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5月26日(火) 13:00〜16:00 オンライン日経デジタルフォーラム
“2025年の崖”のその先へーいま問われる真のモダナイゼーションとDXの新たな課題とはー経済産業省が2018年に発表した「DXレポート」において世に向けて警鐘を鳴らしたキーワード『2025年の崖』、2025年を終えると即座に解消されるものではなく、2026年以降もレガシーシステムに起因したDX停滞、産業力低下、デジタル経済損失等のリスクは依然として残ります。
2025年を超えたその先に待ち受ける真のモダナイゼーションの実現に向けて、企業が直面する新たな課題とその対策について、実際の事例や最新の技術トレンドを学べる講演を予定しており、持続可能なデジタルトランスフォーメーション(DX)の道を開く一助となることを目指します。
プログラム
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日経デジタルフォーラム “2025年の崖”のその先へーいま問われる真のモダナイゼーションとDXの新たな課題とはー
13:00〜13:30基調講演
AI時代におけるデータ活用とレガシーシステム脱却に向けた政策について
「2025年の崖」とAI革命が同時に迫り産業構造が変わりつつある今、企業競争力の鍵を握るのはデータ活用とレガシーシステムからの脱却である。企業がレガシーシステムの足枷をどのように外し、データをいかに価値へ変えるのか。本講演では、DXの本質と日本企業が直面する課題を改めて整理し、その構造を俯瞰。企業・政策双方の視点から具体的な打ち手を提示する。
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木村 紘太郎氏経済産業省
商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室
室長補佐
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13:30〜13:55
企業講演1
AI時代を勝ち抜くために、今すぐモダナイゼーションに踏み出すべき理由
変化の激しい時代に競争力を高めるためには、モダナイゼーションをAI活用を前提とした経営課題の解決に資する取り組みと位置付ける必要がある。
本セッションでは、レガシーシステムが障壁となる構造に加え、各フェーズで異なるAIの活かしどころ、品質・スピード・コストのバランス最適化、持続的な企業価値の向上に向けた考え方を解説する。-
西尾 友善氏アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括
マネジング・ディレクター -
高田 英司氏アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
マネジング・ディレクター -
中野 恭秀氏アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
シニア・プリンシパル
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14:00〜14:25
企業講演2
富士通のAIドリブンモダナイゼーション戦略:レガシーを価値に変える最先端メソッド
多くの企業で抱えるレガシーシステム課題に対し、富士通が提唱する「AIドリブンモダナイゼーション(ADM)」戦略を深掘りします。
ADMがもたらす革新的な効果、生成AIを活用した資産分析・可視化サービス、豊富な事例、そして新たなデリバリーモデルを通じて、レガシーを真の価値へと変革する富士通の最先端メソッドと未来像をご紹介します。-
田中 珠貴氏富士通株式会社
モダナイゼーションナレッジセンター
モダナイゼーションイノベーション室
シニアディレクター
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14:30〜14:55
企業講演3
AI駆動モダナイゼーション — エージェント型AIと基幹システム刷新の未来
AI技術の進化により、既存システムのAI対応需要増やAIによる開発生産性向上など、モダナイゼーションは今、変革期を迎えています。本セッションでは、エージェント型AIによる基幹システム刷新の最前線を最新事例と共に紹介し、単なる技術更新を超えた「経営に資するモダナイゼーション」の本質を解説します。
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前田 幸一郎氏日本アイ・ビー・エム株式会社
コンサルティング事業本部
技術戦略・変革担当
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15:00〜15:25
企業講演4
「2025年の崖」を乗り越えても、なぜ日本の営業生産性は上がらないのか
「2025年の崖」を乗り越え、多くの企業がシステム導入に取り組みました。しかし営業現場の生産性はグローバル水準と比較すると低いままです。その背景には、システムを入れてもデータがたまらず、活用まで至っていないという現場の課題があります。本講演では、システム導入で終わらせないために、営業現場が今向き合うべきデータ課題とAI活用への道筋を解説します。
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島村 哲平氏Sansan株式会社
Sansan事業部 SMB第3営業部
マネジャー
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15:30〜16:00
特別講演
TOPPAN's Modernization 「変革の壁を突破する」(仮)
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伊藤 隆司氏TOPPANホールディングス株式会社
執行役員 情報セキュリティ本部長 兼 デジタルイノベーション本部 副本部長 及び サービス品質統括室 担当
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
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経済産業省
商務情報政策局 情報産業課 AI産業戦略室
室長補佐
2005年NTTデータに入社。アプリケーション基盤の研究開発の後、公共・金融・法人分野の大規模システム開発に多数従事。その後全社人事部門での専門人材育成施策の推進を経て、DXコンサルティング、システムモダナイズ、性能エンジニアリングの専門組織をリード。 2023年8月より現職。経済産業省ではソフトウェアの振興政策として、生成AIの社会実装(GENIAC)、クラウド基盤技術の研究開発、イノベーションボックス税制、上下水道DXなどを幅広く推進。2024年度に官民のレガシーシステムモダン化委員会を立ち上げ推進、2025年5月に委員会の総括レポートを執筆・公開。同テーマでの政策講演や寄稿活動を広く展開中。

アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
レガシーモダナイゼーション・オプティマイゼーション日本統括
マネジング・ディレクター
保険・カード会社・官公庁など幅広い分野における大規模なシステム刷新プランニング・開発に長年携わる。
レガシーシステムのモダナイゼーションに関するスペシャリストであり、最新テクノロジーにも精通。現在数百名を超えるレガシーモダナイゼーション専門部隊のリーダ。

アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
マネジング・ディレクター

アクセンチュア株式会社
テクノロジー コンサルティング本部
シニア・プリンシパル

富士通株式会社
モダナイゼーションナレッジセンター
モダナイゼーションイノベーション室
シニアディレクター
2001年、システムエンジニアとして富士通に入社。公共、金融業の顧客を中心に大規模システムのアプリケーション運用保守プロジェクトを担当。2005年からモダナイゼーション事業に従事し、主として現行システムの可視化を担務。更に海外拠点、富士通研究所と連携し、モダナイゼーションの新サービスの立ち上げを推進。2025年より現職。

日本アイ・ビー・エム株式会社
コンサルティング事業本部
技術戦略・変革担当
2000年日本IBM入社。先進技術を用いた大規模アーキテクチャの策定・実装のエキスパートとして、流通・製造業を中心に数多くのプロジェクトを主導。米国・シンガポールでの海外赴任を経て、2022年より技術理事。現在はIBMコンサルティング事業本部にて、AI駆動開発やモダナイゼーションを軸とした技術戦略・変革を牽引している。

Sansan株式会社
Sansan事業部 SMB第3営業部
マネジャー
2020年、投資用不動産会社に入社。投資用不動産の営業から顧客の資産形成支援までを担当。以降、一貫して営業領域に従事。
2023年にSansan株式会社へ入社後は、SMB領域の新規営業を担当。入社2年未満で営業マネジャーに昇格し、現在は中小企業のDX・AI活用推進の支援を行っている。

TOPPANホールディングス株式会社
執行役員 情報セキュリティ本部長 兼 デジタルイノベーション本部 副本部長 及び サービス品質統括室 担当
1988年 凸版印刷(現TOPPAN)入社、総合研究所
2008年 半導体ソリューション事業本部
2009年 エレクトロニクス事業本部
2012年 ICT本部
2015年 生活・産業事業本部
2018年 経営企画本部
2019年 デジタルイノベーション本部
2026年 情報セキュリティ本部、サービス品質統括室
開催概要
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開催日時
2026年5月26日(火)13:00~16:00
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参加費
無料
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申込締切
2026年5月26日(火)12:00
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主催
日本経済新聞社 メディアビジネス
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協賛
アクセンチュア、富士通、日本IBM、Sansan(講演順)
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視聴方法
NEONセミナールーム(本サイト)上で開催日時にご視聴いただけます。
本サイトにおいてNEONセミナールームにログインしてください。
ログイン後、マイページ内の視聴ページのリンクをクリックしてください。
なお、セミナーを視聴するにはNEONセミナールームの会員登録が必要になります。
まだ会員でない方は、セミナー参加申込みの際に合わせて会員登録することができます。 -
セミナー参加について
お申込みいただいた際に自動返信される【受講のお知らせ】メールに記載された視聴ページURLにアクセスしてご視聴ください。
5月24日までにお申込みいただいた皆様には【開催前日】と開催当日に、ご登録のメールアドレスにリマインドメールを複数回お送りさせていただきます。
※お使いの端末のセキュリティー設定により、迷惑メールに分類されることがございます。
※携帯電話のメールアドレスの場合、キャリアのセキュリティー設定により、受信できない場合がございます。
メールの案内に従って記載のお時間までにNEONセミナールーム(本サイト)にお越しください。
※開始10分前までに一度視聴ページにお越しいただき視聴確認をお願いします。 -
禁止・注意事項
セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
オンライン開催の場合、撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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日経デジタルフォーラム「“2025年の崖”のその先へ」事務局
お問い合わせはフォームからお願いします。
(営業時間:平日9:30~17:30 土・日・祝のお問い合わせは翌営業日にご連絡いたします)
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富士通モダナイゼーションナレッジセンターイベント事務局
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