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12月25日(木)~1月31日(土) オンライン【アーカイブ配信】知っておきたい!バイオエタノール 日米連携で実現する"未来のガソリン"
12月4日(木)に開催をしたセミナーを2026年1月31日(土)までの期間限定でアーカイブ配信します。
自動車の脱炭素の「現実解」として、バイオエタノールをガソリンに混ぜる技術が注目されていることをご存じですか?
すでに日本政府も、この「未来のガソリン」を活用していく方針を決定しました。これによって私たちの経済や生活にどのような影響があるのか、バイオエタノール先進国のアメリカの事例を参考にしながら、日米の有識者・行政・企業の登壇者が議論します。モビリティの未来を考える機会として、ぜひご参加ください。
プログラム
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【アーカイブ配信】知っておきたい!バイオエタノール 日米連携で実現する"未来のガソリン"
7分ご挨拶
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ジーン・ベイリー 氏米国大使館農務担当公使
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13分
単独講演
米国のトウモロコシとエタノールの生産
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コリン・ワターズ 氏イリノイ州トウモロコシ市場委員会
輸出・物流ディレクター
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20分
単独講演
イリノイ州:私たちの農場から皆様の元へ
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マット・レイベン 氏イリノイ州トウモロコシ市場委員会
第13地区代表
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14分
単独講演
環境と共生する農業 サステナブルなトウモロコシ生産
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シェーン・グレイ 氏イリノイ州トウモロコシ市場委員会
第10地区ディレクター
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15分
単独講演
米国産バイオエタノール – 炭素強度削減 知っておきたい!バイオエタノール –それは”未来のガソリン”
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ロン・ランバーティ 氏米国エタノール連合
マーケティング統括責任者
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15分
単独講演
米国のエタノールを日本のために:信頼性、経済性、 低炭素社会への推進力
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トレイシー・メンケ 氏ネブラスカ再生可能燃料協会
オペレーション・ディレクター
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30分
基調講演
我が国における次世代燃料の導入促進に向けた取組について
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和久田 肇 氏経済産業省 資源エネルギー庁
資源・燃料部長
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20分
単独講演
いま、知っておきたい、バイオエタノールとは!? 2025 〜カーボンニュートラルの最も現実的なソリューション〜
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池田 直渡 氏株式会社グラニテ 代表取締役社長
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40分
パネルディスカッション
いま、知っておきたい!バイオエタノールの未来
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鈴木 英夫 氏石油連盟 専務理事
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近藤 元博 氏愛知工業大学 総合技術研究所 教授
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森山 亮 氏
エネルギー総合工学研究所
カーボンニュートラル技術センター
新エネルギーグループ部長 -
池田 直渡 氏
株式会社グラニテ 代表取締役社長
※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
配信終了しました -
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米国大使館農務担当公使
1987年に米国農務省海外農務局入省以降、ベトナム、メキシコ、フランス、インド、ワシントンDCで勤務する。2020年8月から日本着任前までは、本省海外農務局通商政策・地域部の次長、それ以前には在インド米国大使館で農務担当公使、本省国際地域課次長、外交部西半球担当シニア・ディレクターなど、国際関係のポジションを長年務めた。
イリノイ州出身。イリノイ大学シャンペーン・アーバナ校で農業経済学の修士号と農学の理学士号を取得。

イリノイ州トウモロコシ市場委員会
輸出・物流ディレクター
2019年7月にイリノイ州トウモロコシマーケティング委員会に従事する以前、モンタナ州農務省に14年間勤務し、直近ではモンタナ州小麦・大麦委員会の副会長を務めた。イリノイ州アルファで育ち、ウェスタンイリノイ大学で農業科学の理学士号と農業経済学と国際ビジネスを重要視する経営学修士号を取得した。ブルーミントン在住。

イリノイ州トウモロコシ市場委員会
第13地区代表
イリノイ州トウモロコシ市場委員会第13地区のディレクター。次世代農業の発展を目的とし、地区会員に対してプログラムや透明性のある情報提供を行う。また、イリノイ州の他地区の農家と連携し、知見を深めることを重視している。すべての農場で不耕起栽培を導入し、土壌侵食を防ぎつつ健全な土壌環境の維持に努める。さらに、ブラジル農業にも関与している。サザン・イリノイ大学で農業経済学修士。

イリノイ州トウモロコシ市場委員会
第10地区ディレクター
イリノイ州モーガン郡出身。モーガン郡およびサンガモン郡において大豆とトウモロコシの生産を行う。また、農業保険事業を行う「ジョンソン・リスク・マネジメント作物保険サービス」を経営。さらにトラック輸送会社「S&Jグレイ・トラッキング社」も経営し、穀物、肥料など多様な貨物をイリノイ州中西部地域に輸送している。
イリノイ州立大学社会教育専攻。イリノイ州ウェイバリー市議会第1区区議。ミッドウエスト・トラッカーズ協会中部諮問委員会理事。

米国エタノール連合
マーケティング統括責任者
米国エタノール連合会員および業界関係を統括。市場開拓にも力を入れており、石油販売業者と協力して全米でのエタノール利用を促進している。

