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    9月26日(金)~10月26日(日) オンライン

    【アーカイブ配信】日経オンラインセミナー
    企業価値向上のためのM&A経営戦略
    ~“選択と集中”によるポートフォリオ変革~

    コーポレートガバナンスの強化がより一層求められるようになった現在では、M&Aによる事業の選択と集中が重要になっています。さらに、国内外のアクティビストによる株主提案は、経営陣に対し効率的かつ持続的な経営を求めています。近年、M&Aによる成長戦略を描く大企業が増加しており、その手法は企業の売買収だけでなくカーブアウトによる事業のスリム化、TOBによる経営権の取得、国内に限らず海外でのジョイントベンチャーの創設など多岐に渡ります。
    本セミナーは、日本の大企業を取り巻く現状から、企業価値の向上とコーポレートガバナンスの強化、株主アクティビズム、買収後のPMI(買収後の組織統合)戦略について基調講演をはじめとする識者による解説と、企業の実例を通して紹介します。

    ※2025年9月11日に開催したセミナーのアーカイブ配信です。

キーワード
配信終了しました

プログラム

    • 【アーカイブ配信】日経オンラインセミナー 企業価値向上のためのM&A経営戦略 ~“選択と集中”によるポートフォリオ変革~

      29分

      基調講演1

      日本企業の将来――コーポレートガバナンスの観点から

      資金循環統計によれば1998年から民間企業部門が資金不足から資金余剰に転じて今日に至っており、企業は成長せず、日本経済はジリ貧状態にある。そこから抜け出すために産業構造の転換が必要であり、日本企業には攻めのガバナンスが求められる。そのためにM&A・カーブアウト戦略はきわめて重要である。

      • 神田 秀樹氏

        東京大学 名誉教授

    • 16分

      協賛社講演1

      カーブアウト案件における日本型バイアウトファンドの活用事例

      近年、企業の重要な選択肢の1つとなっているカーブアウトについて、日本型バイアウトファンドのインテグラルが有するテクセンドフォトマスク株式会社(TOPPANホールディングス株式会社からのカーブアウト)や旭化成メディカル株式会社(旭化成株式会社からのカーブアウト)への投資事例をもとに、インテグラルの企業価値向上の取り組みをご紹介する。

      • 屋城 勇仁氏

        インテグラル株式会社
        ディレクター

    • 20分

      協賛社講演2

      株式価値を増大させるための、戦略的買収の進め方

      戦略的買収案件の目的は、企業の株式価値増大に資するものであることが必須となっています。
      株式価値を増大させるための戦略的買収の実行プロセスと、成功に必須となる要件につき解説します。

      • 山本 明紀氏

        GIP株式会社
        代表取締役

    • 20分

      協賛社講演3

      企業価値向上に資する組織再編型ファイナンシャルアドバイザリー~ミドルマーケット向けカーブアウト/TOB支援~

      昨今、上場会社を中心に「企業価値向上」が市場から強く求められる環境下において、コア事業への注力や不採算事業からの撤退を検討する企業は増加しています。また、高齢化・後継者不足を背景にした事業承継関連M&Aの増加は顕著である一方、買収後にシナジー創出が実現できず、再度売却を求めるニーズが顕在化しています。加えて、上場基準・廃止基準の規制整備が進む中、ミッドサイズのTOBニーズは高まり、数年後のTOB実行に向けた相談件数が増加しています。上場会社をはじめとした全ての会社において、「真の企業価値向上」のために、今、何が必要なのか、価値創出の源泉となり得るカーブアウトやTOBを題材に、最適な事業ポートフォリオの構築に向けた提言を行います。

      • 渡邉 達也氏

        株式会社ROLEUP
        代表取締役社長
        公認会計士・税理士

    • 29分

      基調講演2

      企業価値向上を目的とした『多様化するM&A』の活用

      昨今のM&Aは、アクティビストの活動活発化や、買うばかりがM&Aではないなど、プレイヤーやM&A活用の場面が多様化している。経営の選択肢を増やすために、こういった多様化しているM&Aに企業はいかに取り組むかについて解説する。

