解説いたします。

      • 三部 裕幸 氏

        渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
        パートナー弁護士
        大阪大学招聘教授
        (社会技術共創研究センター)

    • 13:00〜13:40

      パネルディスカッション

      生成AIが解決する課題の広がりと企業に求められる戦略

      生成AIを社会実装することでどのようなソリューションが生まれているか、その現状をまず確認いたします。いま改めて企業など組織に求められるAIガバナンスとは何か、そしてAIが解決しつつある働き手の減少や社会包摂などの諸課題を取り上げながら今年の生成AIへの期待を2023年4月からの「生成AIコンソーシアム」の知見を披露しつつ議論し、企業がどんなAI活用戦略を採用すべきかの指針をまとめます。

      • 三部 裕幸 氏

        渥美坂井法律事務所・外国法共同事業
        パートナー弁護士
        大阪大学招聘教授
        (社会技術共創研究センター)

      • 中条 薫 氏

        SoW Insight
        代表取締役社長

      • 石原 直子 氏

        エクサウィザーズ
        はたらくAI&DX研究所 所長

      • 楠 正憲 氏

        デジタル庁統括官
        デジタル社会共通機能グループ長

      • 柴山 重久

        日本経済新聞社
        編集 総合解説センター シニアプロデューサー

    • 13:50〜14:10

      企業講演

      生成AIは次のフェーズへ:勝つための人材育成/確保と導入効果の追求が最重要課題 ー PwC「生成AIに関する実態調査」

      前回調査から半年後の実態調査を紹介します。生成AIに対する認知・推進度合いが大幅に向上し、生成AIの急速な普及を実感する結果になった一方で人材・ノウハウ不足などの課題が見え、今後企業に求められるアクションも具体的になっています。今回の調査、生成AI利活用に関する実態と今後の課題について解説致します。

      • 三善 心平 氏

        PwCコンサルティング
        執行役員 パートナー Analytics Insights

    • 14:15〜14:35

      企業講演

      企業に求められるAI活用におけるセキュリティ対策

      ChatGPTを利用したAIチャットボットで、日常業務の生産性を向上させる活用方法をお話します。AIは便利で生産性を増加させる反面、「情報漏洩」や「ノウハウ流出」に対して万全なセキュリティ対策が必要です。本セミナーでは、安全かつ正確なAIチャットの活用方法を事例を交えてご紹介。明日からの生産性向上に向けて是非ご覧ください。

      • 原口 豊 氏

        サテライトオフィス
        代表取締役社長

    • 14:45〜15:25

      パネルディスカッション

      生成AIの活用に関するみずほとIBMの取り組み 〜システム運用監視業務での生成AIの活用〜

      みずほ、IBM、MIデジタルサービスは、みずほの大規模システムの安定運用に向け、テクノロジーを活用した運用高度化に取り組んできました。その一環としてインシデント対応の迅速化や運用監視業務の省力化を実現するために、生成AI<watsonx>の活用に着手した事例をご紹介します。

      • 山口 和哉 氏

        みずほ銀行
        執行理事
        副CIO(IT・システムグループ)

      • 高橋 達浩 氏

        MIデジタルサービス
        代表取締役専務

      • 菱沼 章太朗 氏

        日本IBM
        技術理事 金融第二事業部

      • 酒井 真弓 氏

        ノンフィクションライター

    • 15:35〜15:55

      企業講演

      Create Your AI Advantage  AIの優位性を生み出す

      HPEはエッジで人やモノを接続し、ハイブリッド・ クラウドを構築することで企業、組織の成果を促進します。AI をビジネスの成果につなげ、運用するにはどのような方法があるのでしょうか?グローバルの視点から、現在の状況や事例を交えてご紹介します。

      • 根岸 史季 氏

        日本ヒューレット・パッカード
        執行役員
        HPC & AI事業統括本部長

    • 16:00〜16:20

      企業講演

      信頼を基盤に、新しいカタチで顧客と繋がる"AI"

      社内業務に生成AIを取り込み、生産性の向上を目指すケースが広がっています。一方、生成AIの活用によって顧客接点を変革することで、更にビジネス競争力の向上へと繋げることができるはずです。そのための基盤となる「信頼」をキーワードに、生成AI・データを活用した顧客との繋がり方についてお伝えします。

      • 前野 秀彰氏

        セールスフォース・ジャパン
        プロダクトマーケティングマネージャー

    • 16:25〜16:45

      企業講演

      人とAIが共創するクリエイティブ・プラットフォーム

      広告・マーケティングの世界で生成AIに期待されるのは、単純な自動化・省力化ではありません。人とAIは対立するものでも置き換えられるものでもなく、互いに共創していくべき存在です。市場と生活者のあらたな「価値創造」につながる、生成AIを活用したクリエイティブ・プラットフォーム構築の試みをご紹介します。