ネブラスカ再生可能燃料協会
オペレーション・ディレクター
ネブラスカ再生可能燃料協会のオペレーション・ディレクターであり、ネブラスカ州エタノール産業のための政府渉外、協会会員連携、プロジェクト・マネジメントを担当。農業および公共サービス分野での豊富な経験を有する。
ネブラスカ大学卒業。ネブラスカ農業リーダーシップ開発プログラム「ネブラスカLEADプログラム」を修了。ネブラスカ州スワード在住。

経済産業省 資源エネルギー庁
資源・燃料部長
1992年 4月 通商産業省(現経済産業省)入省
2008年 7月 日本貿易振興機構ブラッセル・センター次長
2012年 6月 製造産業局航空機武器宇宙産業課防衛産業企画官
2014年 7月 石油天然ガス・金属鉱物資源機構企画調整部長
2018年 3月 資源エネルギー庁資源・燃料部政策課長
2020年 4月 独立行政法人石油天然ガス・金属鉱物資源機構
(現独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構)副理事長
2024年 4月 資源エネルギー庁国際資源エネルギー戦略統括調整官
2024年 6月 資源エネルギー庁資源・燃料部長

株式会社グラニテ 代表取締役社長
自動車経済評論家
モータージャーナリスト・自動車経済評論家。1965年神奈川県生まれ。1988年ネコ・パブリッシング入社。2006年に退社後ビジネスニュースサイト編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。
近年では、自動車メーカー各社の決算分析記事や、カーボンニュートラル対応、電動化戦略など、企業戦略軸と商品軸を重ねて分析する記事が多い。
有料note「ぜんぶクルマが教えてくれる」<https://note.com/fact_think_hope>を運営。著書に『スピリット・オブ・ザ・ロードスター』(プレジデント社刊)、『EV(電気自動車)推進の罠「脱炭素」政策の嘘』(ワニブックス刊) 『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』(グラニテ刊)がある。

石油連盟 専務理事
1981年に京都大学法学部を卒業後、通商産業省に入省。大臣官房審議官、産業技術環境局長、通商政策局長などを歴任し、2015年に退官。その後、新日鐵住金(現・日本製鉄)にて執行役員、顧問などを経て2024年退職。同年7月石油連盟常務理事に就任、本年5月より現職。

愛知工業大学 総合技術研究所 教授
名古屋大学大学院工学研究科修了。工学博士。
1987年トヨタ自動車入社。総合企画部長、第1トヨタ企画部長などを歴任。国内外の資源やエネルギー、環境企画、生産企画、経営企画、事業企画などに従事。
2020年11月から現職。産学連携、地域連携等を通じ、脱炭素社会、資源循環社会の実現に向けて研究開発、技術支援、政策支援、教育に従事。
経済産業省 総合資源エネルギー調査会 脱炭素燃料政策小委員会委員長他を務める。
「リサイクル技術開発本多賞」「化学工学会技術賞」「市村地球環境産業賞」他資源循環、エネルギーシステムに関する表彰受賞。
エネルギー総合工学研究所
カーボンニュートラル技術センター
新エネルギーグループ部長
2001年に北海道大学大学院工学研究科学位取得後、石炭ガス化、天然ガス改質のプロジェクトに従事。2005年から民間企業で炭素繊維や電極材料の研究開発を実施し、2010年からエネルギー総合工学研究所にてバイオマスを中心とした再生可能エネルギー関連の調査研究を実施。
株式会社グラニテ 代表取締役社長
自動車経済評論家
モータージャーナリスト・自動車経済評論家。1965年神奈川県生まれ。1988年ネコ・パブリッシング入社。2006年に退社後ビジネスニュースサイト編集長に就任。2008年に退社。以後、編集プロダクション、グラニテを設立し、クルマのメカニズムと開発思想や社会情勢の結びつきに着目して執筆活動を行う。
近年では、自動車メーカー各社の決算分析記事や、カーボンニュートラル対応、電動化戦略など、企業戦略軸と商品軸を重ねて分析する記事が多い。
有料note「ぜんぶクルマが教えてくれる」<https://note.com/fact_think_hope>を運営。著書に『スピリット・オブ・ザ・ロードスター』(プレジデント社刊)、『EV(電気自動車)推進の罠「脱炭素」政策の嘘』(ワニブックス刊) 『EV手のひら返しと日本の勝ち筋』(グラニテ刊)がある。
開催概要
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配信期間2025年12月25日(木)15:00 ~ 2026年1月31日(土)17:00
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参加費無料
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申込締切2026年1月31日(土)17:00
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主催日本経済新聞社 メディアビジネス
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協賛アメリカ穀物バイオプロダクツ協会
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参加方法
NEONセミナールーム(本サイト)上でご視聴いただけます。
ログインすると、視聴ページへのリンクがマイページに表示されます。 -
禁止・注意事項
セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
オンライン開催の場合、撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。
お問い合わせ
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「日米バイオエタノールフォーラム事務局」事務局
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アメリカ穀物バイオプロダクツ協会(プライバシーポリシー)