      • 岡 俊子氏

        明治大学グローバル・ビジネス研究科専任教授
        株式会社岡&カンパニー代表取締役

    • 22分

      協賛社講演4

      コングロマリットディスカウントへの対応としてのカーブアウト・スピンオフ検討の際の法的な検討課題

      所謂コングロマリットディスカウントを解消し、資本の集中投下を通じた効率的な事業運営を実現する方法として、カーブアウト・スピンオフによる事業の切り出しは欧米において頻繁に使用される手法であり、日本でも税制改革を経て近時注目されるようになってきた。また、即効ある株価上昇の施策としてアクティビスト株主の要望にのぼりやすいという側面もある。
      一方で、カーブアウトやスピンオフはそれまで一つのグループとして一体経営された事業をまさに分離・独立される方法でもあるため、その実施にあたっては検討すべき様々なハードルがある。本セミナーでは、これら実務上検討が必要となる各種ポイントに関して概説し、カーブアウト・スピンオフを検討するにあたっての心構えをもつ一助になることを目的とする。

      • 神谷 光弘氏

        スキャデン・アープス法律事務所/Skadden Arps Slate Meagher and Flom LLP and Affiliates
        弁護士 パートナー

      • 熊木 明氏

        スキャデン・アープス法律事務所/Skadden Arps Slate Meagher and Flom LLP and Affiliates
        弁護士 パートナー

    • 20分

      協賛社講演5

      企業価値を最大化させるキャピタル戦略(成長戦略×M&A戦略)

      企業成長を加速させる「カーブアウト」と「M&A(イグジット)」戦略を実地的に解説。従来は大企業が経営資源をバランシングしたり、非中核事業を切り離すことで、経営効率化を図る「守り」の戦略とされた手法を、中小・ベンチャー企業が成長の起爆剤として活用する「攻め」の戦略として再定義。以下の3項目を中心とした実践的知見を共有します。
      ❶自社単独では成立しにくい事業を、外部リソースを巻き込むことで成立可能性が高まる
      ❷単純な事業の切り離しではなく本体事業の成長をも促進し得る事業戦略設計が実現する
      ❸キャピタル戦略(成長×M&A戦略)の中期目標に据えた事業開発の進め方

      • 花島 晋平氏

        株式会社Sales Rep
        代表取締役

    • 30分

      基調講演3

      再現性のあるM&A戦略 ──企業価値を飛躍的に高めるSHIFT流の「型化」

      SHIFTは、成長戦略の中核としてM&Aに積極的に取り組んできました。その結果、わずか10年で時価総額を100倍以上にまで拡大させるなど、圧倒的な成長を実現しています。近年では、SHIFTのノウハウを取り入れた企業も同様に成長を遂げており、その再現性の高さが注目されています。

      本セミナーでは、SHIFTが培ってきたM&A/PMIの成功パターンを「型化」することで、いかに企業価値を飛躍的に高めてきたのか、その実践的なノウハウをご紹介します。

      • 小島 秀毅氏

        SHIFT グループ経営推進部 部長
        SHIFTグロース・キャピタル 代表取締役

      ※プログラム、講演内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

      配信終了しました

開催概要

  • 開催日時
    9月26日(金)~10月26日(日)
  • 参加費
    無料
  • 主催
    日本経済新聞社メディアビジネス
  • 協賛
    インテグラル、GIP、ROLEUP、スキャデン・アープス法律事務所、Sales Rep
  • 禁止・注意事項

    セミナーの録音・録画・撮影は禁止です。
    オンライン開催の場合、撮影場所にお越しいただいてもセミナーに参加いただくことはできません。
    登壇者、および他の参加者への中傷、脅迫、いやがらせに該当する行為はおやめください。
    上記禁止事項が認められた場合、今後のセミナー等へのご参加をお断りする場合がございますのでご了承ください。

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