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    2月12日(木)15:00〜3月12日(木)17:00 オンライン

    【アーカイブ配信】
    NIKKEI 生成AIシンポジウム
    拡張するAIの実装~グローバル視点のリスクの理解と安全性評価の先に

    2026年2月3日(火)にオンライン開催をしたセミナーを2026年3月12日(木)までの期間限定でアーカイブ配信します。

     生成AI(人工知能)への投資が加速するいま、AIは自ら学習し、膨大なデータに基づき判断する自律性を兼ね備えた存在になりつつあります。経営、個別業務へのAI実装の選択肢は広がる一方でグローバルの規制対応や知的財産など経営者が一気にAI活用に踏み切れないリスクや人材育成上の課題も聞かれます。本シンポジウムではAIとの共生社会や量子コンピューター技術との融合など見えつつある未来像を描きつつ、グローバルな観点でのリスクへの対応と安全性確保に向けた解決策を提示し、AI導入の実際やソリューション事例を解説します。

配信終了しました

プログラム

    • 【アーカイブ配信】 NIKKEI 生成AIシンポジウム 拡張するAIの実装~グローバル視点のリスクの理解と安全性評価の先に

      5分

      主催者挨拶

      • 隅 浩一郎

        日本経済新聞社常務執行役員メディアビジネス担当

    • 30分

      基調講演

      AIと人類が共生する未来社会の実現に向けて

      急速に進化し能力を拡張する生成AIは人間の知性を超える日も近いと言われているいま、人間とAIの共生はAI研究の中心テーマとなりつつあります。AIの進化の将来展望とともに幸福なかたちでAIを将来的に活用していくための知見を解説します。

      • 山川 宏 氏

        東京大学主幹研究員

    • 20分

      企業講演

      AI エージェント活用を加速させる AI 基盤の考え方と始め方

      AI エージェント活用が進む中、社内システム連携や自社データ活用のニーズから、オンプレミスの AI基盤が注目されています。
      クラウドだけでなくオンプレミスも組み合わせたハイブリッド・クラウドによる統合 AI 基盤のあるべき姿を整理するとともに、小規模から段階的に導入できるオンプレミス・ソリューションをご紹介します。

      • 野村 幸平 氏

        日本IBM
        理事
        テクノロジー事業本部
        AI Lab Office チーフ・ソリューション・アーキテクト

      • 藤岡 英典 氏

        日本IBM
        テクノロジー事業本部
        エコシステム共創本部
        ビルド・エンジニアリング推進部
        シニア・ソリューション・アーキテクト

    • 20分

      企業講演

      明日から実行できる生成 AI との付き合い方 ~生成 AI を使いこなすための質問の仕方と実践~

      生成 AI は専門的なスキルがなくても利用できるため業務効率化やアイデア創出など幅広く活用されております。しかしながら、「具体的にどう活用すればいいのかわからない」「少し試してみたが、期待通りの結果が得られなかった」など活用が進まない企業も少なくありません。本セミナーでは、ChatGPT や Gemini などの機能を備えた AI ソリューション「サテライト AI」を用いて、生成 AI に質問する際の基本的な考え方や分かりやすいプロンプト(生成 AI への指示や要求)を用いた具体的な活用事例、企業が利用するうえでの注意事項など生成 AI の効果的な活用ノウハウをご紹介します。

      • 原口 豊 氏

        サテライトオフィス 代表取締役社長

    • 30分

      基調講演

      グローバル視点でのAI規制とリスク

      急速に進化するAIを活用するため、企業には事業競争力を確保するための投資判断と、サイバーセキュリティなどを含むリスクマネジメントを両立させる戦略が求められています。グローバル企業の経営者はAIに関してどう向き合うのか、日本の「AI法」が成立し世界的にも法令、リスクマネジメントのフレームワークの整備も進む中で、国際的な比較を行いながら体系的に解説します。

      • 落合 孝文 氏

        スマートガバナンス代表取締役共同創業者/渥美坂井法律事務所・外国法共同事業プロトタイプ政策研究所所長弁護士

    • 20分

      企業講演

      AIネイティブ時代のマーケティング:人の創造力を拡張するAI実装の最前線

      マーケティングの現場ではいま、人とAIが協働する新しい価値創出が始まっています。本講演では、dentsu Japanが推進する「AI For Growth」の実践事例として、AIエージェントやAIペルソナ、業務プロセスの再構築といった最新の実装事例を紹介。人とAIがともにある、次世代のマーケティングとビジネスの未来像を展望します。