      • 安藤 元博氏

        博報堂DYホールディングス
        取締役常務執行役員CTO

    • 16:50〜17:10

      企業講演

      生成AIによる企業ナレッジの変革ードキュメントからの知識創出

      生成AIは、企業内に蓄積されたドキュメント(文書)の中に眠るナレッジを呼び覚まし、活用可能にするポテンシャルを持っています。
      本講演では、ドキュメントからの知識創出を生成AIで実現する方法を紹介。情報の統合、効率的な活用を通じて、ナレッジマネジメントとデジタル変革を加速するアプローチを解説します。

      • 宮坂 豪 氏

        FRAIM
        取締役 常務執行役員 CTO 開発本部長

    • 17:15〜17:35

      企業講演

      生成AIがもたらす変革〜サイバーエージェントが描く今後の展望〜

      サイバーエージェントではGitHub Copilot活用による開発生産性向上、全社員への生成AIリスキリングプログラムの実施など、生成AIの台頭に伴い、全社的に生成AI活用に積極的に取り組んできました。本セッションでは当社の様々な施策や、生成AIの登場によって、開発組織やビジネスをどのようにアップデートしようと考えているか、今後の展望についてご紹介します。

      • 長瀬 慶重 氏

        サイバーエージェント
        専務執行役員(技術担当)

    • 17:40〜18:00

      企業講演

      AMDのAIソリューションで変えるビジネスの未来

      AIは、クラウドからエッジ、エンドポイントに至るまで、インフラが整った段階でフル活用できるようになるとAMDでは考えています。AMD搭載製品が変える仕事環境の今と未来についてご説明します。

      • 関根 正人 氏

        日本AMD
        コマーシャル営業本部セールスエンジニアリング
        担当マネージャー

    • 18:00〜18:10

      特別講演

      広島AIプロセスをさらに前へ

      • 渡邊 昇治 氏

        内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 統括官

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。当初登壇を予定していた村井英樹・内閣官房副長官は急な公務のため渡邊昇治・内閣府 科学技術・イノベーション推進事務局 統括官に変更となりました。

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開催概要

  • 開催日時
    2024年2月1日(木)9:50~18:10
  • 会場

    【リアル受講】日経ホール(東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル3-4階)
             会場の詳細はこちら
    【オンライン受講】NEONセミナールーム

  • 参加費
    無料
  • 申込締切

    【リアル受講】2024年1月28日(日)23:59 予定
    【オンライン受講】2024年2月1日(木)講演終了まで
     ※リアル受講とオンライン受講の締切日時が異なりますのでご注意ください。
     ※リアル受講申込者多数の場合は抽選になります。
     ※抽選の結果、残念ながら落選された方には、【オンライン受講】のご案内をさせていただきます。

  • 【リアル受講】について

    リアル受講申込者多数の場合は抽選になります。
    抽選の結果は、当落に関わらず1月29日(月)頃より入力いただいたメールアドレスにご連絡します。
    ※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。1月30日(火)までに未着の場合は、一度、迷惑メールフォルダをご確認ください。

    <リアル受講にてお申し込みされる方へのお願い>
    ・体調がよくない場合(例:37.5℃以上の発熱、咳、喉の痛み、だるさ、味覚嗅覚の異常などの症状がある場合)は、ご来場を見合わせていただくよう、お願いいたします。
    ・咳や発熱などの症状がある方は、入場をご遠慮いただく場合がありますのであらかじめご了承ください。
    ・会場内では咳エチケットなど、周囲の方へのご配慮をお願いします。
    ・開催当日はメールの案内に従って記載のお時間までにご来場ください。

  • 【オンライン受講】について

    NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
    本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
    ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
    なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。

    まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。

  • セミナー参加について

    ・お申し込みいただいた皆様には開催前にリマインドメールをお送りします。
    ・お客様の環境により迷惑メールに分類されることや受信できないことがあります。
    ・直前のお申し込みの場合はリマインドメールをお送りできない場合があります。

  • 主催
    日本経済新聞社
  • 後援
    デジタル庁
  • 協賛

    日本IBM、サテライトオフィス、PwCコンサルティング、Google、日本ヒューレット・パッカード、セールスフォース・ジャパン、博報堂DYホールディングス、サイバーエージェント、FRAIM、日本AMD

  • 禁止・注意事項

    ●オンラインセミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
    ●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    ●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

お問い合わせ

  • NIKKEI生成AIシンポジウム事務局

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    (営業時間:平日9:30~17:30 年末年始・土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)

     

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