      • 並河 進 氏

        dentsu Japan
        チーフ・AI・オフィサー/エグゼクティブ・クリエイティブディレクター

    • 30分

      基調講演

      国際連携が進むAIの安全性評価とガバナンス

      世界に広がる生成AIのインパクト、そして日本のAI推進のあり方について最新動向を解説します。9月に施行されたAI法では、日本が世界でもっともAIを開発しやすく、利用しやすい国の実現に向けて官民が一体となって取り組むことが示されています。先進国で連携が進む「科学的根拠に基づいたAIの評価とガバナンス」についての諸施策について解説します。

      • 西村 卓 氏

        AIセーフティ・インスティテュート副所長

    • 20分

      企業講演

      2026年のAI普及・進化の見立てと日本のAI変革

      2026年のAI技術の普及・進化を展望します。日本政府による人工知能基本計画の内容にも言及しつつ、デジタルヒューマンや過熱する世界モデルの開発、AIエージェントの行方と普及の壁、そしてAIによる組織パフォーマンス低下などの問題を解説。それら課題を克服する、博報堂DYグループの実践的変革集団 HCAI Professionalsもご紹介します。

      • 森 正弥 氏

        博報堂DYホールディングス執行役員
        Chief AI Officer 
        Human-Centered AI Institute代表
        内閣府AI戦略専門調査会委員

    • 25分

      企業講演

      Acrobatで向き合うシャドーAI問題の現実解― 現場に選ばれ、ガバナンスも効くAIとは何か ―

      シャドーAIは、ルールを破る意思から生まれるのではなく、「現場が使えるAIが他にない」状況から自然に生まれるものです。AI活用を管理・推進する情報システム部や経営企画、AI推進部といった立場に求められるのは、禁止や監視ではなく、安全で業務に自然に溶け込む選択肢を用意することです。

      本講演では、この問題をAIの是非ではなく、業務設計の問題として捉え直します。AI機能を兼ね備え、日本語対応された最新のAcrobatである""Acrobat Studio""は、AIによる文書理解やインサイト獲得から、共有・活用・アウトプットまでを一つのプラットフォーム上で完結させるアプローチを取っています。外部AIに情報を持ち出さず、安全・安心なガバナンス管理下で業務効率を高めるための考え方と設計の要点を解説します。

      • 山本 晶子 氏

        アドビ
        米国 Adobe Inc.
        デジタルメディア事業部 Document Cloud プロダクトマーケティングディレクター

    • 20分

      企業講演

      実務で成果を出すAIエージェントに求められるものとは

      AIエージェントがDXにおける重要命題となった今、なぜ多くの企業は実務で使える段階に到達できないのか。本セッションでは、世界の顧客事例から浮き彫りになった共通課題を起点に、業務を本当に動かすために不可欠なAIエージェントの導入に向けた考え方を、デモとともに紐解く。

      • 王 小芬 氏

        セールスフォース・ジャパン
        プロダクトマーケティング シニアマネージャー

    • 20分

      企業講演

      AIエージェントの精度は「長期記憶」で決まる 〜「データの壁」を解消し、信頼されるCXを実現するCDP戦略〜

      AIエージェントの精度は、参照するデータの量と質で決まります。データが分断された「データの壁」がある状態では、AIは顧客の文脈を読み違え、信頼を損なうリスクがあります。
      本講演では、ツールを並べるだけでは解決しない「データの壁」の正体を解説。さらに、企業独自のデータである1st Party Dataを基盤に自社の実績や顧客情報を統合し、判断から実行まで直結させるAIを真の戦力に変えるCX戦略を、事例とともに提言します。

      • 石井 龍夫 氏

        トレジャーデータ
        Executive Fellow

    • 45分

      パネルディスカッション

      量子コンピューティングが描くAIの未来図

      世界でAIの開発や投資が進むなか、データ量の増大、半導体と電力需要の増大によるリソースの限界など中長期的な懸念があります。これを解決するために期待されるのが量子技術とAIの融合と社会実装です。量子コンピューティングの開発の現在地を解説し、実用化によって起きるゲームチェンジを展望します。

      • 堀部 雅弘 氏

        産業技術総合研究所 
        量子・AI融合技術ビジネス開発グローバル研究センター
        副センター長

      • 藤沢 久美 氏

        国際社会経済研究所 理事長

      • 柴山 重久

        日本経済新聞社編集総合解説センター

       

      配信終了しました

開催概要

  • 開催日時
    2月12日(木)15:00〜3月12日(木)17:00
  • 参加費
    無料
  • 申込締切

    3月12日(木)17:00

  • 主催
    日本経済新聞社
  • 後援
    デジタル庁
  • 協賛
    dentsu Japan、日本IBM、サテライトオフィス、博報堂DYグループ、アドビ、セールスフォース・ジャパン、トレジャーデータ
  • 視聴方法

    NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
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  • 禁止・注意事項

    ●セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
    ●登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    ●上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

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